ギャンブル

June 29, 2009

[競馬]断ち切られた旅路と紡がれた夢の旅路

宝塚記念の結果如何では凱旋門賞挑戦を明言していたディープスカイでしたが残念ながら3着に敗れました。
凱旋門賞への挑戦は露と消えましたが、丁度10年前に1番人気で敗れたスペシャルウィークも勝てば凱旋門賞挑戦予定でグラスワンダーに突き放されましたが、天皇賞・秋、ジャパンカップを制し有馬記念を僅差で2着するなど秋では巻き返しを見せてくれました。東京でウオッカを倒すことが出来れば、空位となった現役最強の座に近づく事が出来ると思います。

勝ったドリームジャーニーは2歳時に朝日杯FSを制した馬でしたが古馬になってからも安定した成長を続け、見事に2つめのG1制覇を成し遂げました。今後はウオッカと対決することになる秋の天皇賞から、香港遠征のようです。恐らくは香港Cでしょうから父子制覇にはなりませんが、母父メジロマックイーンの血統ですし今後の活躍次第ではステイゴールドの後継種牡馬として期待が高まります。

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June 23, 2009

[競馬]巨星墜ちる

アグネスタキオンが急死しました。
無敗の皐月賞馬で昨年のリーディングサイヤー、昨年のダービー馬であるディープスカイや一昨年のダイワスカーレットを輩出したばかりなのに大変残念です。

個人的な好みもあるのかもしれませんが、アグネスタキオンの走りは大変に強く、そして鮮明に記憶に残っています。ジャングルポケットとクロフネを退けたラジオたんぱ賞には本当に驚きました。

エリカ賞をレコード勝ちしたクロフネを見るつもりが更なる才能を目の当たりにした瞬間は忘れられません。
不良馬場の不安を切り裂いて突き抜けた弥生賞。快勝にも関わらず沢山の人に「陰り」を見せた皐月賞。
ゴールデンウィーク中の屈腱炎発症のニュースと突然の引退。

7世代を残せていますからその中から、後継と呼べるような馬が現れる事を期待しています。

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June 01, 2009

[競馬]5年の歳月

日本ダービーをロジユニヴァースが制し、横山典騎手が5年ぶりのJRA G1制覇を成し遂げました。悲願のダービー勝利とサニーブライアン以来の関東馬によるダービー制覇となりました。

池添騎手程ではないですが横山典騎手は元々ガッツポーズが多い騎手でしたから初ダービー制覇で派手にガッツポーズをするかなと思いましたが、静かに喜びを内に秘めて馬の力を信じれなかった事への反省の念を抱いて戻ってきたような感じでした。

不良馬場での開催でしたのでダービーのタイムとしては近年最悪のものでしたが、今後の3歳世代の対決に期待の持てる結果となりました。有力馬が1頭くらい宝塚記念にいってくれると面白いのですが、ウオッカやアサクサキングスが大惨敗しましたし、ネオユニヴァースでも4着が精いっぱいでした。最高着順はローエングリンの3着ですがあの年はメンバーが手薄だった感じがしますので3歳での宝塚挑戦は厳しいのかもしれません。

まずは今年の上半期で最高のメンバーで行われるであろうG1安田記念に注目したいところです。

こっそりこのブログも5周年を迎えていました・・・
最近は更新が手抜きですが、ぼちぼちやっていけたらと思います。

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May 18, 2009

[競馬]府中の鬼

ヴィクトリアマイルをウオッカがブッチギリの7馬身差で制し、年内の引退が発表されました。

ダービー、安田記念、天皇賞(秋)、ヴィクトリアマイルを制しG1 5勝の内、4勝が東京競馬場という東京巧者です。今年の初めに引退したダイワスカーレットとは2勝3敗で終わり、決着は付けられませんでしたが女傑エアグルーヴをも凌駕する名牝が同じ世代に生まれた事は奇跡としか言いようがありません。

気になるお相手の種牡馬は父系に同じヘイルトゥリーズンを持つサンデーサイレンス産駒の種牡馬が選ばれるのか、同じく府中の鬼、東京競馬場無敗の2001年年度代表馬ジャングルポケットもありえるかもしれません。

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May 04, 2009

[競馬]天皇賞が壊れた音がした。

天皇賞・春はマイネルキッツが制しました。マイネルの馬が2歳以外のG1を制するのはいつ以来でしょうか・・・
コスモを含めればコスモバルクの海外G1勝ちがありますが、国内の2歳以外のG1勝ちはマイネルラヴ以来の11年ぶりですね。マイネルの馬は早熟傾向が強く、完成度の高さで勝負というイメージが強いので6歳でのG1制覇は完全にイメージと逸脱した感があります。

何よりも私が驚いたのは、重賞未勝利馬が天皇賞・春を勝ってしまったことです。
天皇賞・春は2004年にイングランディーレが逃げ切ってから何かが壊れてしまった感じがしていましたが、今回の重賞未勝利馬の勝利と、「チョリース」を聞いた時に天皇賞はもう格の高いG1ではないのだなと思いました。ジャパンカップであったとしても松岡騎手はやったのかもしれませんが・・・

2003年までの天皇賞馬は年度代表馬争いの中心になる馬たちであり、歴史的名馬と称される馬たちでしたが、2004年以降はディープインパクト、メイショウサムソンこそいますが、天皇賞だけが唯一のG1勝利という馬が増えました。お世辞にも古馬No.1決定戦とは言えないメンバーです。

1990年から2003年までは天皇賞で、G1初勝利を飾った馬はサクラローレルとメジロブライトのみですし、サクラローレルはその年の有馬記念を制し年度代表馬になっていますし、メジロブライトは生涯で重賞7勝の名馬です。
歴代の天皇賞・春の勝ち馬の戦績を列挙してみます。長距離不遇時代というには悲しい現実がそこにあるのかもしれませんが、

1991年/1992年
メジロマックイーン
21戦12勝 (重賞9勝)
1991年最優秀5歳以上牡馬
天皇賞・春(G1)2勝 宝塚記念(G1)
菊花賞(G1) 阪神大賞典(G2)2勝
京都大賞典(G2)2勝 産経大阪杯(G2)

1993年/1995年
ライスシャワー
25戦6勝 (重賞4勝)
1995年JRA特別賞
天皇賞・春(G1)2勝 菊花賞(G1)
日経賞(G2)

1994年
ビワハヤヒデ
16戦10勝 (重賞6勝)
1993年 年度代表馬(最優秀4歳牡馬)
1994年 最優秀5歳以上牡馬
天皇賞・春(G1) 宝塚記念(G1)
菊花賞(G1) 京都記念(G2) 
デイリー杯3歳S(G2) オールカマー(G3)

1996年
サクラローレル
22戦9勝 (重賞5勝)
1996年年度代表馬(最優秀5歳以上牡馬)
天皇賞・春(G1) 有馬記念(G1)
オールカマー(G2) 中山記念(G2)
金杯(東) (G3)

1997年
マヤノトップガン
21戦9勝 (重賞5勝)
1995年 年度代表馬(最優秀4歳牡馬)
有馬記念(G1) 天皇賞・春(G1)
宝塚記念(G1) 菊花賞(G1)
阪神大賞典(G2)

1998年
メジロブライト
25戦8勝 (重賞7勝)
1998年 最優秀父内国産馬
天皇賞・春(G1) 日経新春杯(G2)
AJCC(G2) 阪神大賞典(G2)
ステイヤーズS(G2) 共同通信杯4歳S(G3)
ラジオたんぱ賞3歳S(G3)

1999年
スペシャルウィーク
17戦10勝 (重賞9勝)
1999年 JRA特別賞
ジャパンカップ(G1) 日本ダービー(G1)
天皇賞・春(G1) 天皇賞・秋(G1)
阪神大賞典(G2) AJCC(G2)
京都新聞杯(G2) 弥生賞(G2)
きさらぎ賞(G3)

2000年/2001年
テイエムオペラオー
26戦14勝 (重賞12勝)
1999年 JRA賞最優秀4歳牡馬
2000年 年度代表馬(最優秀5歳以上牡馬)
ジャパンカップ(G1) 有馬記念(G1)
天皇賞・春(G1)2勝 天皇賞・秋(G1)
宝塚記念(G1) 皐月賞(G1)
京都大賞典(G2)2勝 阪神大賞典(G2)
京都記念(G2) 毎日杯(G3) 

2002年
マンハッタンカフェ
12戦6勝 (重賞3勝)
2002年 最優秀4歳以上牡馬
有馬記念(G1) 天皇賞・春(G1)
菊花賞(G1)

2003年
ヒシミラクル
2003年 最優秀父内国産馬
天皇賞・春(G1) 宝塚記念(G1)
菊花賞(G1)

***************************
2004年
イングランディーレ
34戦8勝 (重賞5勝)
天皇賞・春(G1) 日経賞(G2)
ブリーダーズゴールドC(G2)
白山大賞典(G3) ダイヤモンドS(G3) 

2005年
スズカマンボ
19戦4勝 (重賞2勝)
天皇賞・春(G1) 朝日CC(G3)

2006年
ディープインパクト
14戦12勝 (重賞10勝)
2005年 年度代表馬(最優秀3歳馬牡馬)
2006年 年度代表馬(最優秀4歳以上牡馬)

有馬記念(G1) ジャパンカップ(G1)
天皇賞・春(G1) 宝塚記念(G1)
皐月賞(G1) ダービー(G1) 菊花賞(G1)
阪神大賞典(G2) 神戸新聞杯(G2)
弥生賞(G2) 

2007年
メイショウサムソン
27戦9勝 (重賞6勝)
2006年 最優秀3歳牡馬
2007年 JRA特別賞

天皇賞・春(G1) 天皇賞・秋(G1)
皐月賞(G1) ダービー(G1)
産経大阪杯(G2) スプリングS(G2)

2008年
アドマイヤジュピタ
14戦7勝 (重賞3勝)
天皇賞・春(G1) 阪神大賞典(G2)
アルゼンチン共和国杯(G2)

2009年
マイネルキッツ
29戦6勝 (重賞1勝)
天皇賞・春(G1)

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February 28, 2009

[競馬]芝変わりの厚い壁

ダート4連勝中であったスーニが初芝のアーリントンカップで2番人気に支持されましたが、ブービーに敗れました。

芝からダートに移ってから花開く馬は多いですが、逆にダートで賞金加算した馬が芝の重賞で結果を出す事は非常に稀です。

ダートで賞金を加算した芝未勝利馬(未経験馬)が、芝初勝利を重賞で達成した例は非常に少ないです。記憶にある限りでは下記の3頭位しか思いつきません。探せばもう少しいるでしょうが、多くはありません。
タイキシャトルも一応ダート2連勝から徐々に芝路線に移った馬ではありますが、芝初勝利は菖蒲S(OP)ですので省いてあります。

エルコンドルパサー
 芝初勝利(初出走) ニュージーランドT(G2) [1番人気]
アグネスデジタル
 芝初勝利(5走目) マイルCS(G1) [13番人気]
スリープレスナイト
 芝初勝利(3走目) CBC賞(G3) [4番人気]

逆にダートで連勝した馬が未知の魅力を背負って初めての芝レースに出走した場合、人気を背負います。今後も初芝の馬は何度も現れるのでしょうけど、改めて気をつけなければと感じました。

スーニ
 アーリントンC(G3) 2番人気[12着/13頭]
サクセスブロッケン
 日本ダービー(G1) 3番人気[18着/18頭]
フリオーソ
 共同通信杯(G3) 4番人気[7着/9頭]
シャドウストライプ
 ニュージーランドT(G2) 2番人気[6着/16頭]
シルクビッグタイム
 ファルコンS(G3) 3番人気[7着/18頭]
アブクマポーロ
 オールカマー(G2) 2番人気[8着/9頭]

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February 15, 2009

[競馬]故障の壁

ダイワスカーレットの浅屈腱炎が発覚し、フェブラリーSとドバイWCの回避が決まりました。史上最強牝馬との誉れ高い名馬の故障は非常に残念です。繁殖としての期待も高いでしょうから、このまま引退するのではないかと思っています。体質や脚元の弱さが無ければG1をあと1つ2つ勝てていた馬でしょうが、体質の強さも含めて競走馬の実力でしょうから、「たら」「れば」は言うべきでな無いかもしれません。

芝の最強クラスの馬とダートのトップクラスとの対戦を楽しみにしていましたが、フェブラリーSはダートのトップクラス同士の再戦となりそうです。

話しは今年の3歳牡馬に移りますが、きさらぎ賞をリーチザクラウンが制し、東京の500万下ではアプレザンレーヴが快勝しました。2歳チャンプのセイウンワンダー、ラジオNIKKEI杯のロジユニヴァースに加えて、アンライバルド、ブレイクランアウト、ナカヤマフェスタ、アーリーロブスト、トーセンジョーダン等の有力馬が沢山います。
雰囲気としては2002年のクラシックに似ていますが、実際にこの世代が強いのかの判断は秋になってからだと思います。

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January 30, 2009

[競馬/Free]十年一昔

十年一昔と言いますが、入社して10年以上が経ちますが周りを取り巻く環境は劇的に変化していきます。
景気が悪い悪いと言われてフリーターという言葉が世に浸透しつつある時期に入社し、景気の回復は何となく給料に反映されていたような気もしますが、「景気後退っていつ景気が良かったの?」という位の状態で景気が悪くなりました。

10年前の世界で「10年後は小室哲哉さんより田中義剛さんの方がお金持ちになるんだよ」と言っても誰も信じてくれないでしょう。

長い前置きでしたが、競馬の方は10年が経っても変わりません。調教技術、馬場、医療の進歩による変化は幾つかありますが、トップジョッキーや世界的にみた日本のレベル、種牡馬の活躍傾向はそのままな感じがいます。

■10年間に発生した出来事で10年前には考えもしなかった事

牝馬がダービーを勝つ
普通は牡馬はよっぽど弱くても牝馬はダービーに使いませんからウオッカの快挙は奇跡的だと思います。

高齢馬が活躍する
最近は種牡馬として期待されない馬は長く現役を走り、若い馬に立ちはだかります。調教技術の進歩かもしれませんが、以前より高齢馬の激走が多い感じがします。

屈腱炎を克服する馬の登場
オフサイドトラップが数少ない屈腱炎を克服したG1馬でしたが、カネヒキリやサンライズフラッグのように不治の病を克服し、再び全盛期に近い活躍をする馬が現れた事は素晴らしいと思います。

・東京2400mのレコードが破られた。
ホーリックスの記録した、東京2400mのレコードタイム「2.22.2」がアルカセットによって破られた事に驚きました。どちらも日本の馬で無いことが非常に残念ですが・・
10年前ではないですが、クロフネのJCD/武蔵野Sのタイムは破れないでしょうね。JCDはコースが変わったのが残念です。フェブラリーSでクロフネのタイムが破られるのはいつになるのでしょうか。

■10年前に思っていた通りに成っている事。

サンデーサイレンスを超える種牡馬が現れない。
ついにサンデーサイレンスがリーディングから陥落したので、アグネスタキオンを筆頭に新たな可能性が広がりますが、現時点ではサンデーを超える種牡馬は国内にはいません。

凱旋門賞を勝てる馬は現れない。
1999年の凱旋門賞でエルコンドルパサーが僅差の2着でしたが、その時にこんなチャンスは10年はないだろうなと感じました。ディープインパクトでも3着(失格)でしたし、今後も高い壁であると思います。

武豊のリーディングを奪う騎手は現れない。
何度かピンチはありましたが、長期フランス遠征の2001年を除いてはリーディングを奪う騎手は現れませんでした。

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January 08, 2009

[競馬]牝馬2強時代

JRA賞のほとんどは予想通りでしたが、特別賞をダイワスカーレットが受賞できないのはかなり意外でした。今年から特別j賞の選出基準が厳しくなったのが原因とのことで、以前の基準ならばクリアしていました。

確かに、コスモバルクの選出や昨年のメイショウサムソンの選出などはかなり甘いなと感じましたので、今後はこの基準でも良いのかもしれません。

今年はウオッカ、ダイワスカーレットの海外遠征が控えています。どんな結果になるか、期待と不安で一杯です。

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January 04, 2009

[競馬]年度代表馬発表直前予想

有馬記念(正確には東京大賞典)までが終わりましたのでJRA賞の目星が大体つきました。エリザベス女王杯の後に予想した結果とは違う結果になりそうな賞もいくつかあります。

馬名の後ろのパーセンテージは選ばれる可能性ではなく、エリザベス女王杯後に私が予想したパーセンテージです。恐らくは全レース終わった後の予想ですので殆ど当てられると思います。

■年度代表馬
◎ウオッカ 95%
 天皇賞・秋(G1) 安田記念(G1)

ディープスカイと僅差だとは思いますが、今年のベストレースに上げられる天皇賞・秋の勝ち馬である事は大きいと思います。距離不安が囁かれたJCでディープスカイに先着されてはいますが、エアグルーヴ以来の牝馬の年度代表馬は固いでしょう。

■最優秀3歳牡馬
◎ディープスカイ 95%
   日本ダービー(G1) NHKマイルC(G1)
  神戸新聞杯(G2) 毎日杯(G3)

2番手候補のオウケンブルースリに2戦2勝となりますので、例外なくディープスカイでしょう。

■最優秀3歳牝馬
◎リトルアマポーラ 85%
 エリザベス女王杯(G1) クイーンC(G3)

低レベルな混戦ではありますが、エリザベス女王杯でカワカミプリンセスを退けた走りは高く評価されると思います。レジネッタ、ブラックエンブレム、トールポピーという事はないと思います。

■最優秀4歳以上牡馬
・スクリーンヒーロー 5%(その他)
 ジャパンカップ(G1) アルゼンチン共和国杯(G2)

有馬記念で馬券圏内に入れませんでしたが、同じG1 1勝同士であればJC勝ちが評価されると思います。秋に1走もしていないエイシンデピュティよりはスクリーンヒーローだと思います。

■最優秀4歳以上牝馬
◎ウオッカ 95%
 天皇賞・秋(G1) 安田記念(G1)

ダイワスカーレットの方が安定した走りを披露しましたが、天皇賞・秋の2センチ差は想像以上に大きくなると思います。もしもひっくり返っていたらダイワスカーレットが年度代表馬でウオッカが特別賞だったと思います。

■最優秀短距離馬
◎スリープレスナイト 35%
 スプリンターズS(G1) CBC賞(G3)
 北九州記念(G3)

スーパーホーネットやカンパニーが思ったような成績を上げられませんでしたので、スリープレスナイトで当確だと思います。

■最優秀ダートホース
・カネヒキリ (その他)
 JCダート(G1) 東京大賞典(G1)

JCDでの華麗な復活劇だけでは微妙でしたが、東京大賞典でヴァーミリアンとの激しい叩き合いを制したカネヒキリが復活の最優秀ダートホースだと思われます。

■最優秀2歳牡馬
 セイウンワンダー
 朝日杯FS(G1) 新潟2歳S(G3)

朝日杯FSを勝った馬が自動的に選ばれるので例外はないでしょう。

■最優秀2歳牝馬
 ブエナビスタ
 阪神JF(G1)

阪神JFを勝った馬が自動的に選ばれるので例外はないでしょう。

■特別賞
 ダイワスカーレット
 有馬記念(G1) 産経大阪杯(G2)

近年は特別賞の基準が甘く成ってきていますし、牝馬による有馬記念勝ちは大きく評価されると思われますので特別賞は受賞すると思います。

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December 30, 2008

[競馬]変なおっさんと現役最強馬

有馬記念は当日に学生時代の友人が来ていたため、阪神競馬場に直接出向いて撃沈していました。

スクリーンヒーローから行きましたが、ダイワスカーレットが強かった。負かしに行ってあの競馬なら仕方ありませんが、2着のアドマイヤモナークは流石にガッカリしました。枠順がというマツリダゴッホの蛯名騎手や、全盛期の勢いがないというメイショウサムソンの武豊騎手とG1馬達の不甲斐ない走りを嘲笑うかのようなスカーレットの華麗な逃げ切りでした。

どこぞのおっさんが「すげ~すげーこの馬つよいわ。女版ディープインパクトや」と叫んでいました。正直全然タイプが違うので、この例え自体が意味不明でしたし、声が気色の悪いおっさんだな・・・と思っていたら、そのおっさんが「最終のキャプテンベガは強いで!来年はこの馬の年や!」と叫んでいて見事に前を塞がれて馬群に沈んでいました。やたらとみんなに聞こえる独り言でしたが、こんな風にはなりたくないものだと感じました。

変なおっさんの話題にそれてしまいましたが、有馬記念を勝利したとはいえダイワスカーレットの年度代表馬の目は殆どなくウオッカかディープスカイに落ち着くでしょうが、現役最強馬に最も近いのはダイワスカーレットでは無いかと思います。来年海外遠征が予定されているようですが、唯一の不安要素は体質があまり強くない事でしょうか。オークスの回避や、今年のドバイ遠征回避、大阪杯以降の戦線離脱があるようになかなか順調に使えないというのが目立ちます。その馬を連帯率100%で維持している陣営には頭が下がる思いですが、アドマイヤムーン以降遠ざかっている海外G1制覇を来年は誰かが成し遂げてくれる事を願います。

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December 14, 2008

[競馬]波乱のセオリー

阪神JFはスペシャルウィーク産駒の期待馬ブエナビスタに母娘制覇の期待がかかります。未だ1勝馬ながら単勝2倍台の圧倒的な人気を背負っています。スペシャルウィークは好きな馬の1頭でしたから応援したいですが、ここでは押さえまでにしようかと思います。馬券は新馬戦で下した2着馬が2歳コースレコードをたたき出したミクロコスモスを軸に勝負します。

◎ミクロコスモス
○ブエナビスタ
▲ワンカラット
△ダノンベルベール
△デグラーティア
△アディアフォーン

■馬券
 三連複
 9を固定し、[2/4/11/12/13]へ10点

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December 07, 2008

[競馬]新旧対決

今年から阪神開催になったジャパンカップダート、300mの距離短縮になったことでブルーコンコルドやワイルドワンダー、サンライズバッカスといった2100mでは少し長いかな・・・という馬が馬券圏内に入り難しくなってきました。

◎ヴァーミリアン
○サクセスブロッケン
▲サンライズバッカス
△カネヒキリ
△メイショウトウコン
△ブルーコンコルド
△ティンカップチャリス
△ワイルドワンダー

■馬券
 [6/7]2頭を固定し三連複
 [3/5/8/10/12/15]へ6点

最近絶好調の20世紀最後の3強(スペシャル、グラス、エルコンドル)の子供たちの連続G1制覇に期待します。
カジノドライヴは馬鹿みたいな人気しているので今回は切ります。

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December 01, 2008

[競馬]黄金の継承者

ジャパンカップはスクリーンヒーローが制しました。アルゼンチン共和国杯、ジャパンカップと父グラスワンダーが縁がなかったレースを連勝しました。有馬記念で父子制覇を狙うわけですが、こちらはグラスワンダーが2戦2勝のレースですね・・・有馬記念を勝ったら大逆転の年度代表馬が見えて来ます。見えてくるというよりは一気に当確レベルですね。
グラスワンダーも一気にリーディング10位に上がってきましたし、セイウンワンダーやアーネストリーといった将来有望な産駒もいます。最近不振のスペシャルウィークともども98クラシック世代の実力を見せて欲しいものです。

ちなみに結果的にはよかったのですが菊花賞馬でJCで馬券に絡んだ馬を忘れてました。「ザッツザプレンティは?2着だよね?」って先輩に言われて思い出しました。
オウケンブルースリですが、思ったよりは遥かに頑張ったと思います。スクリーンヒーローに進路を奪われた割に5着を確保しています。キャリアを考えると来年には化けるかもしれません。

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November 23, 2008

[競馬]実績と勢いと・・・(マイルCS予想)

マイルCSは前走でウオッカに先着したスーパーホーネットが圧倒的な人気を背負っていますが、人気の差ほどの実力差はないと思います。天皇賞で見せ場たっぷりだったカンパニーと安田記念で最先着馬のエイシンドーバーで勝負します。

◎カンパニー
天皇賞で3強に最も迫った実力はここでも上位です。年齢的に考えても最後のチャンスでのG1制覇を果たして欲しいものです。

○エイシンドーバー
安田記念最先着馬で、1番人気のスーパーホーネットにも先着しています。休み明け初戦では4着に敗れましたが差は僅かでした。大きく人気を落としたここは買いだと思います。

■馬券
 三連複
 [16-18]から全通りの16点で勝負します。

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November 17, 2008

[競馬]年度代表馬の行方は(2008年)

エリザベス女王杯が終わり、JRA賞の行方が見えて来ました。早くも当確が出ている馬も多いですが、まとめてみました。2歳馬は考えるまでもなく朝日杯FSと阪神JFの勝ち馬ですから割愛します。

最優秀3歳牡馬
◎ディープスカイ 95%
  日本ダービー(G1) NHKマイルC(G1)
  神戸新聞杯(G2) 毎日杯(G3)

  天皇賞・秋(G1)3着

○オウケンブルースリ 5%
 菊花賞(G1)

ディープスカイでほぼ確定です。オウケンブルースリがJCで勝利し、ディープスカイが惨敗した場合に僅かにチャンスがあります。それ位に3歳でのJC制覇には価値がありますが、ディープスカイが3着以内を確保したらその時点でオウケンブルースリのタイトルは無いでしょう。JC有馬の両方を好走する位のインパクトが必要でしょう。

最優秀3歳牝馬
◎リトルアマポーラ 85%
 エリザベス女王杯(G1) クイーンC(G3)

○ブラックエンブレム 5%
 秋華賞(G1) フラワーC(G3)

▲トールポピー 5%
 オークス(G1)

△レジネッタ 5%
 桜花賞(G1)

 これもほぼ確定でしょう。世代限定戦を勝つ事と古馬混合G1勝ちでは全然評価が違います。マイルCS、JC、有馬記念を3歳牝馬が勝たない限り逆転は無いでしょう。ブラックエンブレムとトールポピーは出走予定がないのでレジネッタが阪神Cに勝てばチャンスがあるかも・・・という位でしょうか。

最優秀4歳以上牡馬
◎エイシンデピュティ 35%
 宝塚記念(G1) 金鯱賞(G2)
 京都金杯(G3)

○メイショウサムソン 20%
 天皇賞・春(G1)2着 宝塚記念(G1)2着

▲スーパーホーネット 20%
 毎日王冠(G2) 京王杯SC(G2)

△アドマイヤジュピタ 15%
 天皇賞・春(G1) 阪神大賞典(G2)

△マツリダゴッホ 10%
 日経賞(G2) オールカマー(G2)

現時点の実績ではエイシンデピュティかアドマイヤジュピタですが、出走予定があるメイショウサムソンやスーパーホーネット、マツリダゴッホには十分逆転の目があると思います。また実績面が抜けているわけではないのでここに挙げていない馬でもJCや有馬記念を勝てばチャンスがあります。最も混戦の部門でしょう。

最優秀4歳以上牝馬

◎ウオッカ 95%
 天皇賞・秋(G1) 安田記念(G1)

○ダイワスカーレット 5%
 産経大阪杯(G2)

ウオッカでほぼ当確でしょう。JCでウオッカが惨敗し、有馬記念をダイワスカーレットが圧勝した場合にのみ逆転がありそうです。上記2頭以外の可能性は0%だと思います。

最優秀短距離馬
◎スリープレスナイト 35%
 スプリンターズS(G1) CBC賞(G3)
 北九州記念(G3)

○スーパーホーネット 20%
 毎日王冠(G2) 京王杯SC(G2)

▲カンパニー 20%
 中山記念(G2) マイラーズC(G2)

△ファイングレイン 20%
 高松宮記念(G1) シルクロードS(G3)

△ウオッカ 5%
 天皇賞・秋(G1) 安田記念(G1)

スリープレスナイトが頭1つ抜けている感じです。マイルCSをスーパーホーネットやカンパニーが勝てば逆転可能でしょう。ファイングレインはスリープレスナイトに直接対決で負けているので厳しいですがマイルを勝てば当確、マイルCSで好走し阪神Cを勝てば逆転可能だと思います。ウオッカのダブル受賞も考えられないことはないですが、恐らくマイル以下を得意とする馬に票が集まるでしょう。
 
最優秀ダートホース
◎ヴァーミリアン
 フェブラリーS(G1) JBCクラシック(G1)

○サクセスブロッケン
 ジャパンダートダービー(G1)

基本的に交流重賞だけでは最優秀ダート馬のタイトルはありません。その事は一昨年のアロンダイトとブルーコンコルドの結果で明白です。ヴァーミリアンが最有力であることは変わらないと思います。ヴァーミリアンが大敗した場合、JCダートの勝ち馬の一気逆転もあると思います。

年度代表馬争いは3頭に絞られたと思います。
ウオッカ、ディープスカイ、エイシンデピュティの今年の残り1走の結果出来ますと思います。G1の勝ち鞍で劣るエイシンデピュティはJCをウオッカ、ディープスカイ以外が勝ち、自身が有馬記念制覇する事が必須となると思います。

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November 16, 2008

[競馬]絶妙な接戦(エリザベス女王杯予想)

ウオッカ、ダイワスカーレットが天皇賞に回ったため、カワカミプリンセスが1番人気となったエリザベス女王杯。
2年前の降着劇の後でここまでカワカミプリンセスが苦労するのは意外でした。5歳世代で牝馬最強カワカミプリンセスを筆頭に、ハイレベルな4歳世代の中距離No.3ベッラレイア、低レベルと噂の3歳世代のレジネッタとポルトフィーノ、リトルアマポーラと世代間比較が難しいレースです。

私は、カワカミプリンセスの復権と横山典騎手の久々の中央G1制覇がみたいです。天候がなんとか持ちこたえてチャンスがありそうなベッラレイアとの2頭軸で行こうと思います。
秋華賞2着のレインダンス、札幌でスクリーンヒーローに先着したビエンナーレ、マルカコマチの仔アスクデピュティ、古馬からトウカイルナ、アルコセニョーラを抑え、3歳世代からは少し不気味なポルトフィーノとリトルアマポーラを抑えます。

◎カワカミプリンセス
○ベッラレイア
▲レインダンス
△アルコセニョーラ
△トウカイルナ
△ビエンナーレ
△アスクデピュティ
△ポルトフィーノ
△リトルアマポーラ

■馬券
 3連複
 13-15を固定し、1/3/5/9/12/16/17 の7点

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November 09, 2008

[競馬]世代を紡ぐ難しさ

ドリームパスポートとチャクラの引退が決定し、ドリームパスポートは乗馬になりチャクラは種牡馬に成るそうです。

ドリームパスポートは4歳の阪神大賞典で敗れた後の故障から全てが上手く行きませんでした。復活を待ち望んではいましたが残念な結果です。
これでディープインパクトの2着に成った馬はG1レースを勝てないというジンクスを破る可能性がある馬はポップロックとインティライミ、コンゴウリキシオーだけに成りました。

ドリームパスポートはフジキセキの産駒であり、母系にトニービンを持っている為に繁殖牝馬の選択肢が少ない事が種牡馬になれなかった理由なのでしょうか。
血統的にはサッカーボーイやステイゴールドの近親に当たりますし、実績から考えれば海外に出してでも種牡馬に成って欲しかったです。

