[野球]静かなる終戦
ヤクルトが中日に敗れて第二ステージへの進出を逃しました。
中盤に4点差と離されましたが、8回に2点差とし尚も1死満塁のチャンスを迎えた時には中日側に「嫌な予感」をさせる事は出来たのではないでしょうか。
ヤクルトの選手は故障者続出で派手に失速しながらも最終的に借金1まで持ち直し、CS第一ステージを必死で戦ってくれました。最後はインフル拡大を防ぐために4人抹消して2人昇格という状況でベンチ入りメンバー自体が足りませんでした。中盤に畠山に代走を出すこともかなわず、ここ一番(8回1死満塁)の代打もどちらかというと守備要員の志田でした。
最後は駒不足が効いてきましたが、総合力で勝る中日が第二ステージへ進むのが正しい姿だと思います。
今年、ヤクルトの選手は沢山の選手が1軍を経験しました。今年のシーズンが、来年以降のシーズンに生きて来る事を期待しています。
第二ステージでは中日と巨人となります。巨人は早々に優勝を決めて調整を続けてきた巨人と、3戦実戦を戦ってきた中日ではどちらが日本シリーズに進むでしょうか。

