思い出のレース(競馬)

May 09, 2007

[競馬]脱力感溢れるレース

重賞史上最高配当の大波乱に終わったNHKマイルC、私が競馬を始めて以降の脱力感溢れるレースを2つYoutubeからの動画を含めて紹介します。

1.天皇賞・秋 1998年 オフサイドトラップ

 レース動画
 勝利騎手インタビュー

サイレンススズカが予後不良に成った天皇賞・秋ですね。競争を中止したサイレンスの内をついての好騎乗?でしたが・・・

2.天皇賞・春 2004年 イングランディーレ

 レース動画

横山典騎手の近年最後のG1勝ちです。好騎乗なんですが、4歳4強?のふがいなさばかりが目に付くレースでした。


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口直し?目の保養?の為に私の好きなレースの方も・・・

★シンボリクリスエス 2003年有馬記念

新世紀の暴君 栄光のラストラン

★エアグルーヴ 1997年天皇賞・秋

女王光臨、当時の現役最強馬バブルガムフェローに挑む最強牝馬

★アグネスデジタル 2000年マイルCS

他馬が止まって見える末脚

★エアジハード 1999年安田記念

最強世代の雄エアジハードvs怪物グラスワンダー

★モンジュー 1999年凱旋門賞

エルコンドルパサーの世界一への挑戦

★マヤノトップガン 1997年天皇賞・春

3強の力と力の激突

★ジャングルポケット 2001年ジャパンカップ

世代交代をかけた頂上決戦

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今年の日本ダービーに有力馬を送り出す父達の日本ダービー

2001年ダービー ジャングルポケット

※フサイチホウオー/タスカータソルテの父

2002年ダービー タニノギムレット

※ウオッカ/ヒラボクロイヤルの父

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August 31, 2006

[競馬]決戦

私、真冬の西瓜が選ぶ近年(?)のマッチレースを4つ挙げてみます。動画があるのは、3つだけですが・・・

1位 決戦 年度代表馬[1996年 阪神大賞典(G2)]

マヤノトップガン vs ナリタブライアン

1994年の年度代表馬ナリタブライアンと1995年の年度代表馬マヤノトップガンの決戦、JRAのCMにも使われた伝説のG2の1つです。1995年に有馬記念と菊花賞を制し現役最強馬の座を掴みかけたマヤノトップガンに対し、1994年の三冠馬であり1995年は故障で思ったような成績を上げられなかったナリタブライアンによるマッチレースです。

レース動画(YouTubeより)

2位 最後は最強の2頭 1999年 有馬記念(G1)]

グラスワンダー vs スペシャルウィーク

1999年の最後を飾る有馬記念での現役最強馬の2頭の決戦。宝塚記念で大きく水を開けられたスペシャルウィークは天皇賞・秋/ジャパンカップを制しての出走、グラスワンダーも順調さを欠いての出走ではあった。
宝塚記念でマーク屋の異名を取る的場騎手の徹底マークに敗れ去ったスペシャルウィークの鞍上武豊が選んだ戦術は、相手をグラスワンダー1頭と決め込んでの最後方待機であった。

レース動画(YouTubeより)

3位 世代交代 2001年 ジャパンカップ(G1)]

テイエムオペラオー vs ジャングルポケット

2000年にG1を総なめにしたテイエムオペラオーとその年のダービー馬ジャングルポケットの対決、札幌記念、菊花賞ともに惜敗したが騎手にペリエ騎手を迎え、鞍上を大幅に強化して臨む下克上狙う一戦。
その結果は激しい叩き合いの末ジャングルポケットに凱歌が上がる事になるが、本格化した後のテイエムオペラオーが唯一叩き合った末に初めて破れたレースとなった。

レース動画(YouTubeより)

レース動画なし(結果)

4位 マイル王降臨 1999年 安田記念(G1)]

グラスワンダー vs エアジハード

有馬記念で復活し、前哨戦の京王杯SCを脅威の末脚で制したグラスワンダー、オグリキャップ以来の有馬記念勝ち馬による安田記念制覇を目指した一戦であったが、立ちはだかったのは同じ最強世代の雄エアジハードであった。

レース動画(YouTubeより)

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August 18, 2006

[競馬]夢の対決(1998毎日王冠)

過去に何度も記事として取り上げた事がありますが、動画を交えて描きたくなったので3度目と成りますが伝説のGII、1998年の毎日王冠について触れてみましょう('~')b

このレースは私自身史上最高のGIIレースだと思っています。
外国産馬に数々のレースが開放されている現在の状況では、これ以上のGIIの舞台がお膳立てされる事は無いと私は考えます。