サンデーサイレンスの後継種牡馬が飽和状態にあり、尚且つディープインパクトのような大物が控えています。その為、高齢のフジキセキやダンスインザダークの後継種牡馬に期待するという事が少ないのかもしれません。ダンスインザダークの後継種牡馬候補の筆頭であったツルマルボーイも早々に見限られてしまいましたし、フジキセキ産駒の後継種牡馬の成績も芳しくありません。

ディープスカイの今後の活躍次第ではアグネスタキオンは後継種牡馬を残せる事になりますが、ディープスカイの産駒がどこまで頑張れるかも未知数です。
内国産種牡馬の争いだけでなく、海外からの輸入種牡馬も来るでしょうしサンデーサイレンスの父系がどのように伸びていくのかに注目したいところです。

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November 03, 2008

[競馬]史上最強牝馬

サイレンススズカが無くなった悲劇の天皇賞から10年の時を経て、東京2000mで1分57秒台の扉が開かれました。

1着同着でも良いくらいの僅差でしたが、ウオッカが勝利しました。安田記念、天皇賞と古馬混合G1 2勝目と成りました。それ以上に驚かされたのはダイワスカーレットの2枚腰でした。ウオッカ、ディープスカイに並ばれて飲み込まれるかと思われましたがそこから驚異の粘りを見せての2cm差の2着でした。これで11戦7勝2着4回と成り、連帯率100%を維持しています。
今後の2頭の対戦成績によるのでしょうが、現時点でエアグルーヴと並んだのではないかと思います。
G1勝ち鞍では抜いている訳ですが、スイープトウショウヒシアマゾンでもG1 3勝はしています。メジロドーベルはG1を5勝しています。エアグルーヴが史上最強と言われてきた所以は牡馬相手の対戦成績と安定した成績でした。ジャパンカップで1997年ピルサドスキー、1998年エルコンドルパサーの2着となったのも評価されていると思います。

ウオッカとダイワスカーレットがエアグルーヴに並んだという意見には賛否両論あるかと思いますが、今後の2頭の更なる活躍を期待したいと思います。

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November 02, 2008

[競馬]大人しく・・・

先週、先先週と異なり豪華メンバーになった天皇賞。上位人気は牝馬2頭が固めて3歳ダービー馬であるディープスカイが3番人気です。シンボリクリスエス、バブルガムフェローといった3歳馬が天皇賞を制した時の人気が3番人気ではありましたが、2頭ともが世代No1もしくは2(シンボリクリスエスはタニノギムレットと同世代、バブルガムフェローはダンスインザダークと同世代)と目されていた馬でした。ディープスカイは間違いなく世代No.1です。

対するは4歳世代の最強馬ダイワスカーレットと昨年のダービー馬ウオッカです。ダイワスカーレットのみが順調さを欠いており評価が下げられていると思います。3強と言われていますが、実際の実績と実力から考えれば1強です。
産経大阪杯で古馬の一流どころを完封した時の二枚腰は本当に驚かされました。
初の府中で休み明けというハンデがあってウオッカと五分だとみます。
ウオッカは得意の府中で、1叩きされて更に良化しており馬場悪化の心配もありませんし期待して良いかと思います。今回負けたら二度とダイワスカーレットをライバルとすることは出来ないでしょう。

ディープスカイは最も期待したい馬ではありますが、今年の3歳世代のNo.1の実力をどれくらいと見るのかが難しいです。今年の3歳は牡馬牝馬問わず、昨年の牡馬同様にレベルが高いとは言えません。どの位抜けた力かの判断が難しいので今回は様子見にしたいと思います。

 ◎ダイワスカーレット
 ○ウオッカ
 ▲カンパニー
 △アドマイヤフジ
 △タスカータソルテ
 △ドリームジャーニー
 △アサクサキングス
 △サクラメガワンダー

■馬券
 三連複 7-14を固定
        1/5/9/12/16/17へ6点で16を厚めに・・・

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October 31, 2008

[競馬]その名前がガッカリ砲

今週の日曜の東京競馬場でザイルとアイアムピカイチがデビューします。

何故でしょうかセイクブイブイオーは全然イイと思うのに、2頭の良血馬の馬名がガッカリです。

ちなみにどうでもいいことですが、馬名に「ウマ」がつく馬は過去に7頭いますが、中央競馬で勝利したことはありません。

▼過去のウマ馬名の例、成績をリンクするのも面倒なのでやってません。

ウマハナコ/ウマノプーサン/ウマクイク/ウマスギル/ウマヒトスジ/ウマヤド/ウマタロウ

アサクサキングスの半弟とマルカシェンクの半弟ですから、もう少し何かないのかと思ってしまいます。

話は変わって今週の天皇賞は秋華賞や菊花賞のような条件戦もどきのどーでもいいレースと違い、中距離の有力馬が集まりました。
スーパーホーネットとエイシンデピュティの不在は残念ですが、ディープスカイがこのレースを勝てれば現役最強が見えてきますし、ダイワスカーレットが勝てば押しも押されぬ史上最強牝馬と言えると思います。翌日には園田でJBCも開かれますしとても楽しみです。

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October 30, 2008

[競馬]その走りは記憶の中に

今まで競馬をやってきた中で、非常に強く記憶に残っている馬ですがG1レース勝利には届かなかった名馬達について触れてみたいと思います。

6位 ゲームじゃない

ヒカリサーメット全成績

ヒカリサーメットの父は世界的スプリンター種牡馬Danzigです。ダービースタリオンから競馬を初めた私にとって2000m~3000mを守備範囲とするこの馬の走りに驚かされました。「ゲームと現実の競馬は違うんだよ」と学んだ1頭でした。

5位 障害の怖さ

ゴッドスピード全成績

今でこそ芝の重賞勝ち馬が障害馬に成る事は珍しくありませんが、重賞2勝でダービー出走経験のある馬が障害のスターホースに成りました。それがゴッドスピードです。
特に1998年の連勝時の強さはすさまじく後続をブッチギリ捨てる走りに障害でゴッドスピードが出たら単勝で5000円位買っておけば微妙に小銭稼ぎになるという感覚でした。障害レースを買い始めたばかりの素人考えでした。
そして見事に散ったのが阪神障害Sで、1.5倍もつくから10000円買ったら5000円儲かるやん。これはオイシイ・・って思って10000円分単勝を買いました。記憶は定かではありませんが、序盤の障害で落馬しました。それから障害の馬券を買っていません。

4位 燃え尽き症候群

ミラクルタイム全成績
シルヴァコクピット全成績

1997年頃よりグラスワンダーを筆頭として頭角を現してきたSilverHawk産駒達。素晴らしい成績を上げたグラスワンダーもスペシャルウィークとの激闘の後に一気に成績が振るわなくなりました。同世代のミラクルタイムも毎日杯、京都4歳特別を制して代表産駒になると思われましたが、オールカマー以降は全く奮いませんでした。1つ年下のシルヴァコクピットの場合は軽度の骨折でしたが復帰してから別の馬のように成っていました。SilverHawk産駒はいきなり弱くなるというか、外国産馬はいきなり弱くなるという変なイメージと着けられた馬達でした。

3位 夏の女王

ビハインドザマスク全成績

2000年夏最強の上り馬であるビハインドザマスク。スプリント路線の強力な追い込み馬で、直線だけでなで斬りにするスタイルはデュランダルと被ります。夏の勢いはスプリンターズSまで続かず11着と敗れてしまい、その後も2桁着順を続けていましたが、暖かくなった都大路Sでは復活勝利を飾り、その後も重賞で堅実な成績を収めました。夏しか駄目な馬というほどではありませんでしたが、牝馬は崩れると建て直しが難しいのだという事を感じさせられた1頭でした。

2位 ノーザンテースト最後の大物
クリスザブレイヴ全成績

ノーザンテースト最後の大物と呼ばれ期待されたクリスザブレイヴ。上位人気が強い朝日杯で見事にブービー負け(15着)をブチかましても、900万条件でシンガリ負け(18着)をかましても、次のレースでは1番人気でした。1番人気を譲ったのは秋の天皇賞でした。そこではハイペースに飲み込まれ16着に大敗しますが、次走のディセンバーSでは1番人気を取り戻して快勝しました。中山記念後の長期休養後は人気する事はなくなりましたが、富士Sで念願の重賞初勝利を飾り、その年のマイルCSで引退しています。19戦して14回の1番人気を集めたのは、彼のスター性のある走りの賜物だと思います。間違いなくノーザンテースト最後の大物はクリスザブレイヴだったと思います。

1位 悲惨な追い切り

エイシンルバーン全成績
エイシンキャメロン全成績

1999年朝日杯3歳Sの追い切り映像で一緒に併せ馬?を行っていたのがエイシンルバーンとエイシンキャメロンでした。特にエイシンキャメロンは上位人気が確実視される馬でした。エイシンルバーンの方も決して弱い馬ではなく4戦2勝で前走は京王杯3歳Sで4着でした。
しかし、その追い切り映像は凄まじい内容でした。エイシンキャメロンが大幅にブッチギリ大差で先着し、エイシンルバーンはバテバテでヨロヨロしてました。
「この馬も出走するつもりなのか」と思ってしまうような追い切りでした。当時の新聞でも特に追い切り評価が低く書かれていたと思います。実際に人気も一気に無くなり、ブービー人気でした。朝日杯で2勝している馬がブービー人気というのは舐められすぎで、実際に5着(キャメロンは2着)となり掲示板を確保しました。その後もコツコツと成績を上げ、オープン特別を3勝し、安田記念では6着となる等、地味ながら長く活躍しました。最後に障害馬にまで成ってしまっていますが・・・
生涯での獲得賞金は3歳時(現在の表記なら2歳)でぶっちぎられたエイシンキャメロンを超える約2億円を稼ぎました。たった1レースの悲惨な追い切りのインパクトで、エイシンルバーンを引退まで応援しました。私の中では最も記憶に残る1頭です。

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October 26, 2008

[競馬]G1馬のいない菊花賞

今年はG1馬のいない菊花賞となりました。重賞勝ち馬も殆どいません。
皐月賞馬、ダービー馬、NHKマイル勝ち馬が不在の菊花賞といえば近年ではデルタブルースの菊花賞となりますが、条件からの勝ち上がり馬ありダービー大敗馬ありの決着でした。

今年も1番人気がジャングルポケット産駒オウケンブルースリ、芝の連帯距離の平均が2000mを超えており長距離適性が見込まれる産駒傾向ではありますが、展開に左右されそうな脚質が少し気になります。

実力的には横一線、走るたびに着順が変わるレースだと思います。実力も1000万条件で好走する力があったら十分でしょう。

◎ノットアローン
距離延長が持つかどうかは微妙な線ですが、セントライト記念は勝ち馬と殆ど差のない内容で、鞍上が横山騎手になるのも強調材料。連続2着の記録は前年途切れてしまいましたが、セイウンスカイ以来10年ぶりの菊制覇があってもおかしくない。

○アグネススターチ
地味な血統と地味な走りとダービー2ケタ着順で人気していませんが、今回内枠に入ったことでハナを切ることが予想されます。前走の粘りが素晴らしく、今回も注目だと思います。1000万条件での2400m好走実績とやや重での実績もあります。

■馬券
3連複
 2-3を固定し、全通り

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October 20, 2008

[競馬]万葉S(Jpn1)?

今年の菊花賞はすごい酷いメンバーで、驚かされます。
秋華賞同様に過去10年で最低レベルのメンバーではないでしょうか。下手をすると重賞未勝利のオウケンブルースリが1番人気に成りそうなメンバーです。将来性に期待を抱かせる馬も多くないように思われます。せめてブラックシェルが出走していればと思いますが、ブラックシェルも実は重賞未勝利なんですよね・・・

悲惨なメンバーなので万葉S(OP)でも良いんじゃないかって感じです。私がボロカスに書いたので良い意味で期待を裏切ってくれるとうれしいんですが・・・

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October 19, 2008

[競馬]秋華賞のレベル

昨年はダイワスカーレット、ウオッカの出走でハイレベルとなった秋華賞ですが、今年は有力馬がいずれもステップレースで敗れているという大混戦。桜花賞馬レジネッタ、オークス馬トールポピーともにステップレースで敗れています。春からの直行馬もおり、実力上位馬の判断が難しいです。

例年1000万条件クラスの実力といわれる秋華賞、1600万条件を好走していれば今年のレベルなら鉄板なんですが、ほとんどの馬が春の賞金で出走しており春のメンバー中心の構成となりました。馬場はいいのでタイムは出るかもしれませんが、レベルは最近10年間で最低レベルだとみます。ティコティコタックやブゼンキャンドルが勝った年と同程度かそれ以下だと思います。

正直なところ、1番人気のレジネッタですら古馬G3級のヤマニンメルベイユに負けるようなレベルですから古馬になった後の活躍を期待するのは酷なメンバーです。そんなレベルのレースなら混合の1000万条件を好走してたら戦えると考えます。

◎ブライティアパレスから勝負します。恵まれた斤量での好走なのが気にはなりますが、正直・・・このメンバーだったら買わないでおこうかと思ったようなレースですから、気楽に適当に・・・

■馬券
 馬連 10から全通り

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October 17, 2008

[競馬]何が悲しくてウマザイル

EXILEより命名されたアサクサキングスの半弟(クルーピアスターの2006)が「ウマザイル」になったそうです。叔父に皐月賞馬ジェニュインのいる良血なんですが・・・

ほしのあきさん命名の「ハシッテホシーノ」もマジデスカって思いましたが、これまた変な名前を付けたなと思いました。オカザイルの延長でつけたような感じですが、海外に遠征したらチョットハズカシイ。香港とかだと漢字でどうするんだろう・・、海外遠征とか考えられないような成績で終わる可能性が一番高いのでしょうが・・・

蛇足ですが、海外G1を制した馬はみんな英語で実況されても響きがいい気がします。
G2時代の香港国際Cを制したフジヤマケンザンも日本馬らしくて好きでした。

シーキングザパール
タイキシャトル
エルコンドルパサー
アグネスワールド
ステイゴールド
エイシンプレストン
アグネスデジタル
シーザリオ
ハットトリック
ハーツクライ
コスモバルク
デルタブルース
アドマイヤムーン

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October 13, 2008

[競馬]記憶と記録の1998

10年一昔といいますが、約10年前と比べて環境も社会も競馬も変わって来ました。
勿論社会について書ける程の知識は私にはありませんから、競馬について触れていくわけですが・・

10年前の競馬は何が行われていたかを思い起こしてみましょう。色々な事がありましたので、思いつく限り列挙して見ましょう。

・武豊 初ダービー制覇

武豊騎手が何度も人気馬で挑戦しながらも縁の無かったダービー制覇をスペシャルウィークで達成しました。

・日本調教馬 初の海外G1制覇

シーキングザパール、タイキシャトルが日本調教馬で初めて海外G1を制しました。

・伝説の毎日王冠

サイレンススズカ、エルコンドルパサー、グラスワンダーの対決でG1以上の観衆が訪れた毎日王冠が行われたのもこの年です。

・サイレンススズカ予後不良

圧倒的人気を背負った天皇賞・秋で後続を突き放したサイレンススズカは故障で失速し、競争を中止。予後不良と成り安楽死の処置が取られました。

・エルコンドルパサーが3歳(当時の表記では4歳)でジャパンカップ制覇

3歳馬が勝利した事のなかったジャパンカップをエルコンドルパサーが始めて制しました。また、このレースは史上初めて日本馬が123着を独占しました。

・タイキシャトルが最優秀短距離馬として初めて年度代表馬と成る。

タイキシャトルが年度代表馬に選出されました。最優秀短距離馬が年度代表馬に選出される事は史上初の快挙であり、2008年現在においても他の受賞例はありません。


その他にもセイウンスカイの世界レコードの菊花賞逃げ切りだとか、テンジンショウグンが障害レースをステップに日経賞を制したりとか、色んな事がありました。この頃の競馬の方が今よりも楽しく感じるのは何故でしょうか。
個性的な馬が少なくなり、高齢馬の活躍が目立つようになりました。有力3歳馬や4歳馬が8歳とかの高齢馬にアッサリ負けてくれたりすると情けないな~と思うのは私だけでしょうか。

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October 08, 2008

[競馬]世界の壁とダービー馬対決

メイショウサムソンが凱旋門賞を10着に敗れました。前哨戦のフォア賞を使わなかった事など敗因はいろいろと囁かれていますが、力不足というのが実際の所だと思います。
3歳馬との斤量差3.5kgは正直大きすぎるとは思いますが、牝馬は牡馬との比較で1.5kgですので、勝ったザルカヴァが強かったという他ないでしょう。アーバンシー以来の牝馬による凱旋門賞制覇は大変な事だと思います。

血統面からヨーロッパの芝との適性を取りざたされていたメイショウサムソンではありましたが、血統面以上に馬自身の「能力」と陣営の「本気度」が大事であったということだと思います。

ディープスカイが天皇賞に向かう事で、2006/2007/2008のダービー馬による対決が実現する可能性が出て来ました。ここに2005年の2着馬インティライミが故障で加われないのは残念ですが、盛り上がりが期待出来そうです。
ドリームパスポートの三浦皇成騎手への乗り替わりも決まったようですし、本来実績のある中距離左回りに戻ったドリームパスポートがダービー馬3頭を退けて復活する姿も見てみたいです。

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October 05, 2008

[競馬]新旧対決(スプリンターズS予想)

スプリンターズSは過去のスプリント路線の実績馬と新星の対決となりました。前日の1番人気は連勝中のスリープレスナイトですが有力どころとは対戦経験が無く判断が難しいところです。

◎スズカフェニックス
○キンシャサノキセキ
▲カノヤザクラ
△トウショウカレッジ
△スリープレスナイト
△シンボリグラン
△ファイングレイン
△プレミアムボックス

正直、スリープレスナイトがここまで被るとは思いませんでした。馬場悪化に不安がなく、前々での競馬が出来る強みが評価されたのかもしれません。新女王の誕生を望む期待も少なからず人気にさせている要因だと思います。
本命はスズカフェニックス。中山実績が無いのだけが気にはなりますが、武豊から横山典騎手への乗り替わりはブラックホークのように別の一面を引き出してくれたケースもあり期待したいところです。中段からの競馬をしてくれるとありがたいのですが・・・
対抗はキンシャサノキセキ。馬場悪化すると苦しいですが、春の実績馬では最も順調にスプリンターズSを迎えました。ここでは上位とみます。

■馬券
 三連複
 [11-15]を固定し[2/4/5/7/9/14]へ6点

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September 19, 2008

[競馬]カジノドライヴに続けるか

今週の札幌でアムールマルルーがデビューします。

父は凱旋門賞馬モンジュー、兄はドバイワールドカップの覇者エレクトロキューショニストという超良血馬です。

オーナーはカジノドライヴと同じ、山本英俊氏です。
海外遠征も視野に入れているようですが、カジノドライヴのように快勝のデビューを見せてくれるのでしょうか。
正直なところ、私はカジノドライヴが回避したとはいえベルモントSまで辿りつけるとは思っていませんでした。しかしながら有力馬の1頭としてベルモントSの登録までこぎつけた事は凄い事だと思います。

カジノドライヴに勝るとも劣らない良血馬のデビューは、3歳のトライアル重賞以上に注目です。

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July 31, 2008

[競馬]優駿達のハイライト

私の記憶に残る名馬達のレースを幾つかピックアップしてみました。勿論、良いレースや良い馬は他にもあるのですが、少し古めの馬を中心に選んでいます。

テイエムオペラオー全成績

2000年の古馬中長距離G1をすべて勝利したテイエムオペラオーが迎えた有馬記念。 直線の短い中山競馬場で後方に置かれながらこじ開けて掴んだ年間パーフェクト。

2000年有馬記念


スペシャルウィーク全成績

秋初戦の京都大賞典で惨敗し、天皇賞で復活を果たしたスペシャルウィーク。グラスワンダーの回避により凱旋門賞馬モンジューを筆頭とした強豪外国馬を日本最強馬として迎え撃つ事になる。

1999年ジャパンカップ


サイレンススズカ全成績

当時、外国産馬にクラシック及び天皇賞への出走権がありませんでした。
無敗の外国産馬エルコンドルパサー、グラスワンダーを迎え撃つ天皇賞最有力候補サイレンススズカとの対決にG1レース以上に盛り上がった伝説のG2レースです。

1998年毎日王冠


グラスワンダー全成績

エルコンドルパサーが海外に遠征したため、実質の国内最強決定戦と成った宝塚記念。春の天皇賞を制し、凱旋門賞遠征をもくろむスペシャルウィークと安田記念でエアジハードに敗れたグラスワンダー、下馬評はスペシャル有利であったが・・・

1999年宝塚記念


シンボリクリスエス全成績

豪雨のジャパンカップをタップダンスシチーに逃げ切られたシンボリクリスエス。
引退レースと成った有馬記念は、有力3歳馬ゼンノロブロイ、リンカーン、ザッツザプレンティにタップダンスシチーを加えた激しいレースが予想された。

2003年有馬記念


アグネスデジタル全成績

芝・ダートのG1を6勝する異端の名馬アグネスデジタルの初G1制覇は、芝未勝利で挑戦したマイルCSで達成される。
他馬が止まって見える驚異の末脚でのレコード勝ちは、見る者全てを驚かせました。

2000年マイルチャンピオンシップ


エアグルーヴ全成績

牡馬の有力馬に故障が相次いだ97年の天皇賞。
古馬筆頭のバブルガムフェローを競り落としたのはエアグルーヴ
今もなお最強牝馬の呼び声高い1頭です。

1997年天皇賞・秋


タイキシャトル全成績

海外G1勝ちを誰も成し遂げていなかった1997年夏
海外遠征を決めていたタイキシャトルの国内最終戦は豪雨の中で行われる。
絶望的な不良馬場を重戦車のように突き抜ける姿にその夏の快挙を予感したファンも多いはずです。

1998年安田記念


エルコンドルパサー全成績

未だ輝く凱旋門賞2着の金字塔
名馬エルコンドルパサーのデビュー戦は衝撃的な直線一気でした。
敗れた2着馬マンダリンスターも後の重賞勝ち馬です。

1997年新馬戦


クロフネ全成績

天皇賞・秋の除外でダートへの路線変更を余儀なくされたクロフネ
その結果は破格のレコードタイムでの圧勝劇でした。
芝と変わらぬタイムでダートを走る芝のG1馬・・・その走破時計は自身のNHKマイルカップと僅か0.3秒差でした。

2001年武蔵野S


ディープインパクト全成績

有馬記念の敗戦後に国内最強の座を確かなものとする為の天皇賞。
その走りは、彼の競争生活で最高のパフォーマンスを見せていたと思います。

2006年天皇賞・春


キングカメハメハ全成績

NHKマイルカップ圧勝で挑んだ変則2冠への道
超ハイペースで流れたダービーを前々の競馬で後続を完封してのレコード勝ちでした。

2004年東京優駿

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July 24, 2008

[競馬]後継者争いの行方

ディープインパクトの産駒が取引され始め、高額で取引されています。奇しくもサンデーサイレンスと同じ誕生日のディープインパクトにはサンデーサイレンスの後継種牡馬としての活躍が期待されています。

サンデーサイレンスの後継種牡馬としては既に種牡馬デビューしている中では、アグネスタキオン、フジキセキ、ダンスインザダーク、アドマイヤベガ、スペシャルウィーク、ステイゴールドがG1馬を輩出しており、またディバインライト、バブルガムフェローも海外でG1馬を輩出しています。
マンハッタンカフェは産駒のG1勝利こそありませんが、リーディング上位に付けておりG1馬が現れるのも遠くないと思われます。

今後に産駒がデビューしてくる後継種牡馬はディープインパクトを筆頭に、ダイワメジャー、ハーツクライ、デュランダル、ゼンノロブロイと言った名馬が揃っており、サンデーサイレンスの後継者争いは熾烈なものと成るでしょう。

これだけの面々の中でもディープインパクトは種牡馬として結果を出せる可能性は高いと思います。社台の優良な繁殖牝馬と交配される事で優秀な産駒に恵まれる可能性が高いと思います。高いレベルで繁殖牝馬を揃えても凱旋門賞馬エリシオのように期待されるほどの結果を残せないケースも有りますが、サンデーサイレンスの後継種牡馬の中でも上位の馬に成る事は間違いないでしょう。

現在のTOPであるアグネスタキオンの牙城をディープインパクトが崩せるかどうかは微妙な所ではありますが、同じ社台バックアップがある状況ならばアグネスタキオンが僅かに優勢かなと思います。現役時代の2頭のどちらが強かったかという問題ではなく、血統の良し悪しでもありません。
現在はサンデーサイレンス全盛時代で、母父にサンデーを持つ活躍馬も目立ちます。後継種牡馬の産駒を含めてサンデーサイレンスの血を引く馬が多数いる状況です。今後もこの傾向は進んでいくと思われます。サンデーの血を引かない優秀な繁殖牝馬は、サンデーの後継種牡馬でもより実績のある種牡馬に集まります。

サンデーサイレンスの最終世代が5歳世代となり、今年のリーディングサイヤー争いはアグネスタキオンが最右翼です。ディープインパクトの初年度産駒がデビューするまでにアグネスタキオンは確固たる地位を固めていると思います。今年からアグネスタキオンが連続でリーディングサイヤーに輝いても不思議ではありません。ディープインパクトがアグネスタキオンに匹敵する実績を上げるには最初から多少の遅れを取り返す必要があります。勿論、馬自体の人気がありますから、巻き返すチャンスはあると思いますが・・・

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June 30, 2008

[競馬] それぞれのグランプリ

宝塚記念は見事な逃げ切りでエイシンデピュティが制しました。
昨年の秋天では、大斜行で大量の被害馬を出してしまったこの馬ですが、
素晴らしい勝利であったと思います。

残念だったのはアサクサキングスの斜行で、大きな不利を受けたインティ
ライミが3着、同じく不利を受けたメイショウサムソンが2着であった
という事です。
いずれも不利が無ければ、ほぼ横一線になる手応えでした。
凱旋門賞への足掛かりにしたかったメイショウサムソン、悲願のG1制覇が
目前であったインティライミ、3歳馬や牝馬を含めた秋の決戦に注目
したいです。

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June 08, 2008

[競馬]無駄な人気差(安田記念予想)

予想する時間が無いので簡単予想。

◎アルマダ
グッドババと並ぶ香港の強豪馬なのにオッズは3倍差以上の差があります。マイルでの連帯率100%の状況を考えれば、本馬が香港馬の中では最も期待値が高いです。

○ウオッカ
ヴィクトリアマイルは国内復帰初戦。近年はディープインパクトやアドマイヤムーンが遠征からの国内復帰後すぐにG1を勝利しており、不満な結果と思われがちでしたが、国内復帰初戦としては上々の結果です。前走からの上積みは最も期待出来ると思います。

スズカフェニックス、スーパーホーネットはマイル実績こそありますが1400mがベストと思っていますから、ここは紐とします。

■馬券
 三連複
 [5/16]を固定し[2/6/7/11/14/17]

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June 01, 2008

[競馬] 超混戦(ダービー予想)

今年のダービーは超混戦、皐月賞はあまり面白みの無いメンバーでしたが、3頭の皐月賞以外からの参戦馬が人気を集めています。NHKマイルからのディープスカイ、ダートで圧倒的力を見せたサクセスブロッケン、青葉賞快勝のアドマイヤコマンドが皐月賞組で一番人気しているマイネルチャールズと人気を分け合った感じです。

JRAプレミアム指定のダービーですから是非取りたいですが、難解なレースです。

シンプルに行ってみたいと思います。ダービーと言えば1番人気が安定して強く、皐月賞上がり最速馬が好走するレースです。去年はフサイチホウオーが吹っ飛んでくれましたので、1番人気の強いイメージが薄れてしまっているかもしれまんが・・・
ホウオーがせめて3着に来てくれていれば、ボロ儲けだったのにという切ない記憶も蘇ります。

1番人気はディープスカイ、そして皐月の上がり最速馬はレインボーペガサスです。ディープスカイの人気は変動する可能性がありますが、恐らく1番人気は守ると思います。
タイムを問わず、NHKマイルを1馬身以上の差で勝った馬はみんな凄い馬です。過去に1馬身以上の差で勝った馬はシーキングザパール、エルコンドルパサー、テレグノシス、キングカメハメハ、ラインクラフトの5頭のみでテレグノシス以外はNHKマイル以外にG1を勝っています。テレグノシスはレースを知っている人なら解ると思いますが、先週のトールポピーみたいなやっちゃった系の優勝馬ですから、普通に走っていたらタニノギムレットをこんなに離してません(勝った可能性は高いと思いますが・・・)。

今年のディープスカイはキレイに1馬身差以上で勝っていますし、実力は上位だと思います。唯一の不安はあの強力な末脚は短距離馬のものに見えるという事です。2400mクラスを得意とする馬の末脚とは異質な瞬発力に感じる事だけが懸念材料ですが、去年のウオッカは類稀な瞬発力でねじ伏せましたしそこまで気にすることも無いのかもしれません。1番人気で3着を外したのは最近10年では昨年のフサイチホウオーだけです。20年でも1988年のサッカーボーイとロングシンホニーを含めて3頭しかいません。

皐月賞上がり3Fのタイムの面から見ると上位の2頭はレインボーペガサスとタケミカヅチになります。同タイムの皐月賞上がり3Fタイム1位馬を含めての、近10年の成績は素晴らしく[4235]と好成績です。その馬の殆どが上位人気であった事は事実ですが・・・ボールドエンペラー、シックスセンス、ドリームパスポートと言ったダービーで人気と成らなかった馬の好走傾向もあります。

▼皐月賞タイム上位2頭
レインボーペガサス 34.3 4着
タケミカヅチ 34.7 2着

最速上がり馬の成績(1998-2007)
4235 勝率28.6% 連帯率42.9% 3着以内 64.3%

---参考---
2007年
フサイチホウオー 33.9 3着→7着(1番人気)
アドマイヤオーラ 33.9 4着→3着

2006年
ドリームパスポート34.8 2着→3着
フサイチジャンク 34.8 3着→11着
アドマイヤムーン 34.8 4着→7着

メイショウサムソン 1着→1着(1番人気)

2005年
ディープインパクト34.0 1着→1着(1番人気)
シックスセンス 34.2 2着→3着

2004年
コスモバルク 33.8 2着→8着
ダイワメジャー 33.9 1着→6着

キングカメハメハ 不出走→1着(1番人気)

2003年
ネオユニヴァース 34.3 1着→1着(1番人気)
サクラプレジデント 34.3 2着→7着

2002年
タニノギムレット 34.8 3着→1着(1番人気)
ノーリーズン 35.0 1着→8着

2001年
ダンツフレーム 35.2 2着→2着
ジャングルポケット 35.3 3着→1着(1番人気)
ダービーレグノ 35.3 5着→7着

2000年
エアシャカール 35.0 1着→2着(1番人気)
チタニックオー 35.1 3着→不出走

1999年
テイエムオペラオー 35.2 1着→3着
ナリタトップロード 35.2 3着→2着(1番人気)

1998年
スペシャルウィーク 36.1 3着→1着(1番人気)
ボールドエンペラー 36.5 6着→2着

-------

結局、1番人気と取るか、皐月賞上がり最速馬を取るかを決められませんでしたから両方を選択・・・
この決められない点が最近の不振を物語っているのでしょうけど(-_-)

■馬券
◎ディープスカイ
○レインボーぺガサス
▲ショウナンアルバ
△アドマイヤコマンド
△サクセスブロッケン
△マイネルチャールズ
△タケミカヅチ
△メイショウクオリア
△ブラックシェル

三連複
 [1-10]固定し[2/3/4/8/9/16/17]へ7点

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May 27, 2008

[競馬]色眼鏡(オークス感想)

オークスを勝利した池添騎手が騎乗停止処分となりました。
現役騎手では最も派手なガッツポーズをする騎手の1人だと思いますが、今回に関してはそのガッツポーズが印象が良くなかったりするのでしょうね。

パトロールビデオをみるまでもなく、審議の対象馬である事は解りましたから多少は自重した方が良かったと思います。騎乗していて気付かなかったとしたらそれはそれでかなりの大物です。
G1レースでなかったらまず降着でしたし、酷い騎乗であった事は事実です。しかしながら、桜花賞からオークスまでの過程で短期放牧を行ったりして懸命に立て直しを図った陣営は評価されるべきだと感じました。
兄フサイチホウオーと同様に早熟と色眼鏡でみており、近々燃え尽きると思っていました私も愚かだったという事でしょう。

また2着に入ったエフティマイヤですがデビュー3連勝で新潟2歳Sを制し、クラシック直前までの大不振と成った馬がクラシックで連続好走した例はまったく知りません。桜花賞前で転厩していますからそれが功を奏したのでしょうか、難しいです。

今週のダービーはサクセスブロッケン、ディープスカイ、アドマイヤコマンドという皐月賞不出生組の参戦で盛り上がってきました。出来たら上記3頭から勝ち馬が出て欲しいところですが・・・

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May 18, 2008

[競馬]どこかで見たような展開

最有力馬ダイワスカーレットの回避でウオッカがいなければ、秋頃の府中牝馬Sのようなメンバーに成ってしまったヴィクトリアマイル。第一回こそ春のマイル女王決定戦らしい結果でしたが、豪華メンバーの昨年は前へ行った馬がそのまま残ってしまう行った行ったの競馬でした。レースの上がりが34.3と後方からの競馬が結果を出すのが難しい展開でした。

今年も上位人気はいずれも末脚を武器にする馬が揃っており、安田記念でよく言われる府中のマイルはそれ以上の距離を得意とする馬という格言は当てはまりそうにありません。

前で競馬をする馬から狙いたい所ですが、上位人気が殆ど後方からの馬と先程書いたとおり、前で競馬をする馬は近走の結果が芳しくないか、実績がもの足りません。実績上位なのはローブデコルテとレインダンスですが、近走の成績がいまひとつです。レインダンスは今年の2走が2桁着順で大きく人気を落としていますが、秋華賞でウオッカに先着した馬です。前売11番人気は舐められすぎだと思います。昨年も夏場に好走してきた馬ですし、暖かくなって一変はあると思います。外枠が気に成りますが、先週の雨による内馬場への影響を考えればそれほど悲観する事も無いと思います。

東京コースでは安定した成績を上げていて、前走で1777mにも適応したウオッカと2頭軸。秋華賞の2、3着馬から勝負します。

◎レインダンス
○ウオッカ
▲ローブデコルテ
△ブルーメンブラッド
△ジョリーダンス
△ベッラレイア
△ニシノマナムスメ
△エイジアンウインズ

■馬券
 三連複
 [9/18]固定し[2/3/4/6/13/17]へ6点

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May 08, 2008

[競馬]やっぱりディープインパクトか・・・

今年の顕彰馬はディープインパクトで決まりであろうという事は解っていましたが、決まってしまうと悲しいものです。エルコンドルパサーが何年もかけて取れないものをいとも簡単に持って行かれてしまいました。

本来は昨年エルコンドルパサーが選ばれていたはずでしたが、「選定対象馬は3月31日を起算日とし競走馬登録抹消1年以上経過し、20年以内の馬」というルールを無視し「ディープインパクト」と投票した素敵な方々のお陰で大量の無効票(該当馬なし扱い)が発生し、圧倒的1位にも関わらず、得票数の4分の3の条件を満たす事が出来ずに顕彰馬を逃しました。

今年は毎年毎年多数の投票を得ていた該当馬なしが突然無くなった事から、何かしらの改善手段を施した物と思いたいです。来年以降また復活していたら、該当馬なしに投票しているという事ですから、ディープインパクトやテイエムオペラオー級の成績を国内で上げないと顕彰馬に相応しくないと考えている人が多数いるという事になるのですが・・・

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May 04, 2008

[競馬]復活の末脚

春の天皇賞、一生懸命予想しました。これで外れたら仕方ありません。

下記は2日前に書いた評価点と当日13.14時点のオッズです。運良く馬体重まで見れましたので好調時の馬体重に近付けたドリームパスポート、そして叩き良化型なのに不当に人気が下がっているポップロックで勝負します。アドマイヤメインは馬体が絞れたらと思いましたが現状維持でしたので押さえ評価にします。アドマイヤメインとホクトスルタンが作るペースで持続力勝負に成った際、決め手と瞬発力のバランスでアサクサキングスよりも上と見ました。逆にアドマイヤジュピタは厳しい流れの中での末脚の持続力にやや不安がある為、押さえ評価にしました。メイショウサムソンは来たら仕方ありません。諦めます。

==============================================

8-13 アサクサキングス(牡4、四位洋文)
[92点](3.6)

8-14 アドマイヤジュピタ(牡5、岩田康誠)
[92点](6.8)

5-7 ドリームパスポート(牡5、松岡正海)
[90点](9.7)

6-10 ポップロック(牡7、内田博幸)
[90点](10.3)

5-8 メイショウサムソン(牡5、武豊)
[89点](4.3)

7-12 アイポッパー(牡8、藤田伸二・清水出美)
[89点](17.0)

7-11 トウカイトリック(牡6、幸英明)
[88点](16.4)

4-6 アドマイヤメイン(牡5、福永祐一)
[88点](39.0)

3-3 アドマイヤモナーク(牡7、安藤勝己)
[88点](12.6)

3-4 ホクトスルタン(牡4、横山典弘)
[86点](10.3)

2-2 アドマイヤフジ(牡6、川田将雅)
[85点](24.2)

==============================================

◎ドリームパスポート
○ポップロック
▲アドマイヤメイン
△アサクサキングス
△アドマイヤジュピタ
△アイポッパー
△トウカイトリック
△ホクトスルタン

[馬券]
三連複
[7/10]を固定し[4/6/11/12/13/14]の6点で勝負します。

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May 03, 2008

[競馬]期待と不安

端午Sでサクセスブロッケンが圧勝しました。デビュー以来無傷の4連勝、古馬オープン並のタイムでの快勝劇に今後への期待が膨らみます。父に有馬記念連覇のシンボリクリスエス、母にG2勝ち馬のサクセスビューティーがおり、芝の適性はまだ未知数です。

新馬戦(Youtube)
黒竹賞(Youtube)
ヒヤシンスS(Youtube)
端午S(JRA HP)

次走はユニコーンSとの予定でしたが、調教師のコメントが「オーナーと相談」に変わりました。ユニコーンS以外で使うレースと言えば、日本ダービー位な気もします。休養に当てるということでしょうか。

もしもダービーに出て来るとしたら非常に気になる馬の1頭に成ります。今年はダービー向きの馬が少なく、皐月賞馬も故障しましたから下手をすると1番人気がアドマイヤコマンドの可能性があります。芝の世代最高峰が混戦なのですから、ダービー挑戦という選択肢もあるかもしれません。

無敗ですから自分の路線で戦って行って欲しいという気持ちもありますし、エルコンドルパサーやアグネスデジタルのようなハイレベルなオールラウンダーの誕生を期待したい気持ちもあります。非常に難しい選択だと思います。もしもダービーに出走して大敗してしまえば、その後のダートでの走りに影響することも考えられます。

アグネスデジタルは天皇賞出走でクロフネを除外に追いやり、非常に強いバッシングを受けながらもテイエムオペラオーを倒し天皇賞馬と成りました。エルコンドルパサーが芝のニュージーランドトロフィーに挑戦した時にはダート路線が整備されはじめた時期ではありましたが、一般的な見方としては芝のレースの方に重きを置かれた時代でした。
昨年のウオッカのように挑戦しなければ得られない栄光もありますが、結果に繋がる栄光とは逆に誰の記憶に残るでもなく消えてゆく挑戦もありました。
サクセスブロッケンの次走がどうなるにせよ、シンボリクリスエスの初年度産駒から出た大物ですし、応援して行きたいと思っています。

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May 02, 2008

[競馬]たまには一生懸命予想してみる。

久々に予想する時間がとれたので一生懸命予想してみます。まだ時間があるので考察だけにしておきます。天候に影響されそうな馬が多いですね。

1-1 サンバレンティン(牡7、佐藤哲三)

[75点]
年齢面を考えても、今回は出番は無いと思います。距離経験も無いですし、全弟のインティライミ同様に中距離を主戦場とする馬だと思っています。

2-2 アドマイヤフジ(牡6、川田将雅)

[85点]
母は生粋のステイヤーですが、この馬自身は中距離を主戦場とします。長距離の実績も乏しく前走の阪神大賞典では人気を背負いましたが案外な内容でした。京都を得意としますし、展開次第ではチャンスはあるかもしれません。

3-3 アドマイヤモナーク(牡7、安藤勝己)
[88点]
年齢面では厳しいようにも見えますが、昨年末からの安定感は素晴らしいものがあります。しかしながら、勝ち切るまでの決め手に欠ける面があり、ペースを問わず上位には来そうですが、1着は難しいでしょう。鞍上の安藤騎手の手綱は心強いです。人気によって取捨を選択したい馬の1頭ですね。

3-4 ホクトスルタン(牡4、横山典弘)

[86点]
菊花賞は見せ場のある6着、前走は条件戦ながら圧勝で駒を進め天皇賞父子4代制覇が夢物語では無いところまで来たと思います。問題は最有力馬で前々で競馬を進めるアサクサキングスに早めに詰め寄られるようだと厳しいと言う事、そしてアドマイヤメインの出方次第でしょう。

4-5 トウカイエリート(牡8、上村洋行)

[82点]
距離実績は問題なし。兄はトウカイテイオーという超良血馬で、近走で徐々に調子を上げています。全く人気がないならば考えてみたいですが、8歳という年齢は厳しいでしょう。

4-6 アドマイヤメイン(牡5、福永祐一)

[88点]
なぜこの馬にこの点がつくのかと思われるかもしれませんが、2400m以上のレースでは[1112]です。全てがG2以上でその内の4レースがG1レースなのですから決して格下ではありません。この馬は無理に押さずにハナを切れる展開になると強いです。問題はテンのスピード(スタートダッシュ)が馬鹿みたいに遅い事です。逃げ馬としては致命的な欠点ですが、ホクトスルタンの出方次第ではチャンスはあります。問題は騎手の長距離実績が無いことです。35秒台でハナを切る展開・・・無理難題では無いと思います。

5-7 ドリームパスポート(牡5、松岡正海)

[90点]
徐々に復調の兆しを見せてはいますが、重症の骨折でしたしアドマイヤコジーンやエアエミネムのように復調に時間を要しながらも以前の輝きを取り戻せる可能性はあると思います。必要なのは1つの勝利、素質はメンバー中でも1、2を争うと思います。復活の舞台がここであっても不思議はありません。

5-8 メイショウサムソン(牡5、武豊)

[89点]
去年は決してレベルの高いとは言えないメンバーでしたが優秀なタイムで勝利しており、決して長距離適性がないとは思いませんが、調教でも好時計を出す真面目なタイプで息を入れない走りは長丁場ではマイナスに働く可能性があると思います。2400を超える距離よりも2000~2400を得意とする馬だと思います。大阪杯を勝ってきた昨年と違い不可解な敗戦の後ですし、見限ることは難しいですが少し印を落としたいです。

6-9 ドリームパートナー(セン8、和田竜二)

[70点]
セン馬解放元年に出走して来たダンスパートナーの産駒です。距離適性実績ともの大きく見劣ります。出番はないと思います。

6-10 ポップロック(牡7、内田博幸)

[90点]
阪神大賞典は案外でしたが、叩いて良くなるタイプですし本番では期待が持てると思います。実績上位ではありますが、年齢と鞍上の京都騎乗経験がネックだと思います。

7-11 トウカイトリック(牡6、幸英明)

[88点]
長丁場での安定感は秀逸で、一昨年の天皇賞以降は3000m以上では掲示板を外していません。阪神大賞典でもそれ程大きく敗れておらず、見限れない1頭です。

7-12 アイポッパー(牡8、藤田伸二・清水出美)

[89点]
昨年の1番人気馬で京都巧者、良馬場なら掲示板は堅いと思います。この年齢が気になりますが、人気次第では買ってみたいです。

8-13 アサクサキングス(牡4、四位洋文)

[92点]
1番人気候補筆頭、先行できる強みがあり太めの大阪杯でダイワスカーレットに詰め寄った競馬は弱い4歳牡馬のイメージを払拭するきっかけとなった。菊花賞2着のアルナスラインの復帰戦圧勝もあり、見直された感があり人気が押し上げられそうなのが怖いところ。最も勝利に近い馬だと思われる。

8-14 アドマイヤジュピタ(牡5、岩田康誠)
[92点]
フレンチデピュティ産駒にしては珍しく長い距離をこなせる本馬、前々の位置取りからの息の長い末脚は高い安定感を誇る。大幅な馬体増のあった日経新春杯以外は安定した成績を上げているが、昨年の夏から間隔は開いているものの使われ続けているだけに前走からの大きな上積みは難しい。

馬券は前日オッズを見てから決めます。日曜仕事なのがダルイデス。

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April 30, 2008

[競馬]主役不在

皐月賞はキャプテントゥーレの勝利に終わり、中波乱の結果と成り、マツリダゴッホの香港遠征は見せ場こそありましたが残念な結果と成りました。マツリダゴッホの凱旋門賞遠征プランも無くなりました。

ダイワスカーレットの春全休がほぼ確定した事で、春競馬はより混沌としてきました。先週末の東西のOP競争で勝利した2頭、アルナスラインとオーシャンエイプスが主役候補に名乗りを上げてこない限りは春競馬は盛り上がりの欠けるものに成ってしまいそうです。

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April 20, 2008

[競馬]盲点(皐月賞予想)

先週は特大万馬券が飛び出したG1戦線。牝馬と同様に混沌とした牡馬クラシック路線ですが、1番人気のマイネルチャールズは皐月と相性の良いブライアンズタイム産駒ながら近年は全盛期の活力がなく、持ち時計は決して早いとは言えない、というか遅い方と言えます。中山2000を3度経験し徐々に時計を短縮してはいますが、スローペースには成らないと予想される今回は、付け入る隙があると思います。末脚にバラツキがあるブラックシェルも本命にするのは恐すぎます。
本命は前走でスローペースのいったいったの競馬を唯一後方からの競馬で復活の兆しを見せたフローテーション。クビ差で敗れたスマイルジャックとの人気差は思ったよりも開いてしまいましたし、ここはオイシイと思います

素質上位のショウナンアルバも、あれだけかかった割に内容は濃いものがあり今回は格好を付けてくれる筈です。馬体減さえなければ軸にも考えていたキャプテントゥーレを単穴とします。

◎フローテーション
○ショウナンアルバ
▲キャプテントゥーレ
△フサイチアソート
△レインボーぺガサス
△スマイルジャック
△タケミカヅチ
△ブラックシェル
△マイネルチャールズ
△ノットアローン
△スズジュピター

■馬券
 三連複
 [17/18]-[1/2/3/4/5/6/9/10/14]へ9点

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[競馬]意外と本命サイド?

超アニキの予想届きました。

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◎レインボーペガサス
○スマイルジャック
▲ショウナンアルバ
△タケミカヅチ
△フローテーション

きさらぎ賞を勝ってる割に人気がない。これは狙ってみる価値があるんじゃなかろうか・・
ジクはレインボーペガサスで、何気に気に成るフローテーションを紐に是非

馬券
三連単
[5]→[1/2/17/18]→[1/2/17/18]
--------------------------------------
結構本命サイドの予想ですね。どの馬もチャンスはありそうですから・・・

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April 13, 2008

[競馬]ローテーションの差(桜花賞予想)

例年王道路線とされるチューリップ賞やフィリーズレビューでは人気馬が敗れる競馬が続いており、今年は他の路線からの台頭は十分可能と見ます。

◎リトルアマポーラ
○ブラックエンブレム
▲トールポピー
△オディール
△エイムアットビップ
△ソーマジック
△ベストオブミー
△エアパスカル

[馬券]
 三連複
 [9/16]固定し[3/5/10/11/12/13]へ6点

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[競馬]直観予想

超アニキの桜花賞予想来ました。

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◎ソーマジック
○エアパスカル
▲リトルアマポーラ
△エイムアットビップ
△ベストオブミー

シンボリクリスエス産駒って事で期待を込めてソーマジックが軸。理由はそれだけだ。

買い目
 三連単
13→3/9/11/12→3/9/11/12

========================================

ソーマジックを軸なのはともかくとして、上位人気3頭の内でリトルアマポーラしか紐にしてないですね。相変わらずの強気の攻め・・・というところでしょうか。

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March 30, 2008

[競馬]世界の壁か・・

やはり世界の壁は厚かったという事でしょうか。どの馬が出ていたらというレベルではありませんでした。プレミアムタップとの接触で少なからずとも影響を受けたのでしょうが、相手が強かった。
世界4大競争(ドバイWC、キングジョージ、凱旋門賞、BCクラシック)の中でもダートはキツイなと感じさせられました。4大競争を日本の馬が勝つ日は来るのだろうかと改めて感じた夜でした。各馬の果敢な挑戦に対して結果はついてきてはくれませんでしたが、本当に頑張ってくれたと思います。

各馬が無事に帰ってきて、また日本で素晴らしいレースを見せて欲しいものです。

残念な内容ばかりではありません。ドバイシーマクラシックはフジキセキ産駒の外国産馬が制しました。日本の馬もシャトル種牡馬として結果を出しているという事は大変に嬉しく思います。

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March 26, 2008

[競馬]恐怖の馬なり

今週はいよいよドバイワールドカップです。
ヴァーミリアンの最大のライバルであるCurlinの前哨戦の動画を観てましたが、キツイ斤量を背負っているとは思えない楽勝劇に正直驚きました。BCクラシックの勝利が人気に応えての物ではなかったですので、昨年のドバイを制したInvasorと比較したら幾らかマシな相手だと思っていましたが、匹敵する程の化け物のようです。

昨年は出走こそ出来ましたが万全とは言えませんでしたし、今年の仕上がりは上々のようです。蓋を開けてみなければ勝負は解りません。少しでも上の着順を、そして出来たら1着を手にして欲しいものです。

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March 24, 2008

[競馬]~級という非大成フラグ

今年の人気裏切りまくりクラシックですが改めて感じる事が1つあります。マスコミに「~級」と評された馬はその馬を超えませんね・・・

基本的に同一厩舎であったりとか、同一の騎手でないと「~級」という表現をされる事は少ないのですが、「キングカメハメハ級」「タップダンスシチー級」「ネオユニヴァース級」等など・・・

キングカメハメハ級と言われた、フサイチホウオー、ブラックシェルは言わずもがな、タップダンスシチー級(に匹敵するという言い回しかも)のインティライミ、ネオユニヴァース級と言われたマルカシェンクと言ったような期待された素質馬達はその馬を越えられていません。

スペシャルウィークに騎乗した武豊がダンスインザダークに雰囲気が似ていますねといったエピソードもあり、騎乗した馬の素質を早くから見抜くケースも多いようですので一概には言えませんが、軽々しく「~級」と評するのはあまりに名馬に対して失礼なような気がします。期待の裏返しであることは解るのですが・・・

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March 20, 2008

[競馬]成るか?父子4代盾制覇

今年の天皇賞・春に亡きメジロマックイーンの仔であるホクトスルタンが出走予定との事です。

父子3代(メジロアサマ-メジロティターン-メジロマックイーン)による天皇賞から17年の時を経て、マックイーンの息子が盾に挑みます。全走のサンシャインSを快勝しての挑戦だけに出走できればチャンスはあると思います。鞍上の横山典騎手も、イングランディーレの逃走劇以来中央のG1の勝利から遠ざかっていますので、思い切りの良い競馬を見せて欲しいです。

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March 11, 2008

[競馬]シンコウシングラーは悪くない

現在、うちのブログの検索ワードでブッチギリの1位と2位に成っているのはシンコウシングラー事件とシンコウシングラーです。

正直言いましてシンコウシングラーはこのような事件で名を残す馬に成る筈ではありませんでした。エルコンドルパサーやスペシャルウィーク、グラスワンダーらが集う1998年クラシック世代に生まれ、期待のサンデーサイレンス産駒の1頭でした。母にはエリザベス女王杯の覇者タレンティドガールを持ち、菊花賞では決して有力馬の1頭とは言えませんでしたが、新聞で無印に成る程ではありませんでした。

菊花賞では大きく敗れましたが、着実に条件戦を勝ち上がっていました。その矢先の緑風Sで斤量不足で失格と成るわけです。彼の血統背景に注目していましたので、走った条件戦の内容もこまめにチェックしていましたが、まさかこのような形で全国区に成ってしまうとはと落胆したのを憶えています。

シンコウシングラー全成績
彼の競争成績や血統背景は伝えられなくても、「シンコウシングラー事件」として汚点として残ってしまっています。馬は落馬したわけでも逸走した訳でも無く、騎手が付けて乗った斤量が少なかっただけなのですから・・・

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March 09, 2008

[競馬]悲劇のニュースはもう要らない。

先日のアドマイヤキッスに続いて、サンアディユが急死しました。オーシャンSでは酷い出遅れからの最下位の惨敗でしたが、その1日後の休止には本当に驚かされました。

現役馬の急死のニュースは聞きたくありません。エガオヲミセテ、ラインクラフト、エリモダンディー等の死因は異なりますが、やっぱり悲しいものです。今度はドバイで快挙達成とかの嬉しいニュースを記事にしたいものです。

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February 26, 2008

[競馬]9年の時を経て

ドバイワールドカップを目指すヴァーミリアン(Vermilion)はフェブラリーSを快勝し、ドバイへ向けての助走を無事に終えました。馬インフルエンザ問題を無事にクリアし、万全の状態で本番を迎えて欲しいものです。
日本馬タイ記録であるG1(含Jpn1)レース4連勝でのドバイ挑戦は2002年のアグネスデジタルと同じです。あの時は輸送で苦しんだ事もありましたので、今回はハンデのない状況での挑戦して欲しいものです。

知っての通り、ヴァーミリアンの父はエルコンドルパサー(El Condor Pasa)です。1999年に凱旋門賞で1/2馬身差の2着に敗れた時の事は今でも鮮明に憶えています。

1999年凱旋門賞動画

残念ながら7歳という若さで早逝してしまいましたので3世代しか産駒を残せませんでしたが、その中から3頭のG1馬を輩出しました。その中で最も実績を挙げたのがヴァーミリアンです。父が目指した芝の最高峰の舞台 凱旋門賞ではなく、砂の最高峰の舞台 ドバイワールドカップを目指します。
父エルコンドルパサーも芝での実績が光りますが、デビュー3戦はダート戦で圧勝しており、後の交流G1馬インテリパワーを完封しているという事実もあります。

ヴァーミリアンは昨年のドバイワールドカップにも挑戦し、4着に敗れています。4着ではありますが、勝ち馬のインヴァソール(Invasor)からは15馬身以上離されました。
今年も昨年に勝るとも劣らないメンバーが待ち受けます。この内で何頭が出走するかは不明ですが、有力馬を何頭か記載してみます。

Curlin (アメリカ)
 *昨年のアメリカ年度代表馬
牡4 9戦6勝
 主な勝ち鞍
  BCクラシック(G1) ジョッキークラブ金杯(G1) プリークネスS(G1)

Premium Tap (サウジアラビア)
 *昨年のドバイワールドカップ2着馬
牡6 23戦10勝
 主な勝ち鞍
  ウッドワードS(G1) クラークH(G1)

Literato (フランス)
牡4 11戦9勝
 主な勝ち鞍:英チャンピオンS(G1)

Happy Boy (UAE)
牡4 戦績不明
 *トライアルレースであるマクトゥームチャレンジR1を9馬身差で勝利

Spring At Last (アメリカ)
牡5 12戦6勝
 主な勝ち鞍:ドンH(G1) ゴドルフィンマイル(G2)

Asiatic Boy (UAE)
牡4 10戦6勝
 主な勝ち鞍:UAEダービー(G2)

Daaher (アメリカ)
牡4 8戦4勝
 主な勝ち鞍:シガーマイルH(G1)

情報が見つからなかった馬も含めて手強い面々です。最高の舞台で最高の結果に期待します。9年越しの夢の続きを見せて欲しいものです。

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February 24, 2008

[競馬]交錯する期待と不安(フェブラリーS予想) 

ダイワスカーレットの回避で昨年の最優秀ダートホースであるヴァーミリアンにとって負けられない一戦となりました。京都記念でウオッカが惨敗し、メイショウサムソン、マツリダゴッホがドバイを断念した為にヴァーミリアンにかかる期待も大きいです。

今回のフェブラリーSは実績上位の馬は距離や臨戦過程に不安要素があります。また、出走条件がいま一つ整備されておらず何頭かの馬は完全に切れると思います。
フジノウェーブ、ノボトゥルー、アンパサンド、ビッググラスは流石に要らないと思います。□地の馬の枠はもう少し考えた方が良いかもしれません。

◎デアリングハート
左回りの東京巧者のラストラン。ダートを試すのがもう少し早ければ砂の女王に成れた可能性のある馬。兄ピットファイターはダートホースで、地方のダートを2戦した後の初めての中央のダート戦がこのレース。ダイワスカーレットの回避でペースは落ち着く事が見込まれる今回の舞台、不安よりも期待の方が大きい。

○ロングプライド
平安Sは派手な出遅れながら追い込んでの4着、鞍上が遥かに強化された今回はチャンス。ユニコーンSの快勝は心強い。

▲ドラゴンファイヤー
△ヴァーミリアン
△ワイルドワンダー
△フィールドルージュ
△ブルーコンコルド
△メイショウトウコン
△クワイエットデイ
△メイショウバトラー
△リミットレスビッド
△ヴィクトリー

2頭軸ですがデアリングハートが人気薄なので手広く勝負。実力通りならばヴァーミリアンやフィールドルージュで決まるのでしょうが。デアリングハートの未知の魅力に賭けたい。

[馬券]
 三連複
 [8/14]2頭軸[4/5/6/7/8/9/10/11/12/15/16]へ11点

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February 17, 2008

[競馬]クラシックロードが見えてこない。

先週のサダムイダテンに続いて、騒がれていたブラックシェルもきさらぎ賞で人気を裏切りました。

セントポーリア賞を勝ったファビラスボーイ(父ジャングポケット/母ファビラスラフイン)や新馬勝ちしたサイレントフォース(父シンボリクリスエス/母サイレントハピネス)と言った国内の活躍馬の仔順調に勝ち上がってはいますが、レース振りを見る限り力を測りかねる感じです。

期待のマル外であるレッドシューターは来週の自己条件(500万下)に出走するようですし、ここで実力を見てみたいです。重賞2勝馬が1頭もいない現状から、他の2勝馬達も退去として弥生賞/スプリングSといったトライアルに出走して来るでしょうから、トライアルが試金石となる馬が多そうです。

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February 11, 2008

[競馬]期待馬の明と暗

昨年より牝馬の期待馬として注目されてきたポルトフィーノが復帰初戦のエルフィンSを持ったままで楽勝しました。阪神JFの上位馬もいたレースでしたし、一気に牝馬クラシック路線の主役に躍り出て来たのではないでしょうか。

逆に共同通信杯では、安藤騎手期待の1頭であるサダムイダテンが5着に敗れました。内容的にも前回(ラジオNIKKEI賞2歳S)の敗戦とは異なり、追って脚色が同じになるという底を見せた感じの敗戦でした。安藤騎手の惚れ込んだ逸材とされていましたが、昨年のフサイチホウオーをキングカメハメハ級と評していたのもありますので過信するのも・・・
父フォーティーナイナー、母ウメノダンサーという血統がどうしてもG1級に感じないのが・・・

ちなみに私は両方とも飛ぶと予想してましたが、ポルトフィーノは想像よりもはるかに強かったようです。

そういえば皆さん忘れているかもしれませんが、有馬記念7着馬でウオッカ、メイショウサムソンに先着したレゴラスでしたが1000万条件で人気を背負って3着に敗れました。自己条件に戻ったら楽勝する位であれば、恰好がついたのですけども

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February 04, 2008

[競馬]興味の対象

大物不足の感がある今年の3歳馬ですが、興味のわく素材が現れました。2月2日の新馬戦を快勝したレッドシューターです。父にレッドランサム、母父にサドラーズウェルズを持つ重厚な血統背景を持つこの馬は好位からの鮮やかな抜け出しで後続を3 1/2馬身離しました。

血統面では距離が持ちそうな感じがありますが、馬格があり凄く筋肉質ですからまだ距離適正は走ってみてからという感じです。仕上がりの早い血統では無いですし、出来たら大きく飛躍して欲しいところですが・・・

新馬戦動画 

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January 22, 2008

[競馬]新星いまだ現れず

今年の2008年クラシックロードが未だブラックボックスです。
例年、この時期には3~4頭のダービー候補の素材が現れるものですが、どの馬が最右翼なのかも判断が困難な状況です。

この時期まで有力候補が殆どいないのは1998年依頼な気がします。当時はマル外がクラシックに出走できない時代で、クラシック候補といわれたキングヘイローがロードアックス(マル外)に破れ、朝日杯の1、2、3、4着が全てマル外でした。年明けデビューのセイウンスカイや、きさらぎ賞で表舞台に現れたスペシャルウィーク等がおり、結果としては盛り上がったクラシックでしたが・・・

今年もスペシャルウィークやセイウンスカイのような大物が現れて欲しいものです。

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January 09, 2008

[競馬]G1至上主義

JRA賞が発表されました。最優秀4歳以上牝馬がコイウタだったのには驚きましたが、G1のタイトルを重視した結果だと考えれば無難な選択でしょうか。

コウエイトライやジョリーダンスに1票入っていたり、メイショウトウコンに1票入っていたりして選考した理由を教えて欲しいような馬も何頭かいました。
それにしてもコスモバルクが特別賞を貰った辺りから特別賞の基準が甘い気がします。いつのまにやら、残念賞みたいな意味合いに成ってしまっています。メイショウサムソンの成績で受賞するのであればセイウンスカイやメイショウドトウ等、受賞しても良かった馬もいる気がします。