このレースが行われた当時、外国産馬は天皇賞・春秋そしてクラシック3冠レースへの出走資格がありませんでした。どんなに強くても、出走枠に空きがあっても出走できないという決まりがありました。

それでは伝説のGIIを彩る3頭の名馬を台頭して来た順に紹介します。レースの成績は出走時点のものです。

■グラスワンダー ※外国産馬
 4戦4勝 [4000]
 ・主な勝ち鞍
  朝日杯3歳S(GI) 京王杯3歳S(GII)

 無敗で朝日杯を制した栗毛の怪物、全てのレースで楽勝しての
 3歳王者と成ったが、骨折によるブランクを挟んだ復帰初戦
 鞍上は的場騎手、エルコンドルパサーと同じ騎手であったが初
 めて同一のレースに出走する事と成り、的場騎手はグラスワンダ
 ーを選択した。

 参考レース[朝日杯3歳S(GI)]

■エルコンドルパサー ※外国産馬
 5戦5勝 [5000]
 ・主な勝ち鞍
  NHKマイルC(GI) NZT4歳S(GII) 
  共同通信杯4歳S(G)※降雪によるダート変更でG格付

 グラスワンダーが骨折した後に台頭して来た新星でグラスワン
 ダーと同様に無敗でNHKマイルカップを制した。
 グラスワンダーと同様に的場騎手が手綱を取って来たが、的場
 騎手がグラスワンダーを選択した為、当時の関東リーディング
 ジョッキーである蛯名騎手に手綱が託された。

 参考レース[新馬戦] [NHKマイルC(G1)]
  
■サイレンススズカ 13戦8勝 [8104]
 ・主な勝ち鞍
  宝塚記念(GI) 金鯱賞(GII) 中山記念(GII)
  小倉大賞典(GIII) 

 3歳時の成績は芳しい物ではなかったが、香港で初コンビを組んだ
 武豊騎手が手綱を取るようになり一変し、1998年は無敗の5連勝
 で、宝塚記念を制する。
 
 参考レース[金鯱賞(GII)]
 ※ヽ(;´д`)ノ動画無くなっちゃったみたいです残念

グラスワンダーとエルコンドルパサーは秋の天皇賞への出走資格が無く、秋の天皇賞での最有力候補であるサイレンススズカ、グラスワンダー、そしてエルコンドルパサーが同じレースで走るというチャンスは何時来るのかが解らないという状況でした。

グラスワンダーが復活できるのか、エルコンドルパサーが古馬No1相手に何処まで戦えるのか、サイレンススズカの逃げは無敗の新星2頭を相手に通用するのか、色々な楽しみが1つのレースに集まっているかのように感じました。

 レース動画 毎日王冠(G2)

※全てのレースはYouTubeさんへのリンクと成っています。

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August 17, 2006

[競馬]逃げる者、追う者

YouTubeの動画を見ていたところ、結構一杯競馬のレース動画を見つけました。
記事では書いてきましたが、実際にレースを見た事無い人が見てくれたらなと思い私の思い出のレースを幾つか書いてみたいと思います。

まずは追い込み、大逃げといった極端な脚質のレースで勝利した名馬のレースを取り上げてみます(*'-')b

■大逃げ
 ▼金鯱賞(G2) [1998年/サイレンススズカ]
  平成最強の逃亡者とも言われるサイレンススズカの大逃げです。
  菊花賞馬マチカネフクキタル、香港国際Cの覇者ミッドナイトベッド
  を、全く子ども扱いし、見せ付ける圧倒的スピードは必見

  レース動画(YouTubeより)

 ▼菊花賞(G1) [1998年/セイスンスカイ]
  サイレンススズカが命を落とした翌週に、武豊騎手騎乗の
  スペシャルウィークの前に立ちはだかったのは芦毛の逃亡者
  未だ破られていないスーパーレコードでの圧勝劇('~')b

  レース動画(YouTubeより)

■追い込み
 ▼マイルCS(G1) [1999年/アグネスデジタル]
  G1 6勝馬の個性派アグネスデジタルが魅せた最初の鬼脚
  人気薄であった為に最後の最後まで、実況すらされませんが、
  その末脚には名馬の誕生を予感させられました。

  レース動画(YouTubeより)

 ▼根岸S(G3) [2000年/ブロードアピール]
 ▼栗東S(OP) [2000年/ブロードアピール]
  G1タイトルこそ無いもの、競馬ファンには馴染みの深い悪魔の
  様な脅威の末脚
  「一頭だけ芝走ってたんじゃね~の?」は彼女の走りを
  見る度誰かが口にする台詞です。

  レース動画(YouTubeより):根岸S
  レース動画(YouTubeより):栗東S

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