最後になりますが最優秀父内国産馬は・・・もう要らないでしょう。
今年もしアサカディフィートが重賞を勝てたら特別賞あげて欲しいです。10歳で芝の重賞勝ちは凄いと思いますし・・・

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December 29, 2007

[競馬]翼を紡ぐ者

東京大賞典をヴァーミリアンが圧勝し、名実共に現役最強ダート馬と成りました。JRA賞の最優秀ダート馬も当確と言って良いでしょう。万票でも良い位に確定的だと思われます。

ヴァーミリアン全成績

エルコンドルパサーは凱旋門賞で日本馬最高着順を記録した優駿です。産駒は僅か3年しか残す事が出来ませんでしたが、芝ダートを問わず活躍馬をだし、1200mから3400mまで幅広い距離で重賞勝ち馬を出しています。しかしながら現在の後継者候補は種牡馬と成っているソングオブウインドアロンダイトそしてヴァーミリアンしかいません。国内でダートのG1馬は評価されませんから、出来たら来年のドバイワールドCで良い成績を上げて海外で種牡馬に成る可能性を残して欲しいです。

芝での重賞勝ちもあり、ドバイのスピード競馬への対応力も期待できると思います。現役のダート馬のレベルはインヴァソールが制した今年程では無いと見ます。来年の好結果に期待したいものです。

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December 24, 2007

[競馬]心のどこかで・・

有馬記念で9番人気の勝利を飾ったマツリダゴッホ。この勝利がフロックとして消えていくのか、サクラローレルのようにその後の現役最強馬への階段を上るのかは、来年の彼の走りにかかっている。

マツリダゴッホ全成績

サクラローレルとマヤノトップガンの2強対決と騒がれてた1996年の天皇賞・春で抜け出したナリタブライアンを鮮やかに差し切ったサクラローレルの勝利をフロック視する声が多かったですが、その後の活躍を見れば実力の勝利であった事は明白です。

実際問題、マツリダゴッホのデビューは鮮烈なものでしてデビュー戦を7馬身差の圧勝劇を演じています。サンデーサイレンスのラストクロップであったことからマルカシェンクと共に、SS最後の世代の大物として注目されました。札幌2歳Sでは新馬勝ちの内容から2番人気に指示されましたが、アドマイヤムーンに遠く及ばず6着に敗れています。

青葉賞4着でクラシックロードに乗りそこない、セントライト記念で競争中止で菊も断念しました。その後は順調に条件戦を勝ちあがり有馬記念と同じ中山のG2であるAJCCで5馬身差の完勝をやってのけています。
しかしながら春の天皇賞では大惨敗、オールカマー勝ちで迎えた秋の天皇賞でも大惨敗とG1では酷い結果が続いていました。その2戦の敗戦で、この馬にはG1は荷が思いという認識をどこかで持ってしまっていたのでしょう。

血統面では確かなものがあり、母系はナリタトップロードの近親に当たります。
蛯名騎手を鞍上におくてのSS産駒が、遅れてきた最後の大物に成るのか、それともシルクジャスティスのように消えていくのか、春の天皇賞でハッキリするのかもしれません。

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December 23, 2007

[競馬]混沌

年度代表馬の行方が混沌としてきました。

各JRA賞はほぼ・・・確定ですかね~。

最優秀2歳牡馬
 ゴスホークケン 
 朝日FS(G1)

最優秀2歳牝馬
 トールポピー
 阪神JF(G1)

2歳戦は例外なくこうなりますから・・・

最優秀3歳牡馬
 アサクサキングス 
 菊花賞(G1) きさらぎ賞(G3)

ヴィクトリーはJCのシンガリ負けがイメージが悪いですし、ロックドゥカンブはG1勝ちがない状況ですので当確でしょう。次点は「該当馬なし」でしょう。

最優秀3歳牝馬
 ダイワスカーレット
 エリザベス女王杯(G1) 秋華賞(G1) 桜花賞(G1)
 ローズS(G2) 有馬記念(G1)2着

次点はウオッカですが直接対決1勝3敗でG1では全敗では厳しいでしょう。

最優秀4歳以上牡馬
 アドマイヤムーン
 ジャパンカップ(G1) ドバイDF(G1) 宝塚記念(G1)
 京都記念(G2)

次点はメイショウサムソンですが直接対決1勝2敗でG1を2勝、勝ったレースの質でも劣っていますから逆転は無いでしょう。 

最優秀4歳以上牝馬
 フサイチパンドラ
 札幌記念(G1) エリザベス女王杯(G1)2着

次点はディアデラノビアやサンアディユ位なのでしょうが・・・該当馬なしもあるかも知れません。昨年の年末にはカワカミプリンセス等の有力馬が揃っていた印象がありましたから、寂しい結果と言えますね。

最優秀短距離馬
 ダイワメジャー 
 安田記念(G1) マイルCS(G1)

次点はスズカフェニックスですが、直接対決2戦2敗ですからメジャーの連続受賞が堅いでしょう。

最優秀ダートホース
 ヴァーミリアン
 JCダート(G1) JBCクラシック(G1) 川崎記念(G1)
 ドバイワールドカップ(G1)4着

東京大賞典が残っていますが、結果を問わず最優秀ダートホースは揺るがないでしょう。

年度代表馬はアドマイヤムーンかダイワスカーレットでしょうが、どっちになるか。私ならアドマイヤムーンに投票しますが、年間通して主役として戦ったダイワスカーレットも評価されて良いとおもいます。

特別賞
 ウオッカ
 日本ダービー(G1) チューリップ賞(G3)

恐らく貰えるのでは無いでしょうか。牡馬だったら間違いなく受賞出来たわけですし・・・
コスモバルクが受賞したあたりから特別賞の敷居も低いですからね。

以前はあまりに悲運な非受賞馬に与えられていた感じがするのですが・・・

1999年のスペシャルウィーク
 天皇賞・春(G1)/秋(G1) ジャパンカップ(G1) 阪神大賞典(G2)
 AJCC(G2) 有馬記念(G1)2着 宝塚記念(G1)2着

1999年のグラスワンダー
 有馬記念(G1) 宝塚記念(G1) 毎日王冠(G2) 京王杯SC(G2)
 安田記念(G1)2着

1998年のサイレンススズカ
 宝塚記念(G1) 毎日王冠(G2) 金鯱賞(G2) 中山記念(G2)
 小倉大賞典(G3)

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[競馬]サヨナラダイワメジャー

超アニキの予想届きました。
予想通りでしたが・・・・

---------------------------------
◎ダイワメジャー
○ポップロック
▲ドリームパスポート
△メイショウサムソン
△マツリダゴッホ

ダイワメジャーの引退レース買わないわけには行かないだろう。このレースを是非とも勝って、有終の美を飾って欲しい。有馬にはドラマがある!つまりそういうことなんだ。

買い目
 三連単
 4→1/2/3/6→1/2/3/6
---------------------------------
やっぱりダイワメジャーからでした。
そういうことがどういうことかは解りませんが、私とアニキの両方が当たる馬券もありますね~。しかも大本線だったりします・・・
ダイワメジャーの1着まではどうかは解りませんが、楽しみです。

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[競馬]古馬の壁(有馬記念予想)

強力な3歳牝馬の参戦で混戦の様相を呈する今年の有馬記念。正直かなり迷わされましたが、降りしきる雨が私の予想を容易にまとめさせてくれました。

ジャパンカップでのメンバー最速のウオッカの末脚で古馬相手でも通用するところを見せてくれましたが、あくまでベストの舞台と言える東京2400での力量差だと見ます。中山で大幅な割引が必要ですし、奇襲の先行策を取るには厳しい枠に入りました。決して得意とは思えない雨の中の競馬では古馬相手に最高のパフォーマンスは見せられないと思います。

続いて鞍上が大幅強化されたロックドゥカンブですが、ヴィクトリーのジャパンカップシンガリ負けや、エイシンダードマンのステイヤーズステークス惨敗、ドリームジャーニーの鳴尾記念惨敗を見る限りは3歳牡馬のレベルはかなり厳しいものがあると思います。そのメンバーで2キロ貰って菊を敗れた馬だと考えると、53キロでも強くは押せないと見ます。

そして3歳最強牝馬ダイワスカーレット、正直最も迷った1頭です。最後まで買うつもりで考えてはいましたが、初距離と相手の強化を考えるとどうしてもダイワメジャー以上の人気が過剰に感じます。圧倒的強さを誇っていた2002年のファインモーションとイメージが被ります。ペースが思いのほか落ち着いてアッサリ勝っちゃったという可能性は残しますが、例年終盤の力勝負になるこのレースではこの馬の持ち味は生かしきれないと見ます。

3歳馬をまとめて切ってしまいましたが、軸は現役最強の2頭で行きます。年度代表馬はアドマイヤムーンだと思ってたりしますが・・・

◎ポップロック
距離、鞍上、臨戦過程全てにおいて減点材料が無く最も信頼できる1頭

○メイショウサムソン
本来は中山が最も力を発揮できる舞台。昨年敗れはしましたがあの時は馬体重増加がひびいた結果だと思っています。

▲ダイワメジャー
昨年と同じ臨戦過程ですが、今年は騎手変更がありました。状態さえよければこの距離でも実力は3番手。

△デルタブルース
JCで久々のG1での掲示板。調教の動きも素晴らしく、今年こそロングスパートからあっと言わせてくれるのではないでしょうか。

△インティライミ
中山適性は無いでしょうが、重馬場適性はかなりのもの。牝馬のような繊細さをもつこの馬に、牝馬での実績あふれる福永騎手。不気味差が・・

△ドリームパスポート
叩き2走目で巻き返しが期待される1頭。去年くらいに走れば着はある・・

■馬券
 三連複
 [1/6]-[2/4/12/13]へ4点

無難な予想と成りましたが・・・ヒモは絞りました。
有馬の的中で気持ちよく〆たいところです。レゴラスと牝馬の格差婚馬券とかに成らない事を祈ります。

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December 20, 2007

[競馬]ネタか本気か

暮れのグランプリ。毎年一頭はいるのですがまたも出てきました謎の出走馬(-_-)

超良血のレゴラス様の光臨です。募集価格1億5000万は出走馬の中でも引けを取りませんが、実績は完璧に引けを取りまくります。

総賞金は3526万で1000万条件の6歳馬です。賞金ブービーのサンツェッペリンは3歳で1億1840万円ですし、京成杯(G3)勝ちと皐月賞(G1)2着があります。同い年のダイワメジャーが9億5000万ですからその実績の差は顕著です。
流石にオープン馬ではない馬が有馬記念に出走するのはどうかと思います。重賞勝ちの無かったピサノクウカイやダンシングサーパス、ユキノサンロイヤル(その後日経賞勝ち)もオープン馬ではありました。
私の知る限り1000万条件はおろか、準OP(1600万条件)が有馬記念に出走した例も知りません。

レゴラス全成績
1口馬主DB(レゴラス)

兄にローエングリンを持つ良血ではありますが、他馬の邪魔をする可能性のある先行馬なのが気になります。
「逃げました。」「バテました。」「他の馬に不利を与えました。」ではシャレにならないと思います。
勿論ルール違反では無いですし、出走する限り勝つ可能性はどんなに小さくてもありえるのですが・・・

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December 09, 2007

[競馬]1番人気の強さ

1番人気の強いレースとしられる朝日FSですが、以前はマイルCSが同様に言われていた時代もありましたし、あまり気にするデータでは無いと思います。
逆によく言われる外枠不利は顕著です。緩やかなコーナーでスタートするこのコースは先行有利の直線が短いコースでは前々につけることが困難に成ります。
外枠から唯一連帯したメイショウバトラーは2.0倍の圧倒的人気を背負った強力な先行馬でした。
外枠は軽視したいと思います。

◎スズジュピター
○エーシンフォワード
▲キャプテントゥーレ
△ギンゲイ
△ドリームシグナル
△ゴスホークケン
△ヤマニンキングリー
△アポロドルチェ

馬券
 三連複
 [9/10]を固定し[1/4/5/7/11/14]へ6点
 

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December 08, 2007

[競馬]紡いだ桜の悲しい最期 

サクラローレルの代表産駒であるサクラセンチュリーが鳴尾記念レース中の故障により予後不良と成りました。

サクラセンチュリー全成績

サクラローレルの代表産駒として、初めての重賞勝ちを成し遂げたのが丁度3年前の鳴尾記念でしたが、脚部不安による長期休養明けでの復帰初戦で命を落としました。
重賞3勝という実績で、重賞の舞台で活躍を続けて来ました。残念ながら父子による天皇賞制覇は叶いませんでしたが、せめて安らかに眠って欲しいです。

何度みても予後不良というものは辛いものです。故障しても生存させる医療技術があれば革命的なのでしょうが、現状では闘病の末に亡くなるケースが殆どですから難しいのでしょうか。

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December 02, 2007

[競馬]素質

本来2歳戦は力関係がハッキリしておらず、好きなレースではありません。予想も自信がありませんので購入額も安めの予定です。

アグネスデジタルやファルブラヴ等の新種牡馬の仔や知っている馬の娘が多いこのレースですが、抜けた馬もいませんし素質に期待する意味で、大穴狙いでいきます。

◎レーヴダムール
父ファルブラヴはJCや香港カップを制した名馬で、JCではシンボリクリスエスに先着しています。母も海外G1馬でJC挑戦した事もあります。新馬戦の脚はやや重の馬場をものともしない素晴らしいものでした。出走メンバーで将来性は1番と見ます。

○レジネッタ
期待馬アエローザの全妹、2連勝で鞍上強化に期待です。

▲アロマキャンドル
△エイムアンドビップ
△オディール
△ラルケット
△ヤマカツオーキッド
△エイシンパンサー
△エフティマイヤ
△シュランジュ
△カレイジャスミン
△トールポピー

馬券
 三連複
 [3-9]2頭を固定し[4/6/10/11/13/14/15/16/17/18]10点

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November 25, 2007

[競馬]2馬身半差の謎解き

ディラントーマスの出走不可に伴い、メイショウサムソンが圧倒的な人気を背負いました。距離面では短いと考えられていた2000mの天皇賞を2馬身半差の快勝であった事で人気と成った感があります。
しかしながら天皇賞では他の有力馬に大きな不利があり決定的な実力差は無いと考えていました。
正直、アドマイヤムーンとポップロックからの勝負と思っていたのですが、アドマイヤムーンの体重増が気にかかり無難な予想としました。

◎メイショウサムソン
馬体重も現状維持できっちりと仕上げられた印象。スローの上がり勝負にさえ成らなければ3着は堅いと見ます。

○アドマイヤムーン
体重が現状維持であれば本命のつもりでしたが・・・8キロ増が気に成ってしまいました。実力は最右翼ですが大事にしすぎた感があります。

▲ポップロック
実力は申し分なし、鞍上も申し分なし、G1は手が届くはず・・・

△ローゼンクロイツ
距離延長は問題ないと見ますが、遠距離輸送の弱みさえ解消されれば・・・

△ドリームパスポート
骨折休養明けの神戸新聞杯勝ちが未だに記憶に残ります。無事ならば主役であったであろう馬ですから押さえから外す事は出来ませんでした。
△インティライミ
3歳時とは比較に成らない充実度で気性面の改善が見受けられましたが、まだ恐さがあります。押さえ評価より上には出来ませんでした。

馬券
 三連複
 10を固定し[2/4/9/14/15]へ10点

ウオッカは今回は流石に相手関係が力不足と見ますが・・・
ウオッカが来る流れならばサムソンは来ないと見て外しました。

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November 24, 2007

[競馬]ペースを乱すもの・・・

府中開催最後と成るジャパンカップダート。クロフネのスーパーレコードが参考記録と成って久しいですが・・
コース自体が変わってしまうのは寂しい気もします。
距離も阪神なら2000mでもいい気もするのですが、日本のダートの場合は1800mが一般的な距離ではありますけれど・・

◎メイショウトウコン
○ヴァーミリアン
▲サンライズバッカス
△ワイルドワンダー
△ドラゴンファイヤー
△ワンダースピード
△フィールドルージュ

馬券
三連複
[7/8]固定し[1/6/10/11/12]

エイシンロンバートの作るペースでしょうが、外国馬が楽させてはくれないと思います。ペースが乱れると予想し末脚上位の馬からで勝負したいと思います。ヴァーミリアンが馬体重を見て増えてたら割引でしたが、マイナス体重で出走してくれた為、メイショウトウコンとヴァーミリアンの2頭軸で勝負します。

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November 18, 2007

[競馬]格

今週はマイルCSです。恐らくは今年の最優秀短距離馬を決める事になるレースでは無いでしょうか。本命を確定していたサクラメガワンダーの除外でかなり悩みました。サクラメガワンダーが出走さえしてくれていれば・・・

◎ダイワメジャー
本命はダイワメジャー。秋の天皇賞では絶望的な不利を被り結果を出せませんでしたが実力は群を抜いています。G1レース4勝は他馬の追従を許さないですが、オッズでは頭一つ出ているだけの印象です。実力で頭3つでてるのにオッズでは頭1つの差ならば買いと見ます。ステキシンスケクンが出走しないため、展開も落ち着きダイワメジャー本来の横綱相撲が見れると思います。

○アグネスアーク
自己最低体重から戻されていなかった天皇賞では嫌って外してしまいましたが、春先から期待していた素質馬です。プラス体重での出走となり力は出せる状態とみます。鞍上強化もあり、ある程度の先行力もあるため、カンパニーよりは上位と見ました。

▲カンパニー
△フサイチリシャール
△キングストレイル
△スズカフェニックス
△スーパーホーネット
△トウショウカレッジ

■馬券
 三連複
 [8-12]2頭を固定し[03/06/07/09/10/11]へ6点

前々の馬を中心に末脚最上位のスーパーホーネットとスズカフェニックスを加えました。ペースが速くなったらかなり厳しい馬券です・・・

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[競馬]心変わり?

超アニキの予想届きました。

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◎フサイチリシャール
○ダイワメジャー
▲アグネスアーク
△エイシンドーバー
△ジョリーダンス

今回はフサイチリシャールを頭にしてみる。ダイワを追走しつつ最後にちょこっとだけかわしてくれ。

買い目
 6→2/8/12/15→2/8/12/15
--------------------------------
ついにダイワメジャーを頭から外しました。いつもダイワメジャーだけは人気を問わずに頭固定でしたが・・・さてさてこれがどう出るのか・・・

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November 11, 2007

[競馬]展開の考慮

超アニキの予想届きました。
いつもの超アニキです。

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◎ディアチャンス
○スイープトウショウ
▲ウオッカ
△ディアデラノビア
△アドマイヤキッス

頭はディアチャンスで。今年に入って確実に成長していると思う。今年に入って確実に成長していると思う。人気は無いが実力はあるだろう。ノリさんがと一緒にズドンと差して来い。

買い目
8→3/4/6/13→3/4/6/13

------------------------------------

思いっきり穴で攻めてきました。しかしながら、いつもと違って展開を考慮しています。前が潰れる形での予想と成っていますね。前が競り合って展開が乱れれば・・・
最近はその手のレースは見ませんね・・・毎日王冠がそれにちかいですが、ダイワメジャーは3着を守りましたから・・・

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[競馬]期待値の作ったオッズ

カワカミプリンセスこそいませんが、現役No.1牝馬を決めるのに相応しいメンバーと成ったエリザベス女王杯。昨年は出張でしたが今年も仕事のためにリアルタイムでは見れません。そういえば過去に遡っても私はこのレースの時は資格試験だったりで毎年忙しい週です。

今年の前日1番人気はウオッカです。強いと言われる3歳牝馬世代の代表格の1頭にして今年のダービー馬でもあります。今年の3歳世代は牡馬は相当に弱いですが、それと反発するかのように牝馬のレベルは非常に高いです。古馬相手に実績を上げた馬も多くスプリンターズSを制したアストンマーチャンをはじめとして、今週土曜の福島記念ではアルコセニョーラが快勝、1600万条件のユートピアSではニシノマナムスメ、ザレマ、ハロースピードが1,2,3着となり3歳馬で馬券圏内を独占しました。

馬体重を見た上での購入は出来ませんので、追い切りと前走のレースを何度か見て決めました。本命にと考えていたスイープトウショウは一杯に追われて素晴らしいタイムではありましたが、展開面を考えて抑え評価としました。ウオッカも折り合いの為と思われる抑えたままの追いきりがどうも釈然としませんでした。

◎ダイワスカーレット
現時点での最優秀3歳牝馬の最右翼は1番人気のウオッカでは無くこの馬です。ウオッカとアドマイヤオーラ以外に先着を許してはいません。しかもチューリップ賞、シンザン記念の2着には明確な敗因があります。以前はスパートのタイミングが遅く、直線からのスパートを行っていました。しかしながらより決め手の勝る馬を相手にした時に決め手に屈する為、桜花賞以降は早めのスパートをかける競馬に変わっています。京都外周り2200mと成った場合に決め手で上回り1度使われた上積みのあるウオッカ優位と見られていますが、ハナにこだわる必要が無く高い先行力からの二の脚で再度ダービー馬を退けると見ます。

○フサイチパンドラ
札幌記念を快勝後に1戦ダートで惨敗していますが、鞍上の強化で昨年のディフェンディングチャンピオンの貫禄を見せてくれると信じます。恐らくは前々での競馬になるとは思いますが、アサヒライジング、デアリングハート、ダイワスカーレットの後ろ辺りにつけるのではないでしょうか。本来乗り難しい馬と言われていましたが近走は折り合いの不安も払拭されつつあります。鞍上に迎えるルメール騎手は、あのコスモバルクですら1戦で乗りこなしてみせた名手です。先行勢で激しい鍔迫り合いになる可能性は無くすんなり隊列を作ると見ます。あと、おまけですが前年のエリザベス女王杯の覇者が出走して翌年に3着を外した例は1度もありません。

▲アサヒライジング
G1で4着を外したことが無い謎の安定感を持つ本馬。今回の本命対抗の馬と同様に先行勢で勝負します。恐らくペースを作るのはこの馬でしょう。逃げたときには強行にハナを主張しない騎手ですし、比較的にぬるいペースを作ってくれると思っています。いったいったで決まればこの馬が飛び込んでくる可能性も十分だと思います。

△ウオッカ →回避
△アドマイヤキッス
△ディアデラノビア
△ローブデコルテ
△スイープトウショウ
△デアリングハート

△ディアチャンス ←ウオッカ回避に伴い追加

■馬券
 三連複
 [7-12]の2頭を固定し[1/4/5/6/8/9/13]へ7点

先行2頭を軸にしましたが、ひもの1頭であるデアリングハートが過剰にペースを乱さないでくれればと思います。デアリングハート自体はNHKマイルで三連単特大ホームランをプレゼントしてくれた馬ですから好きなのですけど、かなりぬるいペースにして貰わないと着は厳しいでしょうね・・・

11/11 10:25追記
ウオッカの突然の回避に伴い、ディアチャンスを買い足しました。ウオッカ回避によって全体的にオッズが落ちてしまうのは残念ですが・・・

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November 04, 2007

[競馬]芸術的下降線

秋華賞、菊花賞と連勝できましたが、スワンS、天皇賞(秋)、アルゼンチン共和国杯と痛いレースが続きます。

スワンステークスでは10番人気フサイチリシャールを3連複1本軸の頭に据えておきながら5番人気のドラゴンウェルズが抜けてしまい、天皇賞では6番人気のカンパニーを3連複の頭にしておきながらアグネスアークが抜け、今日のアルゼンチン共和国杯では10番人気トウカイトリックを軸に据えておきながら、リキアイサイレンスが抜けました。

この流れは、近々軸を外し出して絶不調に陥る兆候でもあるのですが・・・
来週のエリザベス女王杯は、スイープトウショウとかどうでしょう。まだまだ若い牝馬には負けないという所を見せて欲しいものです。

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October 28, 2007

[競馬]やっぱりダイワメジャー

超アニキの予想届きました。

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◎ダイワメジャー
○アドマイヤムーン
▲アグネスアーク
△チョウサン
△ブライトトゥモロー

ダイワメジャーの頭は決まっている。あとはヒモをどれにするかが問題だが・・
ムーンは強いので外せないので毎日王冠の上位組を入れてみるかな。

馬券

三連単
14→9/10/12/13→9/10/12/13

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最近は予想が普通ですね・・・
ま・・ダイワメジャーラブですから(・ω・)・・・

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[競馬]結果が作った先入観

不良馬場に成るかと思われましたが一気に馬場が回復し、やや重以上の馬場で行われそうな天皇賞。馬体重を見る限りはアグネスアークは思ったよりも馬体に回復が見られませんでした。
直前までポップロック本命と考えていましたが、この馬場回復で変わりました。

◎カンパニー
関屋記念からのローテーションは札幌記念からのローテーションと間隔面では差はありませんし、この馬自体が休み明けを全く苦にしません。意図しての鉄砲ですし、馬体も仕上がっており問題ないと考えます。
東京コースで良績がないのは気に成りますが、その殆どがG1レースで大きな不利を受けたり外枠発走であったりと色々な原因があります。ダイワメジャーも昨年の毎日王冠までは東京適正を疑問視されていましたし、決して東京が苦手ではないと思います。外枠に人気馬が集まる状態で中断に付けれれば・・・

○ポップロック
騎手ペリエによる人気の押し上げで人気で4強の仲間入り。前走は京都で初の33秒台の末脚を披露し2000mへの適応力が問われます。母は2000mを主戦場とした馬ですし、父エリシオは凱旋門賞馬ながらマイルG1勝ちもありますし、守備範囲と考えます。

▲アドマイヤムーン
オーナー交代後初出走です。天皇賞出走がゴドルフィンへの売却条件でしたから、このレースが最大の目標と言った所でしょうし、ただ・・・調教の動きは良くなかったですが・・

△メイショウサムソン
武騎手に替わり人気していますが、武豊への乗り替わりは全てがプラスと考えるのはどうでしょう。乗り変わることで成績の下がる馬もいますし・・・

△ダイワメジャー
前走は案外でしたが、ハイペースを粘りこんだのはこの馬だけでした。ディフェンディングチャンピオンとしてこの馬を切るのは難しい。

■馬券
 単勝 6
 三連複 6-[1/12/14/15]へ6点

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[競馬]馬場の動向

4強の様相をみせている天皇賞・秋。
土曜の馬場は酷い不良馬場でしたが、日曜の予報は晴れと成っており馬場の回復具合が予想の行方を大きく分けそうです。

同じ芝2000mで行われる9R精進湖特別を見てから予想を確定させたいと思います。1000万条件で2分1秒を切れるような馬場まで回復できるかどうか・・・内外の馬場の違いも本番に影響を与えそうです。

休み明けの馬も多いですから馬体重も見てから勝負したいと思います。

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October 26, 2007

[競馬]4番人気の最低オッズ?

競馬のレースにおいて1強、2強、3強といわれる事があります。数頭の抜きん出た馬がいるレースという事なのですが、3強対決における4番人気の最低オッズは何倍なのでしょう。

私が思いついた3強対決で思い出されたレースとしては「2000年阪神大賞典」と「1998年毎日王冠」でした。それぞれの4番人気のオッズを比較してみると・・・

2000年 阪神大賞典

1人気 テイエムオペラオー(2.0)
2人気 ラスカルスズカ(2.6)
3人気 ナリタトップロード(2.9)
4人気 メジロロンザン(65.5)

前年の菊花賞1~3着馬が阪神大賞典前に1走しており、全馬が連帯。4番人気のメジロロンザンは条件馬という状態なので、4番人気で65.5倍に成っています。3強のワイドは全て100円で元返しと成りました。このレースよりも抜きん出た3強対決を私は知りません・・・

1998年 毎日王冠
1人気 サイレンススズカ(1.4)
2人気 グラスワンダー(3.7)
3人気 エルコンドルパサー(5.3)
4人気 サンライズフラッグ(32.9)

伝説の毎日王冠ではありますが、3頭ともが休み明けでグラスワンダーにおいては骨折による休み明けでした。しかもサイレンススズカとエルコンドルパサーはG1馬の為にプラス2キロでした。4番人気のサンライズフラッグは鳴尾記念で不良馬場とはいえエアグルーヴに先着した馬でしたから、前出の阪神大賞典程ではありませんでした。

重賞で4番人気の単勝オッズが65倍を上回ったことはあるのでしょうか・・・私の知りうる限りは他に思いつきませんでした。こんなレースがあったよ~って人は教えて欲しいです。ディープインパクトの出走したレースの中にもありませんでした。

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October 21, 2007

[競馬]上位人気を撫で斬り(菊花賞予想)

先週に続いて今週もと思ったが、馬体重をみて買えないのが痛恨・・・
状態の見極めの難しい馬が多いのはキツイ・・・

牡馬の世代レベルは相当低い世代ですが、勝ちきるには1600万条件クラスの実力は必要だと思います。

◎アルナスライン
馬体重は変動無しであって欲しいところですが、古馬と好勝負を演じたアルナスラインで勝負します。他のどの馬でも京都大賞典で3着出来る馬がいるかと問われると疑問符が付きますし、この馬自身は故障による休み明けです。出走間隔が短く、前走で好走しているので2走ボケは気に成ります。

○ロックドゥカンブ
無敗の魅力で1番人気、前走は強い競馬ではありましたが相手関係が一気に強化されるのも事実。鞍上に初G1勝ちをプレゼントできるのかどうか・・・

▲アサクサキングス
前走で最も本番への期待の持てる競馬をした1頭、一時はNHKマイルを使ったりもしましたが本質的には中距離以上の馬だと思います。

△サンツェッペリン
叩き良化で古馬相手であったと考えて度外視すれば、このオッズは買い。血統面での距離適正に不安はあるが折り合いのつく気性ですから何とかなるはず

△ホクトスルタン
スタミナ血統の馬がペースを作る、適度に人気薄の為に思い切った戦法も取り易いはず・・・

△デュオトーン
ダービー時点ではデビューもしていなかった3歳牡馬最大の上がり馬、同厩舎のドリームジャーニーよりも3000mならこの馬

■馬券
 三連複
 12を固定し[4/9/10/14/17]の2頭へ計10点

ドリームジャーニーもヴィクトリーもフサイチホウオーも切りました・・・
これがどう出るのでしょうか。
実は3頭とも本来折り合いに難がある馬です。スタンド前を2度走る菊では掛かる可能性が懸念されますし、ヴィクトリーは外枠からの競馬です。ドリームジャーニーとフサイチホウオーも切れ味の面では上位ではありますが今年の菊は上がり馬の面々にスタミナで勝負したい馬が揃っており、鮮やかに差し切るか完璧に脚を余すかのどちらかだと思います。スタミナ型の馬で勝負している以上は末脚勝負の馬は馬券から外してみました。

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[競馬]正攻法?

超アニキの予想が届きました。

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◎ヴィクトリー
○ヒラボクロイヤル
▲アルナスライン
△ドリームジャーニー
△アサクサキングス

真面目に走ってくれる事を期待しつつ、頭にするのはヴィクトリー。この馬は1着はあっても2、3着はなさそうな気がする。あとは・・・幸四郎が何となく怖い。。

買い目
三連複
18→1/10/12/16→1/10/12/16

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極めて普通でした。これはいけるかもしれませんねぇ(*'-')b

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October 20, 2007

[競馬]近代競馬への殴りこみ

ホクトスルタン

成績:11戦3勝 [3405]
主な勝ち鞍:なし

父:メジロマックイーン
父/距離適正:2000-3200
父の主な産駒:エイダイクインタイムフェアレディ

母:ダイイチアピール
母父:サンデーサイレンス
兄弟馬:活躍馬なし
近親:ダイイチダンヒル(伯父)、ローゼンカバリー(近親)、サマーサスピション(近親)

▼期待指数:■■■■□

▼評価
距離適正:2000~3200
成長系:晩成傾向
血統:■■■□□
実績:■■□□□

▼コメント
父であるメジロマックイーンは17年前の菊花賞馬であり、天皇賞・春連覇を成し遂げたステイヤー。それだけではなく父メジロマックイーンはメジロアサマ、メジロティターンに続く親子3代天皇賞制覇という偉業を達成した。しかしながら、メジロマックイーン自身は初年度産駒のエイダイクインが牝馬クラシック路線で最有力馬と成りましたが残念ながら故障してしまい、その後もG1馬を輩出出来ていません。メジロマックイーンは昨年亡くなっていますから残された産駒に偉業の期待をかける他ありません。

母系からは兄弟馬にこそ活躍馬に乏しいですが、可能性を感じされる血統です。距離延長が不安視される馬が多い中でのスタミナ血統には期待がかかります。鞍上にはメジロライアンの主戦騎手であった横山典騎手を迎え、先行策からの粘りこみにかけます。

父子4代天皇賞馬の可能性を残す1頭の若駒に最後の望みを紡いで欲しい。

---菊花賞後追記---
見せ場はありましたが、掲示板に載ることは出来ませんでした。
今後は自己条件からの建て直しと成るのでしょうが、来年の天皇賞には出走出来る程の実績を上げて表舞台に戻ってきて欲しいものです。

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October 14, 2007

[競馬]会心の的中とJRA賞の行方

秋華賞は会心の的中でした。レインダンスが1着だったらより良かったですが、あの着差は引っ繰り返らないでしょうね。

ダイワスカーレットが勝った事で難しくなったのがJRA賞ですね。

公にポイント制に成っているわけではありませんし、直接対決による内容は投票者の心象を大きく左右する為に難しい所です。それぞれ現時点で私の主観で上位と思っている馬を列記します。

※レースのグレードは全部Jpn1とG1問わずG1にしています。

■最優秀2歳牡馬
 
 朝日杯FS(G1)を勝った馬が確実に選ばれます。

■最優秀2歳牝馬

 阪神JF(G1)を勝った馬が確実に選ばれます。

■最優秀3歳牡馬

1位 ヴィクトリー 
    皐月賞(G1) 
2位 ロックドゥカンブ 
    セントライト記念(G2) ラジオNIKKEI賞(G3) 
3位 ドリームジャーニー
    神戸新聞杯(G2)

正直言って現状横一線です。ダービーをウオッカに奪われた為に抜けた馬がいません。欄外の馬が古馬G1を1つでも勝ったらチャンスがありますね。菊花賞を大穴が勝っちゃったら該当馬なしという非常事態も考えられます。

■最優秀3歳牝馬

1位 ダイワスカーレット
    桜花賞(G1) 秋華賞(G1) ローズS(G2)
2位 ウオッカ
    ダービー(G1) チューリップ賞(G3)
3位 ローブデコルテ
    オークス(G1)

ここは、ダイワスカーレットかウオッカで決まりでしょう。ダイワスカーレットがマイルCSに進んでしまった場合、ウオッカはJCか有馬記念勝ちが選出条件になると思います。エリザベス女王杯で再戦し対戦成績が五分になればウオッカにも目が出てくるでしょう。マイルCSかエリザベス女王杯でダイワスカーレットが勝った場合でも、ウオッカがJC勝ちならば何とか逆転可能だと思います。3歳牝馬によるJC勝ちの価値はそれほどに大きいと思います。

他の馬が2強を上回るにはJC、有馬記念の連覇位の偉業が必要と成ると思います。

■最優秀4歳以上牡馬

1位 アドマイヤムーン
    宝塚記念(G1) ドバイデューティフリー(G1)
2位 メイショウサムソン
    天皇賞・春(G1) 産経大阪杯(G2) 宝塚記念(G1)2着
3位 ダイワメジャー
    安田記念(G1) ドバイデューティフリー(G1)3着

シャドウゲイトが秋に爆発すればチャンスはあります。ポップロックインティライミもG2のタイトルがありますしJCと有馬記念の結果によってはチャンスが見えてきます。
JCと有馬記念の距離ではメイショウサムソンの方がアドマイヤムーンよりも適正があるでしょう。しかしながらアドマイヤムーンが昨年2着の香港Cを目指した場合は天皇賞・秋が非常に大きなウエイトを占める事に成ります。
現時点で鍵となるレースは天皇賞・秋では無いでしょうか。

■最優秀4歳以上牝馬
1位 コイウタ
    ヴィクトリアマイル(G1)
2位 アサヒライジング
    クイーンS(G3) ヴィクトリアマイル(G1)2着
2位 デアリングハート
    府中牝馬S(G3) ヴィクトリアマイル(G1)3着
2位 サンアディユ
    セントウルS(G2) アイビスSD(G3) スプリンターズS(G1)2着 

枠外にスイープトウショウ、カワカミプリンセス、フサイチパンドラといった強豪がいますが、スイープトウショウは次走の目処が立たず、カワカミプリンセスは故障。フサイチパンドラは路線に一貫性が無い為に天皇賞に出走して結果が出ればといった状況です。3歳牡馬同様に酷い混戦模様と言えます。
3歳牝馬がエリザベス女王杯を制すると該当馬無しという事も・・・
 
■最優秀短距離馬
1位 アストンマーチャン
    スプリンターズS(G1) フィリーズレビュー(G2)
2位 ダイワメジャー
    安田記念(G1) ドバイデューティフリー(G1)3着
3位 サンアディユ
    セントウルS(G2) アイビスSD(G3) スプリンターズS(G1)2着

スズカフェニックスは今後の結果次第では十分逆転有りと思います。1位~3位に書いた馬全てに先着されている点があるので低く見ました。マイルCS(G1)、スワンS(G2)、阪神C(G2)、香港マイル(G1)、香港スプリント(G1)とレースの選択肢は多いので混沌としている部門だと思います。 

■最優秀ダートホース
1位 ブルーコンコルド
    南部杯(G1) かしわ記念(G1) 
2位 サンライズバッカス
    フェブラリーS(G1)
3位 メイショウトウコン
    東海S(G2) 平安S(G3) エルムS(G3)

ここに書いていない馬にもドラゴンファイヤーワイルドワンダーメイショウバトラーヴァーミリアンボンビネルレコード等の重賞勝ち馬がおり、混戦模様です。このタイトル自体がジャパンカップダートの勝ち馬に毎年与えられている感がありますので、今年もJCDの勝ち馬にそれなりの実績があったらその馬が受賞すると思われます。海外馬に勝たれてしまった場合にはこの馬達が上位と成るだろうとは思っていますが・・・

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[競馬]3強崩しの上り馬(秋華賞予想)

オッズ的にも3強ムードが漂う秋華賞、4番人気はオークス馬ローブデコルテと成ってはいますが15倍を越えるオッズで大きく水を開けられています。

春の時点ではウオッカとダイワスカーレットに対する他馬の実力差は絶望的なものがありました。桜花賞→オークスの800m延長とは異なり、ダイワスカーレットやウオッカと春の主力が戦っていた距離と比較すると400mの延長です。相当大きな成長をみせない限りは桜花賞1、2着馬からの逆転は難しいでしょう。

オークス馬ローブデコルテは桜花賞で0.8秒差、チューリップ賞で1.1秒差着けられており逆転まではどうか・・・、人気で肉薄するオークス2着馬ベッラレイアは騎手人気とローズSからの上積みを期待されてのものではないでしょうか。本来の実力では8倍位が妥当なところではないでしょうか。

他の上り馬としてはアルコセニョーラが1000万条件を2着後に紫苑Sを制していますが、出来たら1000万条件勝ちは欲しいところですし、タガノプルミエールがそれぞれ1000万条件を快勝していますが負かした馬たちがそのまま1000万条件に居座っている状況です。

その中で目を引いたのはローズSでダイワスカーレットに1馬身差に迫ったレインダンス。チューリップ賞ではウオッカに1秒差、桜花賞ではダイワスカーレットに1秒差着けられたこの馬ですが、ローズSではダイワスカーレットに0.2秒差の競馬をしています。夏に使われているために上積みが無いと思われての人気落としのようです。

三面川特別(1000万下)で負かしたタイキマドレーヌは、次走では1000万下を楽勝し、さらには1600万下も制し連勝。今日の府中牝馬Sでは有力馬の一画に名を連ねています。
蛇足ですが、タイキマドレーヌはあのタイキシャトルの妹です。(関係ありませんが・・・)

紛れのある京都内回り2000mのコースでは直線である程度前につけれる先行力とロングスパートに耐えうるスタミナが要求されます。距離経験の面でも、父ダンスインザダークという血統面でも申し分が無く3強を崩せる可能性はあると思っています。

◎レインダンス
○ダイワスカーレット
▲ウオッカ
△ベッラレイア

[馬券]
 単勝 17
 三連複 17を固定し[11/13/16]へ3点と

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[競馬]名前で決めるとき・・・

超アニキの予想届きました。

2000年の秋華賞での万馬券的中以来沈黙し続けている超アニキの馬券。今回も初心に帰って馬名で選び始めました。前回の的中はティコティコタックという名前で選びましたねぇ。

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◎ラブカーナ
○ダイワスカーレット
▲ウオッカ
△タガノプルミエール
△アルコセニョーラ

ラブカーナっていい名前だと思うんだよね。ということで3連単の頭にしてみる。さすがにダイワとウオッカは外せないのでベッラレイアを外しとくかな

買い目
5→9/13/14/16→9/13/14/16

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オークス3着のラブカーナを指名してきましたが、何気に他は正攻法。
相性のいい(?)レースだけに何気に不気味です。

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October 08, 2007

[競馬]復活?

京都大賞典をインティライミが制しました。休み明けであったとはいえ、昨年の有馬記念2着馬で今年の宝塚記念3着馬ポップロックを差し切った事は評価できると思います。

ダービーでディープインパクトの2着に成った時には打倒ディープインパクトの急先鋒として期待したものですが、近走の折り合いに苦しむ走りから完全に見限っていたのも事実です。正直なところ二度と日の目を見ることなく消えていくと思っていました。

完全復活という言葉が躍っていますが、復活というよりは以前のインティライミとは別の馬に成った感じがあります。

京都大賞典で発汗してるインティライミを見た後に、レース中で逃げてるデルタブルース(同じ勝負服)がインティライミに見えました。1年前のインティライミであればそこにいた事でしょう。
メンタル面が強化さえされればG1での好走も期待できるかも知れません。陣営がタップダンスシチー以上と評価した実力がどこまで本物かに期待してみたいです。

最近、早熟種牡馬のレッテルを貼られつつある父スペシャルウィークの晩成の代表産駒として一躍かってほしいものです。

インティライミ全成績

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September 30, 2007

[競馬]超アニキは若い牝馬が好き?

超アニキの予想届きました。
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◎クーヴェルチュール
○キングストレイル
▲スズカフェニックス
△プリサイスマシーン
△アグネスラズベリ

思い切ってクーヴェルチュールを頭にしてみる、3歳馬を買うならマーチャンよりもこっちの方が面白い。秋のG1シリーズは万馬券で幕開けを。
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これでクーヴェルチュールが来てアストンマーチャンも来ちゃったらどうするんだろうと思った・・・

買い目
14→2/3/15/16→2/3/15/16

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September 29, 2007

[競馬]サンデーサイレンスの底力

一時は馬インフルエンザの影響もあり開催も危ぶまれた秋競馬ですが、何事も無かったのかのように開催にこぎつける事が出来ました。しかしながら、有力馬の調整に少なからずその影響を残し、海外馬の参戦なしという状況を作り出しました。

前日の1番人気にはサマースプリントシリーズの覇者であるサンアディユが推されました。昨年のサマースプリントシリーズの覇者シーイズトウショウは2番人気に推されましたが、中山の不得手が響いたのか結果を出す事は出来ませんでした。春のスプリント王スズカフェニックスは帰厩が遅れるなど、調整に疑問符が付きます。

◎キングストレイル
京成杯AHを快勝したキングストレイルを本命とします。1200m未経験ですが、1600mのハイペースを好位で追走出来る先行力を持つため、追走に苦しむ事を無いと見ます。一時期肥大化していた馬体重も夏を越す事で絞られており、最終追いきりでも馬なりで好時計をマークしています。臨戦過程を含めて最もチャンスが大きいと考えます。

○スズカフェニックス
春のスプリント王ながら、調整が些か急仕上げである事が懸念されます。高松宮記念はメンバー的に相当レベルが低かったのは事実ですが、2馬身半差の完勝を演じていますし、同レース2着であるペールギュントはその後のスプリント路線で実力を証明しています。安田記念でもメンバー最速タイの上がりを使っていながら展開が向きませんでした。この馬の実力を考えれば、8割の仕上がりでも勝ち負けには成ると見ます。

▲ペールギュント
春の高松宮記念2着馬、その後もキツイ斤量を背負いながらも短距離路線で好勝負を続けており1200mへの適正も高いと見ます。不安点はスズカフェニックスと同じく急仕上げである事ですが・・・

△サンアディユ
△アイルラヴァゲイン
△アストンマーチャン
△クーヴェルチュール
△コイウタ
△アグネスラズベリ

■馬券
 三連複
 [15-16]-[1/3/6/7/10/11/14]の7点

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September 24, 2007

[競馬]蘇る剣

今年から阪神ダート2000mに変更になったシリウスS、G3ながら登録馬だけ見れば同週のG1レースであるスプリンターズSよりも豪華なメンバーです。

現役屈指のメンバーと成りました。ドバイワールドカップ4着のヴァーミリアン、昨年のJCダートの覇者で最優秀ダートホースであるアロンダイト、交流G1を5勝のブルーコンコルド、3歳馬で勢いのあるドラゴンファイヤー

登録だけの馬やハンデ次第で出否を決める馬が多いと思われますが、おそらく今年のJCダートの主役を担うであろうメンバーが揃っています。

昨年JCダートまで一気に駆け上がり、最優秀ダートホースを手にしたアロンダイトは、馬体重が重く馬格がありますから復帰初戦で結果を出すタイプではないのでしょうが、昨年の活躍がフロックでないところを見せて欲しいものです。

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September 23, 2007

[競馬]不可解な大敗

フサイチホウオーが神戸新聞杯で11着に敗れました。
ダービーでは圧倒的1番人気に支持されながら気性面の脆さを見せて馬群に沈んだ同馬でしたが、今回は直線を向いて完全に脚が止まりました。距離の壁等の色々な意見はありますが、皐月賞やラジオNIKKEI賞2歳Sで2000mの競馬をこなしている内容からも、400mの延長で別馬のように変わってしまう事は無いでしょう。

距離云々というよりのレース中に突然走る気を無くしている感じがします。きっかけさえ掴めば変わってくるのですが、何と言うか牝馬みたいな馬に思えます。
ダンスインザムードとか充実しているときは抜群の安定感を見せるのに不可解な大敗もするタイプなのでしょうか。

もう少し見てみたいですね・・・歴史を塗り替えるほどの名馬とは行かないでしょうが、G3を3勝して終わる馬でも無いはずです。

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September 21, 2007

[競馬]復活のスカーレット

ダイワスカーレットがローズSを制し、熱発で回避したオークスで主役を演じたベッラレイアを退けました。
ダイワスカーレットが先着された相手は、ダービー馬ウオッカとダービー3着馬アドマイヤオーラだけです。そのどちらにも1勝1敗です。

現状はダービー馬であるウオッカが最優秀3歳牝馬最右翼であるのは事実ですが、秋華賞を取りこぼせば最優秀3歳牝馬の座すら危うくなります。それでも強い馬が強い競馬をするという形でローズSを終えたことで本番が楽しみになりました。直行してくるダービー馬とオークス馬を加えて、菊花賞以上の盛り上がりをみせる秋華賞に成りそうです。

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August 31, 2007

[競馬]スプリント路線

キーンランドCをクーヴェルチュールが制し3歳馬の混合重賞初勝利を果たしました。手薄なスプリント路線の新女王候補に名乗りを上げて来ました。
父ブラックホークとの父娘制覇に期待がかかりますが、スプリンターズSが秋のG1初戦に変更されてから3歳馬の優勝はありません。僅か3ヶ月の違いですが最も伸びる時期の3ヶ月の差は大きいように感じます。9月は3歳限定のレースが残っている状態なので世代限定G1に向かう馬が多いので強い馬が出てこないという理由もあります。外国産馬がクラシック競走に出る事が容易ですから、強力な外国産馬が出走する事も少なく成っています。

馬インフル問題が収束していれば海外からの出走も考えられますし、海外馬を相手に戦える国内チャンピオンの誕生はあるのでしょうか。

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August 17, 2007

[競馬]悪夢

メイショウサムソンの馬インフルエンザ感染が発覚し、凱旋門賞挑戦はかなり困難な状況と成った。
今年はディープインパクトが挑戦した昨年よりもメンバーが手薄であり、チャンスも見えていただけに残念です。

陣営が挑戦を諦めていない状況ですが、ステップレースに出走せずに凱旋門賞に出走するよりは休んでから年末に備える方が無難な感じはします。
札幌記念を含め、今週からの中央競馬の開催も見送られる予定でサマーシリーズの動向もどうなるのかが不明です。少しでも早い各馬の回復に期待するしかない状況ですが・・・近年に例の無い事態ですからどういう風に収束していくのかも解りません。前回、馬インフルエンザが2ヶ月開催が見送られたそうですが・・・2ヶ月後には秋のG1シーズンが開幕している頃ですが∑(。。)

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August 12, 2007

[競馬]連敗止まらず

今年の3歳世代の連敗が止まらない。桜花賞で3強の1角を成したアストンマーチャンが距離短縮と得意の小倉で迎えた北九州記念。明らかに恵まれた斤量53kgでしたが6着でした。クイーンSでイクスキューズが2着に奮闘しましたが、3歳世代は重賞未勝利が続いています。
牡馬路線からもナムラマースが函館記念で6着でした・・・
巻き返す事が出来るのかに注目ですね。

北九州記念のメイショウトッパーにテイエムオペラオー産駒初の重賞勝ちの期待がされましたが、残念ながら達成なりませんでした。オペラオー産駒が1200mの重賞勝ちってのもかなり違和感はありましたが・・・

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August 09, 2007

[競馬]収束の行方

サンデーサイレンス不在の最初のクラシックとなった今年、大きく動き始めた勢力図はサンデーサイレンスの後継者争いとしての一つの形を見せ始めている。

2007年サイヤーランキング

出走頭数が下降した為にダンスインザダークに出走頭数では追いつかれ、勝利数では自らの産駒であるアグネスタキオン、フジキセキ、ダンスインザダークに追いつかれてはいますが、重賞9勝の成績でリーディング1位は守っています。昨年は2位のフジキセキに賞金で3倍の大差をつけましたが、今年は際どい戦いに成りそうです。

2006年サイヤーランキング

改めて感じる事ですが、現状のサンデーサイレンス産駒の種牡馬4強(ダンスインザダーク、アグネスタキオン、フジキセキ、スペシャルウィーク)は父サンデーサイレンスのミニチュア版と言う感じを受けてしまいます。出走頭数が並んでいるのに大きく水を開けられた重賞勝ち鞍の差が大舞台での強さや重賞級の産駒の有無の差を感じます。

サンデーサイレンス産駒には代表産駒の殆どが引退した今でもダイワメジャー、スズカフェニックスと言った大物が残っている状況ですが、他は稼ぎ頭というタイプの馬も少なく勝ち星は伸びても賞金が伸びない状況です。

実際、現時点で後継候補に挙がっている4頭(フジキセキ、ダンスインザダーク、アグネスタキオン、スペシャルウィーク)の代表産駒には芝で重賞5勝している馬はいません。芝でG1を2勝している馬もデルタブルースとシーザリオのみという状況です。混沌とする跡目争いにあって惜しまれるのは、アドマイヤベガの早逝です。競争成績以上に母系の優秀さが際立つアドマイヤベガは種牡馬としてもリーディング9位につける等、かなりの期待が持てたのですが・・・

非SS系ではエルコンドルパサーがEI(アーニングインデックス)でサンデーサイレンスに匹敵する数字を出すなど、残した産駒頭数の割りに素晴らしい成績を上げていますが、残念ながら現役4歳世代が最後の世代です。混沌とした種牡馬の覇権争いの勝者は誰になるのでしょうか。

今年の2歳戦で異様な勝ち上がり率を見せる、ゴールドアリュールは芝ダート問わない産駒を出しそうで意外と期待が出来るかもしれません。また、現状の2歳戦では振るっていませんが、シンボリクリスエスやアグネスデジタル、昨年のルーキーサイヤーのタニノギムレットとジャングルポケット等、予想が難しい状況です。意表をついて内国産馬の争いに割ってはいる海外からの輸入馬もありえます。

3年後に種牡馬デビューのディープインパクトもいますし、まだまだ難しいですね。
5年後の2012年のリーディングサイヤーを当てるクイズとかしたらどうなるのでしょう。ディープインパクトが1番人気には成りそうですね。サンデーの血を持たない繁殖牝馬が減りますから、タニノギムレット辺りがリーディングに輝いているような気がします・・・あくまで私の予想です。

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August 05, 2007

[競馬]自分の居場所

今週の関屋記念はカンパニーの独壇場でした。馬場の真ん中を突き抜けての楽勝でした。前日の途中まで単勝で6倍ついてた時は、カンパニーが6倍って舐め過ぎだろ~他の馬と比べて格が2ランクは違うのにと思って単勝に投下しましたが、4.3倍に落ち着いててガッカリでした。

2007年 関屋記念

メンバーの殆どは限定G3かハンデG3級の馬達で、条件上がりの馬も揃っていました。それに対してカンパニーは別定のG2やG1を主戦場にするクラスの馬です。
そういえばカンパニーが2005年以降に1度だけ、G3に出た事があります。マイルCSを賞金不足で除外された後の京阪杯(G3)です。

2005年 京阪杯(G3)

その時も、腹いせの様にぶっちぎり捨ててました。

秋の中距離戦線を賑わすだけの実力はあります。今後は、自分の居場所に戻ってG1の舞台での活躍に期待したいものです。

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[競馬]福永祐一とフェニックス

フェニックス賞を5連覇した福永騎手。7連連続連帯ともどもすごい記録ですね。
オークスへの相性もやたらと良いですし、不思議なところのある騎手です。

そういえば彼の初重賞勝ちはシルクフェニックスでした。若手のホープと言われていた時代が懐かしい(´・ω・`)

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July 27, 2007

[競馬]運命という名の必然

競馬を始めてから十余年が経過したが、これほどに運命を感じさせられた出来事は無かった。
2001/10/27~2001/10/28の週、レースは武蔵野S(G3)と天皇賞・秋(G1)でした。これだけで察しの良い方は解るでしょうね。

アグネスデジタルとクロフネ

2頭の異能の名馬の誕生はルールという呪縛が生み出しました。

2001年天皇賞・秋に出走出来る外国産馬は2頭、当確だった宝塚記念馬メイショウドトウともう1頭はクロフネの筈でした。しかしながら、地方交流G1である南部杯を勝利した。アグネスデジタルが登録してきた事によりクロフネは除外され、アグネスデジタルが出走することに成りました。マイルCSを大穴で制した実績があったとはいえ、ダートホースの印象が強かったアグネスデジタル陣営に対して、批判の声が強かったのですが蓋を開けてみれば・・・

天皇賞を除外されたクロフネは初ダート戦で・・・

2001年 武蔵野S(YouTubeより)

そしてクロフネを押しのけて出走したアグネスデジタルも・・・
2001年 天皇賞・秋(Youtubeより)

運命の歯車がガッチリと噛み合い、2頭の名馬が新たな道を切り開いた。

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July 26, 2007

[競馬]消えた最強馬

今年の宝塚記念を制した国内現役最強馬アドマイヤムーンのゴドルフィンへの移籍が決まりました。天皇賞・秋出走が条件なようで、近藤オーナーの所有のままで出走するかチームゴドルフィンで出走するかは不明との事です。

ゴドルフィンの勝負服でデットーリ騎手を背に天皇賞挑戦と成れば盛り上がるのでしょうが、宝塚記念以上のメンバーと成る可能性は無さそうです。メイショウサムソン、ウオッカは凱旋門賞に出走すれば日程的にかなり難しいです。状態を戻してきたダイワメジャー辺りが当面の相手に成るのでしょうか。

ちなみに、今までこんなケースが無かったので解らないのですけど、天皇賞をゴドルフィン所属で勝った場合、年度代表馬に成る資格って無いのでしょうか?近藤オーナーのままで勝ったら恐らく引退したのと同じ扱いでしょうから権利はありそうな気がします。

凱旋門賞をサムソンかウオッカが制したなら、年度代表馬は確定的に成るのでしょうけど

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July 25, 2007

[競馬]予想外の勝者

1着降着や事故による予想外の勝者が現れるレースがあります。その時には2着馬が1着にされる訳ですが・・・

その時に勝利騎手インタビューを受ける方は、言葉を選ばないといけないから大変みたいです。一部、言葉を選ばない騎手も居るようですけども・・・

全てYouTubeへリンクです。

1991年 天皇賞・秋

江田照男騎手インタビュー(プレクラスニー騎乗)

2006年 エリザベス女王杯

福永祐一騎手インタビュー(フサイチパンドラ騎乗)

1998年 天皇賞・秋

柴田善臣騎手インタビュー(オフサイドトラップ騎乗)

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July 22, 2007

[競馬]競争してないし・・・

2000年の皐月賞で起こったラガーレグルス事件。

3番人気に支持されたラガーレグルスは、ゲート内で立ち上がったところでゲートオープンされてしまい、ゲートを出る事無く競争中止となりました。

ゲート内で立ち上がって発走除外された場合は、馬券のお金は返ってきますが競争中止の場合は返ってきません。レースに参加する前に落馬してますから・・・かなり判断が難しいところです。

結果は勿論返金されていません。

★1枠1番にご注目
2000年 皐月賞(YouTubeより)

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July 20, 2007

[競馬]世代交代の足音

2000年に年間パーフェクトを達成したテイエムオペラオー、重賞8連勝の彼が史上最強と呼ばれる事が少ない理由・・・

引退間際の6戦が彼の評価を微妙なものとしたのは事実だと思います。現役最強馬として、2001年の強力な3歳馬を迎え撃った走り、メイショウドトウとの激戦の動画を並べてみます。

2001年 天皇賞・春(G1) [YouTubeより]

現在でも更新されていない最多G1勝利記録であるG1レース7勝目を達成するこのレース。またも雨に助けられたという印象の拭えないレースです。

2001年 宝塚記念(G1) [YouTubeより]

メイショウドトウがテイエムオペラオーに一矢報いる事に成るレースですが、これは不利が響いた感があります。力負けとは思いません。

2001年 京都大賞典(G2) [YouTubeより]

生涯最後の重賞勝ちですが、レースの内容をみれば一番強い競馬をしたのはステイゴールド。ナリタトップロードには指し返す余力があるようには見えませんから、落馬していなければ着順通りだったのではないでしょうか。

2001年 天皇賞・秋(G1) [YouTubeより]

またまたまたまた天が恵みの雨をもたらした天皇賞・秋、ペースを作るはずのサイレントハンターの出遅れが磐石のはずの勝利に陰りを落とす。

2001年 ジャパンカップ(G1) [YouTubeより]

立ち向かってくる3歳のダービー馬ジャングルポケット、ペリエの豪腕が世代交代の足音をより強くした一戦です。

2001年 有馬記念(G1) [YouTubeより]

テイエムオペラオー、メイショウドトウの引退レース。
3歳ダービー馬に破れたテイエムオペラオーに、3歳菊花賞馬マンハッタンカフェが襲い掛かる。

実質、天皇賞・春以外は先頭でゴールできなかったわけですが、勝ち逃げではなく強力な3歳勢の挑戦を受けて立ったと言う意味では現役最強馬として競馬を盛り上げてくれました。
この年の3歳のトップクラスは本当に強い世代でしたから出来たら4歳のテイエムオペラオーと戦って欲しかったものです。結果は同じかも知れませんし、全盛期のオペラオーが退けるかもしれません。

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July 19, 2007

[競馬]やった!負けた!!

2000年のテイエムオペラオーは、重賞7連勝で暮れ有馬記念まで駒を進めてきた。

京都記念(G2)
阪神大賞典(G2)
天皇賞・春(G1)
宝塚記念(G1)
京都大賞典(G2)
天皇賞・秋(G1)
ジャパンカップ(G1)

年間パーフェクト、古馬中長距離G1の完全制覇という金字塔までかかったレース。年間パーフェクトのかかったこのレースでテイエムオペラオーの恐ろしさを痛感させられた。

アンチオペラオーだった私は、有馬記念の直線で

「やった!負けた!」そう確信した・・・筈だった・・・

2000年 有馬記念

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July 18, 2007

[競馬]継がれた一等星

今でこそアドマイヤ冠馬の勢いは凄い物がありますが、10年前には代表馬と言えばアドマイヤボサツと言うような時代でした。

最初のアドマイヤ冠の名馬と言えば、アドマイヤベガが思い出されます。

彼のベストレースと言えば第66回ダービー(1999年)です。枠連6-6が無意味に売れ捲ったレースでした。

前日のエプソムCの配当も無意味に6-6が売れちゃいまして、枠連[6-6]23500円で馬連[11-12]37760円と言う全く同じ馬券が1.5倍の配当に成るという珍事が起こりました。

話が脱線しましたが本題に戻りましょう。

よくある話ですが・・・皐月賞で敗れた人気馬はダービーで巻き返すと言われます。しかしアドマイヤベガは6着と大きく敗れていました。皐月賞馬はぬかるんだ馬場を低人気で制したテイエムオペラオー、実績No1のナリタトップロードの鞍上の渡辺騎手はダービー初騎乗、それぞれに不安があるレースでした。

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アドマイヤベガ
 皐月賞6着
 主な勝ち鞍:ラジオたんぱ賞3歳S(G3)

テイエムオペラオー
 皐月賞1着
 主な勝ち鞍:皐月賞(G1) 毎日杯(G3)

ナリタトップロード
 皐月賞3着
 主な勝ち鞍:弥生賞(G2) きさらぎ賞(G3)

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明暗を分けたのは騎手の差だったのかも知れません。一瞬の仕掛けの差が全てを決したレースでした。

1999年 日本ダービー(YouTubeより)

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July 12, 2007

[競馬]結果を出せば価値も変わる

セレクトセール1日目、2日目でアドマイヤムーンの半弟が2.5億(父フレンチデピュティ)と3億(父クロフネ)で落札。いずれも兄アドマイヤムーンのオーナーである近藤利一氏でした。

兄であるアドマイヤムーン(父エンドスウィープ)の価格は僅か1600万で、母であるマイケイティーズがヒシアマゾンの姪である事を考えれば、比較的安価な落札価格と言えるのでは無いでしょうか。

兄がG1を2勝して現役最強馬の地位に着いた事で、その価値は大きくは値上がり弟2頭は5億5000万と成った訳ですが、アドマイヤムーンの賞金で考えると十分にお釣りが来る額です。その弟達の結果がどうなるかに注目したいものです。

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June 14, 2007

[競馬]高いレベルの混戦

今年の宝塚記念は史上初めてダービー1、2着馬が参戦し、秋を待たずして現役最強馬決定戦の様相を見せています。5kgもの斤量の恩恵を貰う3歳馬ですが、これまで1勝の勝ち鞍も無く連帯実績もありません。しかしながら、クラシックホースが出走したのはネオユニヴァース(皐月/ダービー)のみですから、この時期の3歳馬が古馬に通用しないと決め付けるのは早計です。

多数の有力馬がいますが、有力各馬を取り上げてみたいと思います。

ダイワメジャー[安藤勝] 牡6 58kg 先行

[重賞勝ち鞍]
天皇賞・秋(G1) マイルCS(G1) 安田記念(G1)
皐月賞(G1) 毎日王冠(G2) マイラーズC(G2)
ダービー卿CT(G3)

G1レース4勝の実績は現役No1、昨年末の有馬記念でも3着しており距離への不安は少ない。先行脚質からの息の長い末脚と、並んで抜かせない勝負根性が持ち味。前残りの傾向の強い今年のG1戦線で、阪神競馬場の高速馬場で前の止まらない展開と成るのは好都合。今週末の雨で馬場が痛む事だけが気がかり。

メイショウサムソン[石橋守] 牡4 58kg 先行

[重賞勝ち鞍]
日本ダービー(G1) 天皇賞・春(G1) 皐月賞(G1)
産経大阪杯(G2) スプリングS(G2)

昨年の2冠馬で今年の春の天皇賞馬。春の天皇賞の時計はディープインパクトに次いで歴代2位の好時計。距離短縮は問題なく、3200mよりもこちらの距離に適正がある。キレ者揃いのレースでは分が悪いが決してスピードが無いわけではなく、スピードの持続力の意味では現役屈指のものがある。


アドマイヤムーン[岩田] 牡4 58kg 差し

[重賞勝ち鞍]
ドバイDF(G1) 札幌記念(G2) 京都記念(G2)
弥生賞(G2) 共同通信杯(G3) 札幌2歳S(G3)

今年のドバイDF勝ち馬で、当該レースにおいてダイワメジャーにも先着している。重賞勝ち距離の最長が2200mであり、この距離はギリギリ守備範囲。 類稀なる瞬発力を持つが先頭に立つとソラを使い真面目に走らなく成る悪癖がある。先頭に立つまでの脚はこのメンバーの中にあってもトップではないかと思われる。共同通信杯以降手綱を取ってきた武豊騎手とオーナーの決裂により岩田騎手で宝塚記念に望むが、乗り難しいこの馬の力をどれだけ発揮できるかが問題では無いでしょうか。

ポップロック[武豊] 牡6 58kg 先行

[重賞勝ち鞍]
目黒記念(G2) 2勝

ハンデ重賞である目黒記念連覇の実績は決して上位とはいえないが、昨年の有馬記念の最先着馬(2着)で、今年の目黒記念でもトップハンデをものともしない勝利で宝塚記念に駒を進めます。ドバイシーマクラシックは出遅れが響いての敗戦だけに、宝塚記念は初G1勝ちの多いレースでもありチャンスは見込めるのではないでしょうか。距離適正の面ではもう少し長いところが良いでしょうが、2200mも十分に守備範囲

スイープトウショウ[池添] 牝6 56kg 追込

[重賞勝ち鞍]
宝塚記念(G1) エリザベス女王杯(G1) 秋華賞(G1)
京都大賞典(G2) チューリップ賞(G3)
ファンタジーS(G3)

一昨年のこのレースの覇者、全盛期の勢いはやや影を潜めたが末脚の切れ味は超一流。上がり3F33秒台から32秒台の末脚で全馬をごぼう抜きする可能性もある。輸送と東京競馬場への相性が極めて悪く、それに対して関西のレースとは相性が良い。関西でのレースで連帯を外したのは2005年の都大路Sまで遡る。

ウオッカ[四位] 牝3 51kg 差し

[重賞勝ち鞍]
日本ダービー(G1) 阪神JF(G1) チューリップ賞(G3)

今年、牝馬でダービー制覇の偉業を成し遂げた名牝が、史上初の宝塚記念3歳制覇に挑戦。牡馬顔負けの瞬発力と精神力は一級品で、牡馬の古馬に対して7kg貰って走れるのは好材料。3歳牝馬が楽に勝てるほどに軽いメンバーではないが、それすらも跳ね除けてくれそうな期待を抱かせる馬ではある。

アドマイヤメイン[川田] 牡4 58kg 逃げ

[重賞勝ち鞍]
青葉賞(G2) 毎日杯(G3)

前哨戦の金鯱賞ではよもやの大惨敗で全く良い所が無かったが、休み明けを走らないのはいつもの事で人気を下げて思い切った競馬をすると恐い一頭。本来はここで主役を張って欲しい馬ではあったが、鞍上がコロコロ変わっている状況でいまひとつ流れに乗れていない。

カワカミプリンセス[武幸] 牝4 56kg 差し

[重賞勝ち鞍]
オークス(G1) 秋華賞(G1)

前走で初めて他馬に先着を許した本馬。牡馬相手の実績が無く、ウオッカに最強牝馬の声すら奪われた感がある。瞬発力ではやや見劣るが、牡馬顔負けの勝負強さと末脚の持続力は脅威。
牝馬は一度崩れると建て直しが難しく、ファインモーションやダンスインザムードも半年を要した。前走を度外視して中心視するまではどうか・・・

コスモバルク[五十嵐] 牡6 58kg 先行

[重賞勝ち鞍]
シンガポール航空国際(G1) セントライト記念(G2)
弥生賞(G2) ラジオたんぱ賞2歳S(G3)
北海優駿〔H1〕(G)

前走では粘りのある走りで2着し古豪健在をアピール、実績的にはこのメンバーでも見劣らないが全盛期の勢いは無く苦しいのではないでしょうか。

シャドウゲイト[田中勝] 牡5 58kg 逃げ

[重賞勝ち鞍]
シンガポール航空国際(G1) 中山金杯(G3)

海外G1勝ちの実績を引っさげての参戦。前前走の大阪杯ではメイショウサムソンと接戦を演じており、このメンバーの中に入っても上位。高速馬場が維持されれば好位から抜け出し、実績馬をあっといわれる結果も・・・
また、不良馬場も苦手とはしない為、当日の雨で他馬の切れ味が殺がれるならチャンスは拡大する。

スウィフトカレント[横山典] 牡6 58kg 差し

[重賞勝ち鞍]
小倉記念(G3)

重賞1勝と実績面ではやや見劣るが、良馬場条件ならばチャンスがあるかも・・・

アサクサキングス[松岡] 牡3 53kg 逃げ

[重賞勝ち鞍]
ダービー2着からの参戦。ウオッカの出走の陰に隠れてはいるが、前々で競馬をして斤量の利を生かせばチャンスは十分にある。問題は今年5戦目の疲れが残ってないかどうか・・・

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June 13, 2007

[競馬]騎手問題による陰り

ウオッカが宝塚記念への出走を正式に決めたそうです。

秋を待たずしての現役最強馬決定戦の様相をみせる宝塚記念。ディープインパクトやドリームパスポートこそいませんが、現役最強馬決定戦に相応しいレースと成りました。

阪神2200mは距離的やコースの面でも、そして開催時期の面でも丁度良く、ダイワメジャーが距離的に参戦可能ですし、天皇賞・秋(府中2000m)の場合は2週後にエリザベス女王杯が控えますから、有力牝馬の出走が微妙になります。

春競馬の最後に最も盛り上がるレースと成る事を嬉しく思います。

唯一陰りを感じるのはアドマイヤの馬の騎手問題。
アドマイヤメインの方は柴田善騎手辺りかなと思うのですが(福永騎手がアサクサキングスの場合)、アドマイヤムーンは岩田騎手なのでしょうか。

先頭に立つとソラを使う悪癖がある馬でしたから、乗り替わりだと乗りにくいと思いますが・・・
現役最強候補の上位に位置する馬ですから、出来れば乗りなれた騎手で戦って欲しかったです。ポップロック陣営は武豊騎手を確保できて良かったでしょうけど・・・

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June 03, 2007

[競馬]近代競馬の申し子

ディープインパクトが勝利し3冠制覇したときの菊花賞で「世界のホースマンよ見てくれ、これが、日本近代競馬の結晶だ!ディープインパクト!」という実況がありました。

結晶はディープインパクトかもしれませんが、近代競馬に現れるべくして現れた近代競馬の申し子はコンゴウリキシオーだと思います。意外と有名な話ですが、この馬はデビュー戦でディープインパクトにブッ千切られています。きさらぎ賞を制しましたが、クラシックロードでは出番がなく、その後はダートを試されたりもしましたが古馬に成ってからは芝2000mを中心に裏街道で活躍していました。
それが前走では好メンバーのマイラーズカップを逃げ切り、安田記念ではダイワメジャーを脅かす2着。近年では珍しくなった典型的な逃げ馬で、古馬に成ってからは殆どハナ(道中での先頭)を譲っていません。
実力的には全盛期のサイレントハンター位ではないかと思われますし、テン(最初の3F)の速さも似たような物ですが、近年の超高速馬場と馬場の維持技術の進歩のせいか、開催の後半でも高速馬場が維持されて前が止まりません。

地味に強いコンゴウリキシオーが、今後も強い逃げ馬を実践してくれると面白くなると思います。馬名の所為でしょうか?デビュー当初から、いぶし銀のベテランの味を感じちゃう馬です・・・

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[競馬]地の利と格(安田記念)

東京での連続G1最終戦がやってきました。G1の連敗はまだ止まりませんが、重賞では当たりが出てきたので大振りしてみましょう。

香港馬が4頭遠征してきて大混戦の様相を示している安田記念、1番人気のスズカフェニックスでも単勝4倍台と全幅の信頼を置けないという馬券購入者の気持ちを如実に表しています。

G1馬は7頭(ダイワメジャー、ザデューク、オレハマッテルゼ、スズカフェニックス、ジョイフルウィナー、キストゥヘヴン、エイブルワン)でオレハマッテルゼとキストゥヘヴンは近1年に勝ち鞍がありません。5頭中3頭が香港馬に成ってしまいました。
高松宮記念の時点でも言えた事ですが、日本の現役馬の短距離-マイル路線は相当に手薄です。デュランダルが引退して以降は本当の意味での横綱がいません。ダイワメジャーがその横綱に最も近いのですが、府中マイルで勝ち鞍が無い事と武器である先行からの横綱相撲が最も通用しづらい条件なのが気に成ります。

昨年末に毎日王冠、天皇賞・秋、マイルCSと3連勝しましたが、その3レースにおいて上がり3F33秒台の末脚を使った馬はオースミグラスワン(毎日王冠10番人気8着)1頭です。しかも、オースミグラスワン自体がダイワメジャーから見て遥かに格下です。成績がより安定した昨年秋以降は先行からの粘りこみが持ち味ですが、今回はコンゴウリキシオーやマイネルスケルツィという前での競馬をしたい馬がいます。しかも馬場は絶好の良馬場で33秒台の末脚を使ってくる馬は1頭や2頭ではないと思われます。前走でアドマイヤムーンの瞬発力に屈したように直線の末脚勝負は得意ではありません。しかも内枠に入ったことで直線で揉まれる事を避けて早めの競馬をしなくてはならなく成ります。今回は愚かかも知れませんが購入を見送りたいと思います。

◎ジョイフルウィナー
昨年の安田記念は体調不良もありながら3着、今年の出走馬に昨年の1、2着馬はおらず実績面では上位。鞍上との相性も良く、今年は僚馬エイブルワンと共に来日し状態は申し分なし。
ブリッシュラック同様に、再挑戦による安田制覇があると見る。

○スズカフェニックス
先週、吹っ飛んでしまった鳳凰に変わる不死鳥。東京実績も申し分なく、本来は1600mの方が本職。鞍上の武豊か騎手も土曜日に特別3レースを全勝し勢いに乗る。先週のポップロックでの目黒記念に続いてようやく勢いが出て来た感じで、こういうときのこの騎手は怖い。

▲ザデューク
昨年は惨敗でしたが馬場の適正というよりは、接触が響いた感じ。人気はありませんが、昨年の香港マイル(G1)の覇者。同レースではダンスインザムードが敗れており、実力の上では今回の出走メンバーより下とは言えない。前走のチャンピオンズマイル(G1)でも3着と年齢による衰えは無さそう。

△エイシンドーバー
オークス、ダービーとG1での好走が続く福永騎手を鞍上に今年重賞2勝の上昇馬が一気のG1取りを狙う。瞬発力勝負も望むところで、1800mでの連帯実績があるのも頼もしい。

△エイブルワン
チャンピオンズマイルの今年の覇者で1億円ボーナスがかかった本馬。左回りの経験が無いことと前走がキネーン騎手の好騎乗による勝利という見方が強い為か人気は無いが、勝てば2億円ですし本気度は違うはず。

△グッドババ
唯一のG1未勝利の香港馬、前走のチャンピオンズマイルでは5着でしたが着差は2馬身半と完敗の内容ではありません。今年初めに3連勝では香港のマイル路線代表格アルマダにも先着。年齢的にも若く末脚勝負で台頭してくる事も・・・

■馬券
 三連複
 9を固定し[4/6/8/10/17]の2頭へ計10点
 一応4-6-17も加えて香港ワンツースリーに備えます。

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[競馬]ダイワメジャー大好き?(超アニキ予想)

超アニキの予想届きました。

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◎ダイワメジャー
○マイネルスケルツィ
▲エアシェイディ
△エイシンドーバー
△ジョリーダンス

ここは迷わずダイワメジャー。今回も、正攻法で強い横綱競馬を見せてくれるだろう。荒れるとすればヒモ荒れに期待。スケルツィは相変わらず人気無いなぁ。

買い目
三連単
2→10/11/13/18→10/11/13/18

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アニキはダイワメジャー好きですネェ。いっつも頭に据えてる気がします(・ω・)
マイネルスケルツィは左回りで未勝利なのが嫌われたのでしょうね・・・
同様にサクラメガワンダーは関東で未勝利なのが・・・

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June 01, 2007

[競馬]将来性

日本ダービーを終えて、クラシックロード2007はとりあえず一段落しました。
当初ダービーの候補でなかった牝馬ウオッカの参戦、そして勝利と成った為にウオッカは桜花賞後の追記に成りましたが、期待指数■5つの評価通りの勝利でした。
同じく■5つだったココナッツパンチも目黒記念を2着する好結果でしたが、残念ながら故障してしまいました。秋に間に合うならば菊花賞の最有力候補と考えていますが・・・
もう一頭の■5つのオーシャンエイプスに関しては能力を見誤ったというのが正しいと思います。未勝利戦の相手が相当に弱かった上に、オーシャンエイプス自身が調教がけする馬ですので、過大な評価を加えてしまいました。しかしながら、晩成馬の多いマヤノトップガン産駒ですから、ひと夏を超えて本格化してくる可能性は否定できないと思っています。

ほぼノーマークだったサンツェッペリンが皐月賞で連帯する等、素質や将来性を見る事の難しさを痛感させられました。テンビーは無いだろうテンビーは・・・テンビーがトラウマに成りそうです。

2007年一杯クラシックロード2007は更新していきます。ウオッカの実績欄に凱旋門賞(G1)と記載出来る事を心より願っています。

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May 27, 2007

[競馬]牝馬の武器(ダービー考察)

ウオッカがダービーを制し、父のタニノギムレットとの父娘ダービー制覇を達成した。陣営にシーザリオ以上の牝馬と言わしめた名牝の挑戦が無謀なものでは無かった事を証明した。

64年振りの制覇とはいえ当時はオークスが秋の開催であった為、オークスを勝ち負け出来る馬がダービーに挑戦すると言う事は普通はしない。同じ馬場状態でオークスの勝ち時計がダービーのタイムを上回る事など稀な事で、オークスを勝ち負け出来る馬がダービーに出ることは手にする筈の賞金をフイにする可能性が高い。限りなく史上初に近い64年振りの勝利であった。

勝ち時計もキングカメハメハ、ディープインパクトに次ぐ3番目、上がり3Fの33.0はディープインパクトをも超えて史上最速である。短距離戦においては牝馬が瞬発力で牡馬を押さえつけて勝利する事はあったが・・・
東京2400mの舞台で、牝馬が牡馬を完封する姿は清々しささえ感じた。

「カワカミプリンセスやスイープトウショウとの牝馬最強決定戦!」「ダイワスカーレットとの再戦」という気持ちが生まれて来ないのは膨らむより大きな期待の大きさの表れでしょうか。見たいのは腰を据えての凱旋門賞遠征、54.5kgで出走出来るこの馬には希望が見える。

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蛇足ですが馬券の方は、一瞬やった!と思いました。ウオッカ、アサクサキングスが抜け出してあとはフサイチホウオー3着を確保してくれれば手元には30万円近い金額が転がり込む予定でしたが・・・
まさかフサイチホウオーが月まで吹っ飛ぶとは、想定外でした。
まぁ愚痴にしか成りませんね。アサクサキングスは人気が無さ過ぎでした。皐月は休み明けで、NHKマイルCはズタボロの馬場で内に閉じ込められた事が飛びの大きなこの馬には堪えました。

目黒記念で今年の最大の期待馬、ココナッツパンチと休み明けで立て直してきたアドマイヤフジのワイド1点で光明が見えたのが救いです。来週以降また頑張ります。

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[競馬]月まで吹っ飛べ(ダービー予想)

白百合Sではニュービギニングが最下位の大惨敗、金鯱賞ではアドマイヤメインが直線を迎える前に失速するなど派手な惨敗が目立ちます。

ダービーでも人気を背負って吹っ飛ぶ馬が何頭かいるでしょうが、上位人気馬の考察から入ります。

・フサイチホウオー
皐月賞はレース間隔が開いていて展開も向かなかったのに豪脚で追い込んでの3着、無敗の左回りならば信頼しても良いでしょう。距離延長に不安を感じない馬の1頭です。

・ヴィクトリー
近日好調な田中勝騎手が騎乗する良血馬。掛かり気味の走りに距離延長を不安視する声が多いです。近年2桁着順の無い皐月賞馬ですが、2番人気で注目される形でどう戦うか・・・条件は楽ではありませんね。

・ウオッカ
シーザリオ以上との陣営の声もあり、父娘2代でのダービー制覇を目指します。世代レベルの高いとされる今年の牝馬でも屈指の存在です。今年の牝馬の重賞の走破時計は本当に早く、ここでのウオッカの結果次第では歴代最強世代との声が出てもおかしくない。本当にシーザリオ以上ならば・・・3着はある筈

・アドマイヤオーラ
距離適正の短い傾向があるアグネスタキオン産駒で、ダービーでも豪脚を繰り出せるかどうかは疑問符。岩田騎手の東京実績には疑問符が付き、フサイチジャンクでの大惨敗が記憶に新しい。得意のロングスパートを繰り出そうものなら理解不能な大飛びも・・・

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◎フサイチホウオー
○ウオッカ
▲ナムラマース
△タスカータソルテ
△ヒラボクロイヤル
△ローレルゲレイロ
△アサクサキングス
△フライングアップル

今年の牡馬のレベルは低くは無いものの、牝馬のレベルは相当に高いと見ます。桜花賞馬ダイワスカーレットとアドマイヤオーラの対戦成績は1勝1敗と牡馬と牝馬のトップクラスは相当に近い所にあると見ます。
不安要素のあるアドマイヤオーラ、ヴィクトリーを切った上で過剰に人気を落とした馬と、トライアル組で勝負したいと思います。

■馬券
3連複
[3-15]2頭固定し[1/9/11/13/16/18]へ6点

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[競馬]鳳凰落とし(超アニキ予想)

超アニキの予想届きました。

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◎ナムラマース
○フサイチホウオー
▲ヒラボクロイヤル
△サンツェッペリン
△フィニステール

皐月賞の本命にしたナムラマースにもう一度期待したい。皐月は力を出し切れなかっただけ、今回はいける・・かもしれない。ホウオーは強いが頑張れ藤岡

買い目
11→7/9/12/15→7/9/12/15

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気合の鳳凰落としでのナムラマース本命・・・
来たら物凄い配当ですが( ̄△ ̄;)

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May 26, 2007

[競馬]ハイウェイスターを継ぐもの

96年に首都高速道路を走った競走馬、スーパーオトメの仔、ハシルコウソクドウが荒尾で勝ち上がったそうです。

スーパーオトメの仔、ハシルコウソクドウ初勝利

スーパーオトメ自身が血統も競争成績も特筆するものではありませんでしたが、ある意味話題性のある馬でしたから記憶に残っています。まさか産駒に「走る高速道」と命名されているとは思いませんでしたが・・・

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May 22, 2007

[競馬]オークス最大の衝撃

ベッラレイアがゴール直前でローブデコルテに交わされる姿が、父ナリタトップロードがダービーでアドマイヤベガに交わされる姿と重なりました。秋華賞での巻き返しに期待したいところです。

でも一番驚いたのは馬名間違いが得意な大坪元雄さんが「ベッラレイア」を(比較的)普通に言えた事ですね・・・
練習してきたのでしょうか・・・(;・∀・)

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[競馬]乗り代わりの勝率は0%?

JRA-VANのダービー特集を見ると、過去21年間でダービーを乗り代わりで制した馬はいないそうな・・・

アドマイヤオーラとタスカータソルテには嫌なデータですね。

JRA-VANのデータの「前走レース別成績」の項目は、かなりアヤシイ気がします。京都新聞杯から2頭しか出走してない筈がないですし、アグネスフライトがデータに含まれているようですから前身の京都4歳特別も集計されているようですが、シルクジャスティスの2着が含まれていないです。近年5年だけをみてもインティライミ、ハーツクライは2着していますし・・、前走別に分けているのに青葉賞が無いですし・・・
NHK杯と青葉賞が足されてるのでしょうか・・・

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May 21, 2007

[競馬]掴んだ流れ

シャドウーゲイトがシンガポール航空国際C(G1)が制しました。その鞍上には田中勝騎手、先日の皐月賞でJRAのG1(Jpn1)勝ちを約15年振りに成し遂げましたが、今度は見事海外G1を制覇しました。

中山金杯を圧勝して流れに乗った馬が、宝塚記念の有力候補に名乗りを上げてきました。ダービーでのヴィクトリーの騎乗にも期待が持てそうです。

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May 20, 2007

[競馬]波乱の主役(超アニキのオークス予想)

超アニキの予想届きました。

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◎ハロースピード
○ラブカーナ
▲ベッラレイア
△カラマチボタン
△ピンクカメオ

人気も割れてイイ感じになってきた。軸はハロースピード。長い直線で確かな末脚を使ってくるだろう。距離が伸びていい馬なのかもしれない。波乱続きのG1戦、今回の波乱の主役は彼女に演じて頂こう。

三連単
 4→7/8/11/12→7/8/11/12
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混戦ですからチャンスはあるのでは無いでしょうか・・・
2000年の大万馬券は秋華賞・・・今世紀初当たりはやってくるのでしょうか・・・

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[競馬]似て非なる・・(オークス予想)

世代レベルが高いといわれた第1冠の桜花賞の3強が全て消えて迎えるオークス。オークスは例年スローペースの上がり勝負展開が多い傾向にあります。勿論、それは偶然ではなく東京2400mという舞台への大幅の距離延長に対して、2000m以上を経験していない馬が多数を占める為に、先行の各馬がペースを抑える格好となり末脚勝負の展開になる事が多いです。同じ舞台で行われるダービーと比べて勝ち時計が大幅に遅くなるのは、牡馬牝馬の実力差以上に展開によるものが大きいです。

昨年はカワカミプリンセスが、スイートピーSをステップとして無敗で制し、スイートピーS組は全切りという流れに釘を刺しました。今年もスイートピーS勝ち馬のスマートカスタムが体調不良で回避するなど、スイートピーS組は強くは押しにくいですが・・
例年強いといわれる桜花賞組も、1、2着馬が出走しない上に3着のカタマチボタンも1着から1秒差という状況。

過去のオークスで近いのは、2002年のパターン・・・、桜花賞馬がオークスに出走せず、桜花賞3着のシャイニンルビーが1番人気、忘れな草賞勝ちのユウキャラットが2番人気であったこのレース、結果は桜花賞6着のスマイルトゥモロー、7着のチャペルコンサートで決まりました。桜花賞上位組とフローラS上位組、忘れな草賞上位組が鉄則かと改めて感じたレースではありましたが・・・

◎ザレマ
先日、アドマイヤオーラの降板劇で注目された今週の騎乗でしたが土曜日に3勝。スローペースが予想される中で前々で競馬を出来る強みがあり2000m以上で無敗というのも強調材料
調教時計も顕著に良化しており、乗り代わりでも勝ち負けがあるとみる。

○ベッラレイア
桜花賞前のまさかの除外ラッシュがなければ桜花賞で有力馬に数えられていたであろう1頭、前走は差し切るのに苦労させられた感があるが、勝ってこの舞台に上がれたのは収穫。毎週のように出走するつもりで追いきっていた時期に牡馬相手のすみれSで敗れたのみで、出走権利を確定させて出走できたこのレースは注目

以下は先行馬を中心に桜花賞組、忘れな草賞組、フローラS組で勝負します。

▲カタマチボタン
△ローブデコルテ
△ミンティエアー
△レインダンス
△トウカイオスカー
△アマノチェリーラン
△ピンクカメオ

■馬券
 単勝 18ザレマ
 三連複 [7/18]-[2/5/8/9/10/11/15]7点

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May 18, 2007

[競馬]そして誰もいなくなった 樫2007

10年前の春の天皇賞で3強と呼ばれ素晴らしい3強対決を披露してくれたサクラローレル、マヤノトップガン、マーベラスサンデー、彼らが短期間に全て故障し、「そして誰もいなくなった」と言われた悪夢から時が経ち・・・

故障によるものでは無い事は幸いですが、今年のオークスもそう成ってしまいました。
距離不安によるアストンマーチャンの回避、ダービー挑戦の為のウオッカの回避、最後に熱発による桜花賞馬ダイワスカーレットの回避・・・

重賞勝ち馬2頭(ベッラレイア、ピンクカメオ)、G1馬1頭(ピンクカメオ)という寂しい布陣、いずれも桜花賞時点では重賞未勝利という史上最低レベルでのオークスが幕を開けます。

後から考えると、「実は低レベルじゃなかった」とう事も考えられますし、好レースに成って欲しいですが・・・

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May 17, 2007

[競馬]狂った歯車

アドマイヤオーラの降板劇があり、武豊騎手の近年の成績と今年の成績を調べてみました。確かに、近年に無いほどの絶不調です。数ヶ月いなくても全国リーディングであった武豊騎手が全国7位と言うのは信じられない順位です。

全国リーディング2007
全国リーディング2006
全国リーディング2005
全国リーディング2004
全国リーディング2003

運が悪いとか、誤差そういうレベルで発生する不振では無いですね・・・明らかに乗れていない。ある数字が如実に不振を表しています。勝率と連帯率です。

勿論、騎乗馬によってその数字は変動します。しかしながら、武豊騎手が1990年以外全て達成出来ていた事が出来ていません。勝率の2倍が連帯率を上回る事です。
つまりどういう事かと言いますと、2着の回数のほうが1着の回数よりも多いという事です。
武豊騎手はデビューしてから今まで1990年を除いて全ての年で1着の数が2着の数を上回っていますし、殆どの年は1着>2着>3着と言う風に上の着順の方が多いです。これは好勝負出来る場合に、少しでも上の着順に上げる技術がある事を示します。1着のみが勝ち馬と成る訳ですから、着順を上げてくれる騎手に対してオーナーは高い信頼をする事でしょう。

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■2007年
1着 37  2着 43 3着 24 着外 136 騎乗数 240
勝率 .154  連帯率 .333

■2006年
1着 178 2着 118  3着 111 着外 383 騎乗数 790 
勝率 .225  連帯率 .375
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年齢的な衰えが来る筈も無く、昨年から特別大きな怪我をした訳でもない武豊騎手に何があったのでしょう。昨年との大きな変化といって思い当たるのはディープインパクトの引退な訳ですが・・・それで精神的に燃え尽きてしまったと言うのは流石に無いでしょう。ラストランも飾れましたからサイレンススズカが亡くなった時のように自暴自棄に成った訳でもないでしょうし・・・(サイレンススズカが予後不良に成った翌週にアドマイヤベガのデビュー戦で降着になり騎乗停止になった。)
適当に乗っても勝てるような大味な強さを持つディープインパクトの主戦を勤めた事が、騎乗技術に僅かな狂いを生じ始めたのでしょうか・・・

答えは本人にもわからないのかも知れませんが、規格外の強さを持ったディープインパクトに主戦として騎乗し続けたことで本来培われていた手腕に微妙なズレが生じてしまったのかもしれません。まぁ、本来の実力はずば抜けてる訳ですから、何だかんだ言っても年末には全国リーディングにいると私は思っています。ちょっと違うかも知れないですが野球選手のイチロー選手も春先に不振でもいつの間にやら3割超えていますしね・・・

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May 16, 2007

[競馬]衝撃の騎手交替

日本ダービーで武豊騎手タスカータソルテに騎乗する事が正式に決定したそうです。皐月賞1番人気4着のアドマイヤオーラ岩田騎手となり、タスカータソルテは京都記念を岩田騎手で勝利してますから、事実上騎手交替と成りました。

武豊オフィシャルページに記載されているように、騎手が選んでの乗り代わりでは無く、降板させられた形での乗り代わりのようです。私自身結構長い事競馬をやっていますが、武豊騎手が降板させられたのは初めて見ました。
同一オーナー同一調教師(松田博調教師)のアドマイヤムーンアドマイヤキッスの手綱が今後どうなるかも気に成ります。

騎乗を降ろされた事との直接的関連性は不明ですがアドマイヤの近藤オーナーとは騎乗馬の兼ね合いで苦労している感じがありました。2004年のエリザベス女王杯で「アドマイヤグルーヴ/ファインモーション」の騎乗時にひと悶着があり、昨年のディープインパクトが秋の天皇賞に出走するかもしれないという際にも、アドマイヤムーンとの兼ね合いで苦労があったようです。

今年の実績がいまひとつとは言っても、現役No.1騎手武豊を降ろすという判断が今後の結果にどのように現れるか・・・・
鞍上にダービー4勝ジョッキーを迎えたタスカータソルテ、ダービー有力馬の手綱をとる事に成った岩田騎手のダービーの結果に注目です。

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May 13, 2007

[競馬]継承された血(ヴィクトリアマイル考察)

またも波乱の結果と成りましたヴィクトリアマイル。波乱ではありますが、NHKマイルよりは皐月賞に近い波乱ですね。展開の利を有力馬が跳ね返せなかった感じです。

内枠不利、内枠不利と騒がれましたが逃げたアサヒライジングがインコースを避ける徹底振りは好きでは無い騎手(柴田善騎手)ですが上手く乗ったなと思いました。オークスの競争中止以降で崩れたリズムを立て直したコイウタ、ラインクラフト、シーザリオ、エアメサイヤの引っ張った世代で存在感をみせたデアリングハート。先行力のある3頭が前々で競馬をして33秒台(アサヒライジングは34秒台)で上がれば後続はどうしようもありません。

キレで勝負するタイプでは無いカワカミプリンセスは前の残らない力勝負が良かったでしょうが、内馬場をみんなで避けたことにより前残りの展開での末脚勝負に成りました。スイープトウショウは普段と比較しても前々での競馬でしたが末脚が全くの不発でした。引退間際のタップダンスシチーのような物足りない負け方です。勝ったコイウタは1.32.5で走破したわけですから素晴らしいタイムだと思います。

スローの展開からの瞬発力勝負、サンデーサイレンス産駒の最も得意とする展開と成ったこのレースは、1着から8着までをサンデーサイレンスの仔と孫で締める結果と成りました。サンデーサイレンスが残した遺伝子はその仔である種牡馬たちに確かに継承されていると感じさせられるレースでもありました。

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[競馬]影響力(ヴィクトリアマイル予想)

先週のNHKマイルCと異なり、主役、脇役出揃い春の牝馬No1決定戦に相応しいメンバーに成りました。1番人気カワカミプリンセス、2番人気スイープトウショウが抜けた人気に成っていますが、カワカミプリンセスは休み明け、騎手替わり、そして切れ味で勝負するタイプで無いために予想されるスローペースがどう出るか。スイープトウショウの方は府中コース未勝利に冠してはそれ程には気に成りませんが、やはり全盛期は4歳時の印象があります。
昨年はサンデーサイレンス産駒のワンツースリー独占であったこのレース、今年もサンデーサイレンス産駒から狙って行きたいと思います。

◎アドマイヤキッス
休み明けを1回使って牡馬相手の4着は申し分なし、2000m以上ではカワカミプリンセスに完敗しているもののマイルなら付け入る隙はある筈。外枠で良績が集中しているのも好材料

○ディアデラノビア
京都牝馬Sでの完勝劇がこの馬の自力。忙しい競馬と成った阪神牝馬Sを度外視すれば2強崩しの最右翼。

▲フサイチパンドラ
△デアリングハート
△カワカミプリンセス
△スイープトウショウ
△アサヒライジング
△コイウタ
△キストゥヘヴン
△コスモマーベラス
△アグネスラズベリ
△ジョリーダンス

■馬券
 三連複
 [2/14]の2頭固定し[3/4/5/6/7/8/10/13/16/17]へ10点

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May 06, 2007

[競馬]手も足も出ないとは・・・(NHKマイル考察)

三連単で1000万馬券に限りなく近い大波乱となったNHKマイルC、桜花賞14着のピンクカメオが1着、NZT14着のムラマサノヨートーが3着ではどうする事も出来ません。
シーキングザパール、ラインクラフトに次いでの牝馬によるNHKマイル制覇でしたが、実績面では遥かに見劣っていただけに・・・これは難しいですね。

ピンクカメオがブラックホークの妹である事や破格の調教タイムを叩き出している事は知っていて、意外と人気無いな~とは思いましたが、ムラマサノヨートーは間違っても買わなかったです。

アサクサキングスは伸びかけた様にも見えましたが、馬場が良くないのか内を終始走らされたのが堪えたのか直線は伸びを欠き11着でした。今年の牡馬はステップレースまでは波乱傾向が少なかったのに、皐月賞、NHKマイルと波乱傾向が強く成って来ました。ウオッカにダービーを持っていかれる可能性も考えないといけないかもしれませんね。改めて競馬はわからないなと感じさせられるNHKマイルCでした。

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[競馬]守備範囲(NHKマイル予想)

発足直後にはマル外ダービーと言われていたNHKマイルCでしたが、近年はマル外に皐月賞、ダービーが開放された事でダービーは距離が長いと見られる馬や、1600mをギリギリ守備範囲とする馬で構成されるレースに成ってきました。ダービーにチャンスを見い出せる馬はこのレースを回避する傾向が強い為に前日で1番人気が単勝6倍台で、1番人気2番人気共に1勝馬というG1(Jpn1)とは思えないレースに成りました。

皐月賞組、NZT組、その他路線組の3勢力の力関係の把握が鍵ですが、NZT(ニュージーランドトロフィー)組は中山1600mで行われるようになってから、本番(東京1600m)とあまりに違う条件であるで行われる事が影響してか不振が続いています。ロジックが昨年1着、エイシンツルギザンが2003年2着はありますが、NZTからNHKマイルCへの連勝馬は東京1400mで行われていた時代のエルコンドルパサーまで遡ります。

今年は皐月賞組のローレルゲレイロ、アサクサキングスやNZT組のトーホウレーサー、シャドウストライプ、他の路線からはオースミダイドウ、ダイレクトキャッチ、イクスキューズが人気しています。

それぞれの路線ではNZT組が一番見劣りする感はありますが、全く度外視できるほどの差でもありませんので、東京1600mで鉄則とされる1600以上を守備範囲とする馬という視点から予想したいと思います。

雨による馬場悪化は気に成りますが、重馬場を経験した馬もおらずあくまで陣営サイドからの重をこなせるかどうかの見解に頼るしかありませんし、東京の現状の馬場状態が良くそれ程ボロボロに成る事は無いかと・・・
直線の長い東京コースではありますが、前はそうそう止まらないのでは無いでしょうか。

◎アサクサキングス
G3きさらぎ賞でナムラマース以下を退けての逃げ切り勝ち、東京でも2戦2勝の左回りへの不安はありません。前走は前残りの展開で伸び切れませんでしたが、きさらぎ賞からの直行の前走に比べて一度使った強みがあり、他の皐月賞組より上と見ました。内枠に逃げ、先行馬が揃った為に包まれてしまう可能性も低いと考えます。

○マイネルシーガル
スプリングS2着の実績の割に人気していない本馬ですが、府中実績及び1600m実績の面では減点材料はありません。中山ではありますが1800mをこなしたキャリアもありこのコースを戦い抜く力はあると思います。

▲ダイレクトキャッチ
フサイチホウオーを追い詰めた末脚を評価されての前日2番人気ですが、共同通信杯からの直行のローテーションが気にかかります。東京実績も素晴らしく距離短縮にも不安は無さそうですが、絶対的な信頼を置くのも怖いです。

△ローレルゲレイロ
皐月賞再先着馬で一勝馬ではありますが、高い連帯率があり安定感があります、重賞2着は実に4度を数えます。自在性のある末脚に34秒台の切れ味を兼ね備え1番人気と成るのも頷けますが、上昇度の面でアサクサキグスを上位と見ました。

△イクスキューズ
牝馬路線からの唯一の参戦と成りましたが、今年の牝馬路線はトップクラスのレベルは高いですが他の馬は例年並と見ます。ラインクラフト、デアリングハートが参戦してきた一昨年のように中心視する事は難しいです。2000mで自分の展開に持ち込みながら差し切られる辺りをみると東京1600mはギリギリではないかと思いますが、横山騎手の手腕に期待します。

△トーホウレーサー
ニュージーランドトロフィー組で唯一上位に見ました。前走は先行馬に苦しいハイペースを好位追走しての押し切りがちで直線の伸びる府中でも不安は無いと見ます。デビュー当初から2000m前後を使われての距離短縮も好感が持てます。

・オースミダイドウ
朝日FS1番人気馬ですが・・・折り合い面に課題がある上に、休み明けで東京コースとマイナス面の方が大きいように思います。人気もしているようですし今回は見送ります。

・シャドウストライプ
前走は初芝でメンバー中最速の上がりなので人気しているだとおもいますが、前方総崩れの展開での最速上がりをあまり過信するのは怖いかなと・・・
ダート芝の両刀の馬は好きですけど今回は見送ります。

■馬券
 三連複
 1を固定し[5/6/10/11/13]へ計10点

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May 05, 2007

[競馬]超アニキ新星を望む(NHKマイル予想)

超アニキの予想届きました。

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◎ハイソサエティ
○ダイレクトキャッチ
▲アサクサキングス
△ゴールドアグリ
△イクスキューズ

なかなかの混戦。こういうときは新興勢力を買ってみるのも面白い。芝2戦2勝のハイソサエティ、穴をあけるのはキミだ。

馬券
15→1/6/8/13→1/6/8/13

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超大穴ハイソサエティを三連単の頭に指名して来ました。今年の最大級の穴馬券です。小島調教師が世代の一番馬とまでの期待を寄せているとの事で、芝2戦2勝と底を見せておらず面白い馬券ではあります。1番人気のローレルゲレイロを押さえていない辺り・・・ハイソサエティが来てローレルゲレイロが絡んだら目も当てられませんが・・・まずはハイソサエティが来てナンボですね。

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April 29, 2007

[競馬]格(天皇賞・春予想)

今週の天皇賞は帰省する為に見れるかどうかが怪しいです。京都の日曜の天気は晴天が予想される上に、異常とも言える高速馬場で行われます。条件馬でもレコードタイムに肉薄するようなタイムを出す今の馬場を得意とする馬を探してみると、切れ味を身上とするタイプの馬は高齢のファストタテヤマ位です。ドリームパスポート辺りがいたら歓迎なのでしょうが、出走出来なかったのは不運としか言いようがありません。

近年の低レベル化が顕著な天皇賞ではありますが、実は天皇賞がG1初勝利の馬は少ないです。近年ではスズカマンボ、イングランディーレ、サクラローレル位のものですが、いずれも重賞の勝ち鞍はありました。スズカマンボの年はG1馬が故障復帰後未勝利のヒシミラクル、牝馬のアドマイヤグルーヴ、病み上がり2戦目のザッツザプレンティしかいませんでした。今年のG1馬を探してみるとデルタブルース、メイショウサムソンのG1を2勝している2頭が揃います。何れも好時計を出せるタイプではありませんが、前々で競馬の出来る強みがあります。今回はG1馬2頭を三連複の軸で勝負をしようと思います。

◎メイショウサムソン
○デルタブルース
▲ネヴァブション
△マツリダゴッホ
△トウショウナイト
△アイポッパー
△ユメノシルシ
△ダークメッセージ
△ファストタテヤマ
△トウカイトリック

■馬券
 三連複
 6-15を固定し1/2/3/8/10/12/13/14へ8点

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April 28, 2007

[競馬]見たくない光景

青葉賞でナタラージャが競争を中止し、予後不良になりました。青葉賞からダービーへの青写真を描いてた矢先の悲劇ですから、関係者の方々の落胆はより大きいところでしょう。サイレンススズカライスシャワーホクトベガタガノテイオーの悪夢が思い出されました。

故障した瞬間で騎手は解るらしいですが・・・スピードを落とし競争を止める時は、頭の中が真っ白って感じなのでしょうか。ナタラージャの冥福と、先週復帰した彼の兄ニルヴァーナの未来に幸多き事を切に願います。

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[競馬]何時まで続く新馬の幻影

今週はダービートライアルである青葉賞、ダービーと同じ舞台で行われるこのレースですが、以前はこのレースを勝つとダービーで好走出来ないレースの見本でした。近5年の勝ち馬ではシンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、ハイアーゲーム、アドマイヤメインが本番でも活躍しておりダービー複勝圏内(3着以内)を確保しており、重要なダービートライアルに変わっています。

朝方に青葉賞出走のオーシャンエイプスの単勝オッズをみて驚かされました。単勝1倍台と明らかな過剰人気で、前々日オッズから一気に下がった模様。高額が単勝馬券に投下されたみたいです。
この記事を書いている12時半頃には3.8倍とオッズが落ちて来ましたが1勝馬がG2走る時の単勝オッズでは無いですね。

新馬の圧勝の幻影が効いているのだとは思いますが・・・新馬戦で一緒に走った相手で芝レースを勝ちあがった馬が1頭もおらず、相当レベルの低い新馬戦だったと言えます。新馬戦での圧勝劇は相手が弱すぎですので、評価するのは難しいです。しかしながら、この馬はいつもですが坂路の調教タイムが非常に優秀で見限れない何かを感じるのです・・・

勿論、ただの調教駆けする馬という可能性はありますが、まだまだ見限れない私はオーシャンエイプスの単勝で勝負するつもりです。

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April 27, 2007

[競馬]心の翼

エルコンドルパサーが、またも顕彰馬の選考から漏れた。2001年以降2007年まで、エルコンドルパサーは、2003年、2004年を除き、7回中5回投票数1位になっているが、1度も総投票者の4分の3以上の得票に達する事が出来ず顕彰馬に選出されないままと成っている。

エルコンドルパサーは自身がG1を3勝、重賞6勝、凱旋門賞2着、これは凱旋門賞2着の価値を低くみれば他の顕彰馬には見劣る。しかしながら種牡馬としてその産駒の成績は3世代で「G1馬3頭、重賞勝ち馬6頭」と他の顕彰馬と比較しても明らかに優秀です。オグリキャップ、ナリタブライアン、テイエムオペラオーは産駒が重賞を1つも勝っていない。「国際的に活躍し、中央競馬の評価を高めたもの」の点においてもジャパンカップ、サンクルー大賞勝ちで、凱旋門賞を2着し、国際クラシフィケイションでは1998年、1999年ともに日本調教馬の1位であり、134ポンドは歴代の日本調教馬でダントツの1位(2位は2006年のディープインパクトが長距離部門で127ポンド)
選出される基準を満たしてない馬ではない筈なのですが・・・

そして来年はディープインパクトが引退後1年経過する為に、チャンスは無いでしょう。後述の選考基準の「話題性、大衆性において中央競馬の発展に特に貢献のあったもの」の面でディープインパクトがずば抜けている状況。

エルコンドルパサーは同世代のライバルと票が割れる等、タイミング的に恵まれない面もあり2年以降後の選出に期待したいところですが、何とか選出されて欲しいものです。

■選考基準

競走成績が特に優秀であると認められる馬(原則としてGI競走に格付けされた重賞競走において3勝以上の成績を収めたもの)。
競走成績が優秀であって、種牡馬または繁殖牝馬として、その産駒の競走成績が特に優秀であると認められる馬(上記に準ずる成績を収めた馬であって、GI競走において優勝した産駒が種牡馬にあっては5頭以上、繁殖牝馬にあっては2頭以上のもの)。
その他、中央競馬の発展に特に貢献があったと認められる馬。(国際的に活躍し、中央競馬の評価を高めたもの、又は記録性、話題性、大衆性において中央競馬の発展に特に貢献のあったもの)。
(JRA顕彰馬選考委員会選考基準より)

■平成18年度顕彰馬選定結果
投票結果 : 対象馬なし
投票者数 : 185名 (139票以上で選出)
得票数内訳(10票以上)
エルコンドルパサー 108
スペシャルウィーク 77
アグネスデジタル 16
ミホノブルボン 16
シンボリクリスエス 12

■平成19年度顕彰馬選定結果
投票結果 : 対象馬なし
投票者数 : 197名 (148票以上で選出)
得票数内訳(10票以上)

エルコンドルパサー 135
スペシャルウィーク 75
アグネスデジタル 16
スティルインラブ 14
ゼンノロブロイ 10

過去の顕彰馬
()内は選出年

クモハタ(1984年)
セントライト(1984年)
クリフジ(1984年)
トキツカゼ(1984年)
トサミドリ(1984年)
トキノミノル(1984年)
ハクチカラ(1984年)
シンザン(1984年)
ハイセイコー(1984年)
トウショウボーイ(1984年)
セイユウ(1985年)
グランドマーチス(1985年)
ミスターシービー(1986年)
シンボリルドルフ(1987年)
メジロラモーヌ(1987年)
メイヂヒカリ(1990年)
コダマ(1990年)
スピードシンボリ(1990年)
テンポイント(1990年)
マルゼンスキー(1990年)
オグリキャップ(1991年)
メジロマックイーン(1994年)
トウカイテイオー(1995年)
ナリタブライアン(1998年)
タイキシャトル(1999年)
タケシバオー(2004年)
テイエムオペラオー(2004年)

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April 26, 2007

[競馬]彩る言葉

ウオッカのダービー挑戦が正式に決定しました。牝馬G1馬の牡馬ダービー挑戦は、私の知りうる限りは1996年のビワハイジ(13着)以来11年振り、菊花賞では95年のオークス馬ダンスパートナーが1番人気5着であった位です。ダンスパートナーの年はオークスの勝ち時計がダービーよりも速かった事、皐月賞馬でダービー2着のジェニュインが天皇賞に回り、ダービー馬で皐月賞2着のタヤスツヨシが秋の前哨戦で崩れていた事で、人気もしましたが5着でした。ビワハイジは阪神3歳牝馬S勝ちがあるとは言っても桜花賞15着からの挑戦で、間違ってもチャンスがあったとは言えない状態でした。

皐月賞が波乱と成ったことでチャンスは有ると見ての挑戦だとは思いますが、今回のウオッカの挑戦が果敢な挑戦と成るのか、無謀な挑戦と成るのか、挑戦を彩る言葉はダービー終了時に決まるでしょう。

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April 25, 2007

[競馬]ジンクスを破れ

ドリームパスポートがボルトを埋めるほどの重傷であった事を知りました。ディープインパクトの破壊ジンクスを破る事の出来る最も有力な馬が故障してしまいました。

■ディープインパクトの破壊ジンクス
G1レースでディープインパクトの2着と成った馬は、それ以前、以降を問わずG1レースを勝利していない。そのうち6頭は故障し4頭は引退している。

皐月賞:シックスセンス 故障引退
ダービー:インティライミ ダービー後故障しその後未勝利
菊花賞:アドマイヤジャパン 故障引退
天皇賞・春:リンカーン 故障引退
宝塚記念:ナリタセンチュリー 故障引退
ジャパンカップ:ドリームパスポート 故障
有馬記念:ポップロック 無事
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相当な重傷(全治9ヶ月)で今年一杯の休養が予想されますが、復活に期待したいです。脚にボルトが入っていても復活しG1を勝った馬だっています。1998年に朝日杯3歳S(G1)を制したアドマイヤコジーンは、骨折からの復帰直前に逆の脚を骨折し、1年7ヶ月の休養、その後も思ったような成績を上げれませんでしたが、2002年に重賞を連勝し夏の安田記念(G1)で3年半振りのG1勝ちを達成しました。

ドリームパスポートも故障からの復活劇を期待しています。
夢へのパスポートはまだ更新可能なはずですから(*'-')b

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[競馬]後々は一番強くなる馬

「後々は一番強くなる馬」

昨年の皐月賞に3頭出しした松田博厩舎の1頭の馬に対して向けられた言葉です。

ドバイデューティフリーの覇者で重賞6勝のアドマイヤムーン、皐月賞、菊花賞、JC2着で重賞2勝のドリームパスポート、そしてキャプテンベガを出走させた際にキャプテンベガに対して向けられた言葉。

その後の活躍から見たら、意味不明な読み違いにも考えられますが、現役でいる限りは可能性は0でない。唯一のダート戦で後のダートG1馬フレンドシップに勝利しており芝ダート兼用の名馬への可能性も・・・

あくまでこの馬の弱点は体質ですから、ベガの忘れ形見としての奇跡の本格化を待ちたいところです。

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[競馬]駆け上がる高み

今年の春は昨年の年度代表馬ディープインパクトの引退、ドリームパスポートの故障、そしてポップロックのドバイ遠征があり群雄割拠の様相をみせています。
持ち直してきた昨年の2冠馬メイショウサムソンが最有力ではあるのですが、注目したいのは「セントライト記念競争中止コンビ」と言うと不謹慎ですがネヴァブションとマツリダゴッホです。

その中でも特にネヴァブションに注目したいです。父や父の代表産駒に共通して言える事ですが、ある時期からの一気の連勝で一流馬の力をつけたと言う事です。父マーベラスサンデーは4歳(当時の表記では5歳)で6連勝(重賞は4連勝)で天皇賞・秋に挑戦し4着に敗れました。その代表産駒であるシルクフェイマスは5連勝(重賞2連勝)で天皇賞・春に挑戦し3着といずれもG1を勝ち切るまでには到っていません。

ネヴァブションは3連勝(重賞1勝)と実績面では劣りますが、長距離適正の面では父にも勝ります。白富士Sでは1年前の京成杯で完敗したジャリスコライトに快勝し、1年間の成長を見せました。
騎手の力が多大に影響する長距離戦で若い北村騎手なのは気にかかる点ではありますが、一気に古馬の長距離路線の頂点に駆け上がる姿を見てみたいです。

マツリダゴッホは相手がかなり落ちる状況でしたがAJCCでの大楽勝は記憶に留めておきたい所です。手薄と言われる春の盾、結果を見たら「案外悪くないレースだった」と思えるレースに成って欲しいものです。

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April 22, 2007

[競馬]美しき挑戦者

フローラSを豪快な差しきりでベッラレイアが制し、オークス候補に名乗りを上げてきました。
桜花賞5着のイクスキューズを0.1秒差で下しての勝利ですから、1秒~0.9秒引き離した桜花賞の1、2着馬との力関係と言う意味ではまだ苦しいと思いますが、2200mを経験しており距離面では2400mへの不安は無いと言えるでしょう。ダイワスカーレットやウオッカは血統面で、延長を苦にしないように思われても一気の800m延長に成る訳ですから・・・

Bella(美しい・イタリア語)+Rheia(ギリシャ神話の大地の女神)

今年の3歳が初年度産駒である父ナリタトップロードに初重賞勝ちをプレゼントし、最初の代表産駒と成ったベッラレイアの末脚が2強を相手にどのような結果を生むのかに注目したい。

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April 21, 2007

[競馬]第三の惑星

今週のフローラステークスにベッラレイアが出走します。
オークスでは桜花賞馬ダイワスカーレット、2歳牝馬チャンピオンウオッカに割って入る可能性を秘めた馬です。忘れな草賞勝ちのザレマに完勝しており、オークスの穴馬候補として期待がかかります。父がナリタトップロードでファンが多そうな馬ではありますが、今年の牝馬戦線は例年と違いダイワスカーレット、ウオッカが抜きん出ており牙城は崩すまではどうでしょうか。桜花賞5着馬のイクスキューズを相手に好タイムでの圧勝劇があればオークスで第三の惑星に成れるのでしょうが・・・

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April 17, 2007

[競馬]イングランディーレへの呪い?

田中勝春騎手が15年振りにG1(Jpn1)を制しましたが、そんな中で近年G1を勝っていない騎手として思い浮かぶのは横山典騎手です。2004年にイングランディーレで天皇賞・春(G1)を制して以降、2着は腐る程ありますが、G1勝利から遠ざかっています。あの超好騎乗の副作用なのか、その後は一気に勝ち運に見放されてしまっています。

そのイングランディーレで制した天皇賞というのが、内容的には横山騎手の好騎乗だったのですが、私が今まで見たG1レースの中で2番目にレース後の脱力感の酷いレースでした。(因みに1番はサイレンススズカが予後不良に成った天皇賞・秋)

明け4歳4強と言われた(リンカーン、ネオユニヴァース、ザッツザプレンティ、ゼンノロブロイ)の対決でしたが、大逃げしたイングランディーレに7馬身差で逃げ切られました。ゼンノロブロイは2着を死守しましたが、他の馬は2桁着順とズタボロでした。人気の1角で、先行策からのロングスパートを武器とするザッツザプレンティの状態が良くなくスパートする事無く馬群に消えた為に、後方の馬が牽制したままで大負けした印象はありましたが、当時の現役トップクラスが集った「筈」の天皇賞で悲惨な結果に、前年の有馬記念で「シンボリクリスエスに9馬身千切られた馬達」に過ぎないのかな・・・と落胆した事を覚えています。

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April 15, 2007

[競馬]15年(皐月賞考察)

皐月賞でヴィクトリー騎乗の田中勝春騎手が勝利し1992年以来15年振りのG1(Jpn1)勝ちと成りました。15年前は高校に入ったばかりでしたから、とても長い長い時間であったろうと思います。
心からヴィクトリーと田中勝春騎手の勝利に「おめでとう」と言いたいです。

またこれからの競馬を占う意味でもヴィクトリーが勝ってくれて良かったと思いました。流石に今後の期待度から考えるとサンツェッペリンよりもヴィクトリーの方が大きいですし・・・

奇しくも去年の3着フサイチジャンク、4着アドマイヤムーンと似た結果と成り、2002年クラシックと2006年クラシックを足して2で割ったような結果に成りました。
本命をうったココナッツパンチも後方からフサイチホウオーと一緒に上がってくるまでは良かったですが、直線では伸びを欠き馬群に沈みました。まだまだ見限れない馬だと信じてもう少し追ってみたい馬です。

今日最も強い競馬をしたフサイチホウオーは、父と全く同じ結果と成ってしまいました。父はダービー馬ですから、次も父と同じ結果としたいところでしょうね。

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[競馬]応援馬券?

超アニキの皐月賞予想届きました。

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◎ナムラマース
○アドマイヤオーラ
▲ヴィクトリー
△ローレルゲレイロ
△アサクサキングス

安定感抜群のナムラマースで勝負、人気よりも力があるのは確実だろう。この馬で藤岡騎手のG1初制覇に期待。去年のサムソン&石橋コンビに成れる器だ。

買い目
三連単
8→2/12/15/17→2/12/15/17

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(*'-')これは来たら大きいですね・・・しかも無いとは言えないですねぇ・・・ちなみに仕事でアップできなかった桜花賞のアニキの予想は・・・

◎ニシノチャーミーからの3勝(ウオッカ/アストンマーチャン/ダイワスカーレット)だったのは内緒(  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)

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April 14, 2007

[競馬]2001年?2002年?(皐月賞予想)

今年の皐月賞は2001年、もしくは2002年の皐月賞に非常に似ている感じがする。2001年と2002年のクラシックは違うだろう何言ってるんだよと思うかもしれません。

2001年はマル外馬へのダービー開放元年で、クロフネは皐月賞に出走出来なかった為にアグネスタキオンvsジャングルポケットの印象が強いレースでした。1番人気はアグネスタキオン、2番人気はジャングルポケットで奇しくも今年の1番人気アドマイヤオーラの父がアグネスタキオン、2番人気フサイチホウオーの父がジャングルポケットです。そのステップレースの成績(弥生賞1着からの出走と共同通信杯1着からの出走)までもが全く同じなのは運命と言うべきなのでしょうか。

結果としては1番人気アグネスタキオンが1着、2番人気ジャングルポケットは3着でした。2着には3番人気のダンツフレームが入りましたが、単勝16.8倍という人気でした。3番人気以下の馬が引き離された人気であった2001年とは明らかに違い今年は3番人気のドリームジャーニーは8.2倍で割って入る力を持っているとの評価と言えます。(2001年も16.8倍のダンツフレームが割って入りましたが・・)

オッズという側面からみると2002年のクラシックの方が近いのでは無いでしょうか。21世紀最強の世代という声が強いこの2002年クラシック世代は有力馬多数で皐月賞を迎えました。5番人気のチアズシュタルクですら5戦して重賞勝ち(毎日杯)があり連帯率が100%で参戦し、8番人気で弥生賞3着のタイガーカフェの単勝オッズが19.2倍という状況もあり、ハイレベルな「混戦」という目は強かったです。人気薄のノーリーズンとタイガーカフェで決着した事により低レベルな混戦だったのではという目で見られてしまったのは事実ですが、それも一時的なものでした。シンボリクリスエスやデュランダル、タニノギムレットといったスターホースを多数輩出し、歴代最高の世代混合重賞勝ち鞍を叩き出したこの世代は間違いなくレベルの高い世代でした。

前置きが馬鹿みたいに長くなりましたが本題に移りたいと思います。今年は2002年のクラシック同様に混戦の様相の方が強いと思います。約2ヶ月少しの間隔での出走となるフサイチホウオーに不安があるのは勿論の事ですが、穴馬に魅力のある馬が非常に多いです。もしかしたら来るかもしれないという馬を挙げだしたらキリがありません。最も買いたいと感じた2頭で勝負したいと思います。

◎ココナッツパンチ
前走弥生賞では後方からのド派手なマクリでアドマイヤオーラに肉薄し周囲を驚かせました。デビュー2戦目とは思えないパフォーマンスには2強を凌ぐ迫力を感じました。キャリアの面から不安も大きいですが、その分期待も大きいです。父マンハッタンカフェの最初の代表産駒と成って欲しい1頭です。

○ナムラマース
父がチーフベアはーという事もありハッキリ言ってしまうと地味な馬です。キャリアも10戦と去年のメイショウサムソンに近い雰囲気があるかも知れません。しかしながら前走の毎日杯は斤量を背負っているとは思えない楽勝でしたし、やや重という事を考慮すれば優秀な時計です。敗れたきさらぎ賞は展開、ラジオNIKKEI賞はフサイチホウオーから与えられた不利が敗因ですので勝負付けは済んでいません。

■馬券
 ワイド1点 8-18

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April 12, 2007

[競馬]父と同じ道

皐月賞の枠順が発表され有力候補の1頭であるフサイチホウオーは1枠1番と成った。奇しくも6年前に父ジャングルポケットが同じローテーションで挑んだ皐月賞と同じ枠になりました。

ジャングルポケットは派手にスタートで躓き、外から追い込むも届かずに3着でした。息子であるフサイチホウオーも気性には難があるようですが、果たして・・・

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April 05, 2007

[競馬]遺伝の不思議

4月1日にJRA史上初の白毛馬の勝利を飾ったホワイトベッセルですが、数年前にサンデーサイレンス産駒初の白毛であったシラユキヒメの息子だと最近気付きました。

白毛の馬自体は、両親の毛色に関係なく極稀に生まれるという事は聞いた事がありましたが、白毛の牝馬の仔は高確率で白毛の産駒が生まれるのですね。ホワイトベッセルの兄のシロクンや、妹も白毛のようです。白毛の種牡馬であればやはり高確率で白毛の馬が生まれるのでしょうか。

先日初勝利を挙げたホワイトベッセルですが、父がクロフネですし、もう少し上の舞台での活躍も期待できそうですし、白毛馬初の重賞制覇なんかも期待してみたく成ります。

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April 01, 2007

[競馬]月の輝き

ドバイデューティーフリーアドマイヤムーンが制し、国内外最初のG1制覇と成りました。

昨年末の天皇賞で斤量差を貰いながら敗れたも敗れたダイワメジャーに4馬身以上の差を付けての快勝劇に、新しい現役最強馬の座も視野に入ります。

父にエンドスウィープを持つ馬の代表馬としてはスイープトウショウラインクラフトがいますが、どちらも牝馬であり、ラインクラフトは現役時に亡くなっていますので牡馬のこの馬には後継種牡馬として大きな期待が掛かります。
そんな事を書きながらも、私はエンドスウィープの産駒に早熟傾向の馬が多い為に札幌2歳Sや共同通信杯、そして弥生賞を制した時点でも成長力を疑問視していました。サウスヴィグラスのように古馬に成って活躍する馬を出していますし、母系に大きく左右される種牡馬なのかもしれません。

古馬に成ってからのアドマイヤムーンの末脚に共通する事ですが、上がり3Fよりも3F~1Fで突き放して最後は流してゴールという形が目立ちます。更に鞭を入れたとしたら香港Cのゴール前のように、もう一伸び出来るのだとしたら恐ろしい馬です。
以前、アドマイヤムーンは先頭に立つと真面目に走らなくなる癖があるという話を聞いた事がありました。ラジオたんぱ賞2歳Sサクラメガワンダーに敗れた要因として、その癖が挙げられていたと記憶していますが・・・

今後は海外を転戦するという話もあるようですし是非とも頑張って欲しいです。

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March 25, 2007

[競馬]大先生大本命

超アニキの予想届きました。
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◎マイネルスケルツィ
○エムオーウィナー
▲サチノスイーティー
△アンバージャック
△スピニングノアール

ここは万馬券のチャンス、もちろん狙っていく。実力もあって調子のよさそうなマイネルスケルツィを軸にする。雨予報ということで、サチノスイーティーを入れてみた。

買い目
3連単
9→2/3/7/12→2/3/7/12

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どーでもいいG1レース専門の柴田大先生を本命にすえてきました。確かにどうでも良いG1なので大チャンスです。そろそろ6年半振りの的中に期待したいですが・・・

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March 24, 2007

[競馬]波乱のお膳立て

本命不在の高松宮記念、昨年にも増して酷いメンバーになりました。
1200m初挑戦のスズカフェニックスが前日一番人気に成り、8歳馬プリサイスマシーンが有力馬の1頭に数えられる状況。デュランダル引退後のスプリント路線は王者不在の大混戦ですが、それに加えて雨によって更に難解にされてしまいます。

◎サチノスイーティー
雨を歓迎しないメンバーがそろう中で、渋った馬場上等の数少ない馬です。近走の1200mで掲示板を外していないにも拘らず前日の人気も7番人気と人気薄です。G1の壁も今回のメンバーなら無いも同じですし、3着はあると見ます。

○プリサイスマシーン
▲マイネルスケルツィ
△シーイズトウショウ
△エムオーウイナー
△オレハマッテルゼ
△スズカフェニックス

■馬券
 三連複
 「3」を固定し「1/8/9/11/12/16」へ計15点

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March 19, 2007

[競馬]スプリント路線の価値

今年2レース目のG1レース高松宮記念が近づいてきました。毎年の事ながらG3と見間違うようなメンバーです。春のスプリント路線が盛り上がらないのはいつもの事ですが、フェブラリーSドベのオレハマッテルゼや8歳馬のプリサイスマシーンが普通に人気に成りそうなのが恐ろしいメンバーです。

もうG1の格付を持っているだけのレースです。近年11年でG1複数勝利の馬は3頭だけで、全てスプリンターズSとのG1 2勝馬です。
もう少し上手い事整備してスプリント路線の層を厚くして欲しいです。海外のスプリントG1で通用したのはアグネスワールドとシーキングザパールのみですが、近年は善戦すら出来ていません。海外の一線級のG1馬がスプリンターズSに出てくると、いとも簡単に勝利を持っていかれるのも寂しい限りです。

高松宮記念と安田記念を両方狙えるような大物が現れれば盛り上がるのですが・・・

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March 07, 2007

[競馬]2001年代理戦争

2007年のクラシック路線は、2001年の代理戦争のようにも見受けられる。

2001年に皐月賞を制したアグネスタキオン、ダービーを制したジャングルポケット、菊花賞を制したマンハッタンカフェ、3頭の産駒が全てデビューした今年のクラシック戦線でアドマイヤオーラ(アグネスタキオンの仔)とフサイチホウオー(ジャングルポケットの仔)は間違いなく世代の中心にいる。マンハッタンカフェの産駒であるココナッツパンチ、メイショウレガーロは素質は見せつつも現状は最有力候補の一角とは言い難いが、父であるマンハッタンカフェもダービーまでは出走すら出来ておらず巻き返しが期待される。

故障により早期引退が多かった新世紀最強世代とも評される2001年クラシック世代だが、その実力を如何なく発揮している。勿論・・・彼らの父系自身が優秀なのが裏付けとしてあるのは事実ではありますが。

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March 03, 2007

[競馬]蘇る御三家

20世紀の末から競馬を続けている人であれば、種牡馬の御三家と言われれば「SS、BT、TB」を思い出されることでしょう。近年からの競馬ファンからするとナニソレ?って感じかもしれないですが・・・

SS:サンデーサイレンス(Sunday Silence)
BT:ブライアンズタイム(Brian's Time)
TB:トニービン(Tony Bin)

3頭の内のサンデーサイレンスとトニービンは既に亡くなっており、サンデーサイレンスは現役の4歳馬が最後の世代で、トニービンは現役の8歳世代が最後の世代です。彼らが席巻した90年代以降の競馬でも特に日本ダービーは異常とも言える程に偏っています。3頭ともが初年度産駒からダービー馬を輩出しています。1993年にトニービンが始めてクラシックに産駒を送り込みウイニングチケットで勝利、翌年の1994年にブライアンズタイムの初年度産駒としてナリタブライアンがダービーを制する、更に翌年の1995年にサンデーサイレンスの初年度産駒であるタヤスツヨシがダービーを制し種牡馬御三家が形成される。2000年3月にトニービンが亡くなり、2002年8月にサンデーサイレンスが亡くなり御三家の形態は崩れてしまったが、今でも3強種牡馬の産駒の戦いは記憶に残る。
激しい気性と強力な瞬発力を武器に戦うサンデーサイレンス産駒、芝ダート兼用の器用さに加えて、大舞台に強いブライアンズタイム産駒、東京コースで圧倒的な強さを見せるトニービン産駒と言った感じに全ての産駒が当てはまらない(ディープインパクト辺りは大人しいので特に当てはまらない)ながらも、それぞれの産駒には特徴があった。

次にトニービン産駒がクラシック戦線に参戦してからの日本ダービーの勝ち馬を記載してみます。

■日本ダービー勝ち馬に置ける種牡馬御三家の専有率
1993年 ウイニングチケット 父:トニービン(初年度)
1994年 ナリタブライアン 父:ブライアンズタイム(初年度)
1995年 タヤスツヨシ 父:サンデーサイレンス(初年度)
1996年 フサイチコンコルド 父:Caerleon
1997年 サニーブライアン 父:ブライアンズタイム
1998年 スペシャルウィーク 父:サンデーサイレンス
1999年 アドマイヤベガ 父:サンデーサイレンス
2000年 アグネスフライト 父:サンデーサイレンス
2001年 ジャングルポケット 父:トニービン
2002年 タニノギムレット 父:ブライアンズタイム(TB最終世代)
2003年 ネオユニヴァース 父:サンデーサイレンス
2004年 キングカメハメハ 父:Kingmambo
2005年 ディープインパクト 父:サンデーサイレンス
2006年 メイショウサムソン 父:オペラハウス(SS最終世代)

何と14年間でSSが6勝、BTが3勝、TBが2勝で他が3勝という結果です。

その後、ブライアンズタイムの代表産駒であるナリタブライアンは種牡馬として思ったような成績を上げられないままで早逝してしまい、マヤノトップガンも繁用先の関係で繁殖牝馬に恵まれているとは言えず重賞勝ち馬は多いですがG1馬を出すまでには到っていません。トニービンもエアグルーヴ、ノースフライトという代表産駒が牝馬であり後継種牡馬に恵まれていませんでした。唯一サンデーサイレンスはフジキセキ、スペシャルウィーク、ダンスインザダーク、アグネスタキオン、そしてこれから跡目争いに加わってくるディープインパクト等後継種牡馬に恵まれてはいますが、サンデーサイレンスを超えるとまでは言い切れない状況です。

しかしながら昨年の2歳戦線、そして明けて今年の3歳戦線にブライアンズタイム、トニービンの血を引く2頭の種牡馬が御三家の再興に名乗りを上げてきました。トニービン産駒最後のダービー馬であるジャングルポケットと、現状最後のブライアンズタイム産駒のダービー馬タニノギムレットです。

ジャングルポケットはクラシック最有力馬と言われるフサイチホウオーを初めとして、アーリントンC勝ちのトーセンキャプテン、福寿草特別を圧勝したタスカータソルテ等を初年度から輩出しました。タニノギムレットも新潟2歳S勝ちのゴールドアグリに始まり、2歳女王のウォッカ、そして現時点ではまだ惑星ですが素質溢れる無敗の良血馬アブソリュートが控えています。

彼等が再び御三家を形成するとまでは言い切れませんが、大種牡馬たちの血脈が続いてくれるのは嬉しいと私は感じます。

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February 21, 2007

[競馬]頂点(ドバイワールドカップ展望)

昨年のディープインパクトの凱旋門賞遠征から約5ヶ月が経過しました。今年の3月31日にドバイワールドカップが開かれます。

ドバイシーマクラシックには有馬記念2着馬であるポップロック、ドバイデューティフリーにはアドマイヤムーン、ダイワメジャーといった現役最強クラスのメンバーが挑みます。

その中の最大のレースであるドバイワールドカップにはヴァーミリアンが挑戦します。1着賞金360万ドル(約4億1000万円)を巡って世界最強の砂の雄が揃います。
そこに揃う2強のレベルは昨年の凱旋門賞で2強と呼ばれたハリケーンランシロッコのレベルを凌駕します。
昨年はカネヒキリが挑戦し、エレクトロキューショニストが制しましたが、より強力な2頭の出走が予定されています。日本競馬で砂の最強馬として記憶されるクロフネ級の怪物2頭が再びナドアルシバのターフで激突します。ドバイミレニアムが作ったスーパーレコード(1.59.50/D2000m)の更新すら期待させるレースに注目です。
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参考:1ハロン=201.168m 

Invasor(インヴァソール)
 11戦10勝[10 0 0 1]
 2006年 エクリプス賞年度代表馬、古牡馬チャンピオン
 ブリーダーズカップクラシック(G1)
 ピムリコスペシャルH(G1)
 サバーバンH(G1)
 ホイットニーH(G1)
 ドンH(G1)

ウルグアイ3冠という異色の経歴を持ち、北米へ移籍初戦のUAEダービーでは4着に敗れたがその後にG1レースを4連勝し、年末のBCクラシックで当時の現役最強馬であるベルナルディーニを破り頂点に立つ。そして北米の年度代表馬(エクリプス賞)に選ばれ、実質の世界最強のダート馬である。唯一の敗戦であるUAEダービーの敗戦は調整不足との見方もある。しかしながら、そのUAEダービーの覇者であるディスクリートキャットとの決着はドバイワールドカップまで先送りと成っている。

馬名のInvasorはスペイン語で侵略者を意味する。

Discreet Cat(ディスクリートキャット)
 6戦6勝[5 0 0 0]
 シガーマイルH(G1)
 UAEダービー(G2)
 ジェロームBCH(G2)

世界最強馬であるインヴァソールが敗れたUAEダービーを6馬身差で制した本馬。その後も無敗を続けており現在5戦5勝。後続に3馬身以内に詰め寄られた事はデビュー以来一度も無い。
昨年エレクトロキューショニストでドバイワールドカップを制したゴドルフィンの今年のエースホース。UAEダービー以外のレースでは一線級と戦っておらずインヴァソールに実績面では見劣っている。

しかしながらその持ち時計は驚異的で、ダート8H(1.32.46)の時計は馬場の違いこそあれどクロフネのスーパーレコード ダート1600m(1:33.3)をも上回る。芝1600mのG1レースである安田記念が近10年で良馬場で行われた8回の平均タイムが1.33.0である事からもディスクリートキャットのタイムの異常さが解る。

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February 18, 2007

[競馬]混戦の勝者(フェブラリーS予想)

本命は武蔵野ステークス勝ちのシーキングザベスト、安定感のある走りと前々で競馬出来る脚質は脚抜きの良い馬場でチャンスは十分とみる。アジュディミツオーガ引っ張る展開だが、JRAの馬場ではそれほどハイペースに成らないとみて先行馬2頭を固定しての三連複勝負

◎シーキングザベスト
○シーキングザダイヤ
▲サンライズバッカス
△フィールドルージュ
△ビッググラス
△タガノサイクロン
△ブルーコンコルド
△リミットレスビッド
△メイショウトウコン

■馬券
 三連複
 [4/10]を固定して[3/6/7/8/9/12/15]

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February 17, 2007

[競馬]アニキの初陣

超アニキの予想届きました。

今年の初陣ではありますが、今世紀初的中がかかる大事なよそうです。


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◎サンライズバッカス
○シーキングザダイヤ
▲メイショウトウコン
△ビックグラス
△タガノサイクロン

今回は混戦ムードで予想が難しい。安定して強いダイヤは切れないし、それならブルーコンコルドを切る。最後にズバッとさしてくる安藤さんにお願いします。

買い目
12→3/4/6/15→3/4/6/15

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アニキにしてはなかなか有りな予想です。
何か・・・珍しく普通だ・・・

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February 06, 2007

[競馬]素材

とりあえずクラシックロード2007にフサイチホウオーとドリームジャーニーをアップしましたが、まだ書かないと行けない馬が一杯・・・

アドマイヤオーラ、オーシャンエイプス辺りは確実として、人気先行のニュービギニング、故障で離脱のオースミダイドウ等ですね。トーセンキャプテン等の2戦2勝馬も興味深いです。リンカーンの弟のヴィクトリーも軽視はし難いです。

ローレルゲレイロ、ダイレクトキャッチ、フライングアップル等の重賞の上位組や、ナムラマース等の2歳重賞ウイナーと今年のクラシックも面白そうです。

現状はマヤノトップガン産駒のオーシャンエイプスが最大の注目株で、今週末のきさらぎ賞の結果如何ではフサイチホウオーを抜いてクラシック最有力候補に成りえると思いますが・・・
デビュー戦の勝ちっぷりは良かったですが、一気の相手強化でどういう走りを見せてくれるのかに注目です。

オーシャンエイプスの馬名の意味が「大洋+類人猿」に成ってましたが・・・、海猿って事なんですかねぇ(;・∀・)

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February 04, 2007

[競馬]壁の高さ

白富士Sをネヴァブションが1.58.3の好時計で勝利しました。

約1年前の京成杯で完敗したジャリスコライトを封じ、シンボリクリスエスのレコードに0.3秒差に肉薄する勝利にこれからの活躍への期待が高まります。

ネヴァブション

菊花賞で敗れた後より大幅に良化したこの馬は、一気に春の盾が見えるところまで上ってきました。父であるマーベラスサンデーが本格化した4歳シーズンを迎えて本格化の兆しが見えた感があります。
次走は日経賞との事ですが、AJCCを楽勝したマツリダゴッホの出走が考えられますし、前哨戦から激しい戦いが期待できそうです。

準OP、OP特別と次々と昇格の壁を越えていますし、このままG2~G1へと駆け抜けて欲しいものです。

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February 03, 2007

[競馬]弟は飛ぶ?

ディープインパクトの弟として大きな注目を集めるニュービギニング。今週末に世代一番馬の誉れ高いフサイチホウオーとの直接対決です。早すぎるとも言われる対決には大きな意図を感じます。

このレースは単なる初顔合わせではなくオーシャンエイプス、ヴィクトリーと言ったクラシック有力馬を抱える武豊騎手を確保できるかどうか正念場だと思います。ヴィクトリーは前走でフサイチホウオーに肉薄していますし、オーシャンエイプスはデビュー戦の圧勝劇で今年のクラシック有力候補との呼び声高い素質馬です。
ここで大きく負ければクラシックでの武豊騎手の確保が難しくなりそうです。

さて、このニュービギニングの実力ですが、デビュー戦を見たときは才能の片鱗も感じませんでしたが2戦目は大幅に良化し良い競馬をしました。私としては第一印象が残っている所為か、クラシック路線に乗るのがやっとの馬ではないかと思っています。

弟は兄のように飛ぶのではなく吹っ飛ぶ予感をひしひしを感じますが、どうなるのでしょうか。

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January 28, 2007

[競馬]クラシックロード2007

今年のクラシックロードへ向けて、少しずつ新たな有力馬が頭角を現しつつあります。今年も昨年同様にクラシックロード2007を作成して行きたいなと思っています。

各カテゴリの整頓も踏まえて、クラシックロード2006を2006年有馬記念までの結果で更新した上で、クラシックロード2007を記載して行こうと考えています。

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January 18, 2007

[競馬]もう一度光の当たる場所へ

今週のAJCCでジャリスコライトが復帰します。
ハイレベルと言われる明け4歳世代にあって最も早く注目を集めたこの馬ですが、ぶっつけでの皐月賞挑戦と重馬場のダービーで破れた為に世代のトップクラスからは置かれてしまった感があります。

父ファンタスティックライトの産駒は現状好結果を残してはいませんが、父が晩成であった事やコンビでは無敗の北村騎手に鞍上が戻った事は好材料では無いでしょうか。
約半年休み明けのこのレースは厳しいとは思いますが、4歳世代ではインテレットやマツリダゴッホ位ですし、ディープインパクトの抜けた5歳世代(インティライミ/フサイチアウステル)が相手で好走出来ないようでは可能性が萎んでしまいます。日経新春杯はお寒い結果でしたが、東のG2の結果に期待したいところです。

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January 14, 2007

[競馬]衝撃と叫びを吹き飛ばせ

菊花賞馬ソングオブウインドの引退が決まりました。

エルコンドルパサーの最高傑作の走りは二度と見ることが出来なく成りました。脚元に不安を抱えたままの香港ヴァーズへの出走に賛否両論があるとは思いますが、私は彼が種牡馬に成れるという事実を素直に喜びたい。

ディープインパクトやハーツクライと言った大物と同年度の種牡馬デビューという非常に厳しい状況ですが、可能性はゼロに成ったわけではありません。
父エルコンドルパサーは、大いなる壁に挑み世界の頂きに前脚をかけた名馬です。もしも種付け頭数が少なくても希望がある限り頑張って欲しいです。

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January 08, 2007

[競馬]京都マイル発 2頭のAA

ディープインパクトが去った2007年のターフに2頭の新星が現れました。この新星が大きく輝く1等星に成るのか、それとも小さな光で終わってしまうか、今後に期待してみたいです。

アドマイヤオーラ(Admire Aura)

シンザン記念(G3)で牝馬クラシック候補と目されるダイワメジャーの妹ダイワスカーレットを相手に、上がり3F33.3の切れ味を見せ付けての快勝。京都2歳Sで遅れを取ったダイワスカーレットへのリベンジを達成。
父はアグネスタキオン、母は阪神3歳牝馬S勝ちのビワハイジ、兄にはアドマイヤジャパンがいます。

アクネスアーク(Agnes Ark)

現在の京都の馬場から考えると優秀な時計(1:34.5)で、伏見特別 (1000万条件)を快勝しました。明け4歳馬ながら故障で出遅れていた為、今回で3戦3勝とした。内枠から直線入り口で一度下がりながらも豪快に伸びての快勝で今後に期待したい1頭と成りました。母は3勝馬で取り立てた実績は無いが安田記念辺りには表舞台に上がってきて欲しい新星です。

レースの動画はJRAホームページ
[競争成績]-[1月8日(月) 1回京都3日]より確認可能です。

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January 07, 2007

[競馬]ディープインパクトをも超える衝撃

JRA史上屈指の名馬と言われるディープインパクト、衝撃的な彼の末脚以上に私の記憶に衝撃のように、そしてトラウマのように残っている名(迷?)馬がいます。

かなり前の事ですので、多少記憶が曖昧なところがありますが、伝説のUターンは流石に忘れられません。

ビッグダンジグ全成績

最強世代とも呼ばれる98年世代のマル外として、スペシャルウィークと同じ白井厩舎に所属していました。デビュー戦を一度取り消しての実質のデビュー戦は圧巻でした。出遅れながらダート1200mで後続を1.6秒もぶっちぎる楽勝を飾ります。2戦目も出遅れて3着に敗れますが・・・

動画がどっかに有るなら是非見てみたいのが、デビュー3戦目の競争中止です。ゲートが開いていきなり馬がUターンします。そして当然のように落馬(;・∀・)

馬は本能で群れて走ると聞いた事がありましたが・・・

単勝1.8倍もどこ吹く風、見事な競争中止でした。
* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ

三冠騎手である南井騎手も首を傾げるしかなく
「スタートした直後に馬が帰ろうとしてしまった。」
というコメントはもう二度と見れないでしょう。

いつもいつも出遅れるこの馬ですが・・・確か4戦目だけはまともにスタートしたはずです。(違ってたらゴメンナサイ) そして後に神戸新聞杯でキングヘイロー(カワカミプリンセスの父)を退けて勝利するカネトシガバナーを相手に完勝しています。少なくともビッグダンジグには重賞級の実力があったと思っています。

続くマーガレットSで賞金を加算し、NHKマイルCへという野心を持って挑んだはずでしたが大出遅れをぶちかまし3ヶ月の出走停止処分を受けます。その3ヵ月後にゲート練習を積んで(た筈)ターフに帰ってきたビッグダンジグは、元々着用していたブリンカー以外にも沢山の強制器具を装備して現れました。

「何かジャラジャラ一杯付けて出てきたな( ;´・ω・`)ノ」

というのが印象的でしたが、彼の強烈な気性を強制できるまでには至りませんでした。彼は3勝目を上げる事無く腸捻転でこの世を去ってしまいます。たった半年間の現役生活ではありましたが、優等生揃いの98年クラシック世代にありながら異色の輝きを放っていました。

デビューからこの世を去るまでに積み重ねてきた1番人気が期待の証、そしてその殆どの期待を完膚なきまでに裏切りましたが、記憶に残る存在でした。

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December 24, 2006

[競馬]お前が嫌いだ(有馬記念考察)

ディープインパクトが有終のラストランを飾りました。JRAに持ち上げられ、必要以上に派手に扱われた馬でしたが、最後まで自分の競馬で勝ちました。アドマイヤメインの逃げるペースも後続のロングスパートも物ともせずに完勝でした。中山でこれだけの競馬をされたら完敗です。今年のJC以降は好メンバーでの競馬でしたし、相手関係が弱いとは言いません。
惜しむらくはディープインパクトが勝ったレースの2着馬にG1馬が1頭もいないことです。彼の実力を否定する訳ではなく、ライバル不在であるが故に印象に残る名勝負と言う物が無い。人は誰かとの名勝負によって記憶に留めて行きますから、ライバルに成れる馬がいなかったのも皮肉な巡りあわせなのでしょう。

実績を上げる前から「史上最強」という言葉を軽々しく使われた事に不快感を覚え、結局最後まで好きな馬ではありませんでしたが、日本競馬史上でも3指に入る名馬だと思います。人によって感じ方は違いますが、私はそのように思いました。

この馬自身の凱旋門賞挑戦は本当に楽しみでした、嫌いな馬に「エルコンドルパサーの記録」が破られる恐さと、「快挙への期待」が同居した不思議な感覚に捕らわれたことを記憶しています。

願わくば彼の仔が新たな衝撃として競馬界に降臨する事を・・・

最後にエールを送りたいと思います。2年間の私の好敵手に対して

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[競馬]50%(有馬記念予想)

今年の有馬記念はディープインパクトのラストラン一色に染まっております。

私はこのレースの勝率は50%と考えています。国内で走った全てのレースの中で最も負ける可能性が高いレースと言えます。去年の有馬記念は状態が良くなかった事が取りざたされていますが、中山2500mのコースへの適正に疑問符が付く事は無理矢理に押し込められています。

今日の有馬記念、ディープは3馬身以上の差を付けての楽勝か、敗れるかだと思います。敗れる場合は僅差で無い可能性もあると思います。

そう考える要因は香港ヴァーズで同じ武豊騎手の手綱で惨敗したアドマイヤメインの参戦です。ダービー2着、菊3着の実績を持ち重賞2勝のアドマイヤメインの逃げは完全に放置すると逃げ切られる危険性があります。神戸新聞杯での惨敗から菊では立て直したように、香港ヴァーズでの敗戦も出走すると判断されたわけですから軽視は出来ません。このアドマイヤメインの単独の逃げが予想される展開を待ち望んでいる馬が4頭います。スローの上がり勝負にしたくないデルタブルース、好位からの競馬のメイショウサムソン、1頭が引っ張る展開で流れに乗りたいダイワメジャー、そしてハナに立ちたくないコスモバルク彼ら4頭のG1馬が先行策を取り、最終コーナーからのロングスパートを考えます。

直線の短い中山競馬場においていかにディープインパクトとは言っても最終コーナーを回り終えたときに5番手は欲しいです。有馬記念で最後方からの一気の捲りを見せた99年のスペシャルウィーク(2着)も最終コーナーを回った時点では5番手にいました。最終コーナーを回り終えた時点で5番手迄にいたならばディープインパクトの勝利でしょう。ロングスパートをかける馬達を並ぶ間もなく捲れるのかどうかで勝負は決します。ちなみに昨年の有馬記念での最終コーナー後のディープの位置取りは6番手でした。

◎アドマイヤメイン
○ディープインパクト
▲メイショウサムソン
△ドリームパスポート
△デルタブルース
△ダイワメジャー
△コスモバルク
△トウショウナイト

■馬券
 三連複
 [4-10]を固定し[2/3/5/7/8/9]へ6点

大逃げが期待されるアドマイヤメインと実力馬ディープインパクトから先行馬6点で勝負。ディープが着外と成る事もチョット恐いですが、買い目が増えすぎるのでこれで・・・
メイショウサムソンは体重減で出てきて欲しかったですが、増えてそうなので単穴まで・・
武豊の「英雄」よりも流行ってる決まり文句、「飛ばなかった」が出る事に期待します。過去にこれ程素敵な免罪符を私は知りませんが・・・(´д`)

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[競馬]アニキ最後の意地

超アニキの予想届きました∑(。。)
これはもし当たったらヤバイですが・・・

---------------------------------------
◎ダイワメジャー
○アドマイヤメイン
▲ドリームパスポート
△メイショウサムソン
△ポップロック

勝って欲しいのは、この秋生まれ変わったダイワメジャー。距離が長いなんて問題ではない。有馬記念と言えば競馬の祭典、買うのはもちろん好きな馬だ。

買い目
三連単
5→1/3/8/10→1/3/8/10

---------------------------------------
ディープを切りやがりましたよ・・・
抑える位すればいいのに・・・
5→10→4でも788.4倍なのに・・

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December 22, 2006

[競馬]お客さん

ディープインパクト弟であるニュービギニングがホープフルSに出走するようで、当日のディープの露払いを期待されているようですね。

昔、タイキシャトルがタイキブリザードの安田記念の日に露払いをして見事にfどちらも勝利した事がありましたが、一番多いのは両方負けるパターンですねぇ(-_-;)

ダノンデインヒルやブラックオリーブ等の評判馬の出走もあります。
ラジオNIKKEI賞に比べたら軽いメンバーですが、あの新馬戦の弱そうな競馬を見ると良くても馬券圏内にはこれないような感じを受けましたが・・・これで楽に勝てるようなら来年のクラシック有力馬の1頭にも成れるかもしれませんが、どうなる事でしょう。
もしかして1番人気とか成るんでしょうか・・・普通にオッズ着けるなら9倍位だと思います。

ニュービギニングが新馬戦で2着に下したサダムカアナパリが次走の未勝利戦で持ち時計を5秒近く更新して12着な辺りが・・・

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December 21, 2006

[競馬]ぶくぶく

メイショウサムソンの馬体重がヤバイです_| ̄|○

サムソン疲れ知らずハードトレ/有馬記念

532kgって・・・本当に大丈夫なのか・・・
せめて508kgとかで出て来てくれるのを期待していましたが・・
全然希望と違う数字ですね。冬は太る体質なのか、成長分なのかは解りませんが、前者でしょうね・・・
馬券は馬体重発表を待つしかないようです。

某スポーツ紙でディープインパクトのコース適正がメンバー中最高の10に成ってました。どうしても50点満点で50点にしたかったのでしょうが、中山競馬場への適正が高いとはどう考えても思えません・・・

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December 20, 2006

[競馬]君に決めた!

有馬記念予想をしている時に飛び込んできたこの記事・・

インパクト456キロ!体戻った/有馬記念

自己最軽量(436キロ)で勝利したジャパンカップから現状+20kgの馬体重で、最終追いきりで何処まで絞れるかでしょうが・・・+20kg以上で出走すると成れば今回は自己最高体重になります。

ディープインパクト全成績と馬体重

引退レースで激太りした馬と言えばタイキシャトル、シンボリクリスエスの2頭が記憶にあります。タイキシャトルの場合はレース後に引退式が準備されておりマイルCS、スプリンターズSと激太りが止まりませんでした。ピーク時との比較で+30kgとなり明らかに太く連勝ストップでの引退と成りました。
同様にゼンノロブロイもJCから1ヶ月で+12kgと明らかに太く、自己最低着順と成りました。

タイキシャトル
ゼンノロブロイ

逆に引退レースで究極の仕上げを施した馬としてはスペシャルウィークとゼンノロブロイ、有終の美を飾る為に目一杯の仕上げで臨んだ引退レースでした。スペシャルウィークは結果として2着ですが4cm差の2着で馬体も前にありましたら、武豊騎手が勘違いウイニングランした程でした。
シンボリクリスエスは記憶に新しいですが、引退レースで異常なまで強さを見せつけゼンノロブロイ、リンカーン、タップダンスシチーと言った強豪を楽に捻り潰しての9馬身差の勝利でした。

スペシャルウィーク
シンボリクリスエス

そんな中でギリギリの馬体重を見るまで決めかねてますが注目している馬がメイショウサムソンです。

メイショウサムソン

この馬は春の2冠馬でありながら、秋は馬体重増加が止まらず、この馬本来持ち味である闘争心を欠いています。前走のジャパンカップではやっとマイナスに転じましたが妙に折り合ってしまい、後方からの競馬で結果が出せませんでした。直線の短い中山での積極策と彼自身の闘争心が戻れば打倒ディープインパクトは夢物語では無くなります。瀬戸口調教師の最後の有馬記念で事実上の有終Vを飾る可能性は十分にあります。

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[競馬]過剰人気

有馬記念でのディープインパクトのラストランの入場者数がオグリキャップのラストランを超えるかもしれないという記事がありました。1週間前から並んでる人がいるそうで・・・寒いので死なないように気をつけて欲しいものです。

こういうレースに行くと、回線が止められる事が多い為に現地での携帯による購入も難しいですし、「投票券を修正して下さい」っていってマークシート吐き出されるような人がやたらと多いわで嫌ですが・・

今回の有馬記念の単勝オッズはいくら位になるのかが気に成りますが、恐らく1.1倍ってところでしょうか今年のJCは1.8倍くらいだと思っていましたが、まさかの1.3倍でしたからJRAやマスコミの情報操作が功を奏しているのでしょう。今回は引退レースということもあり記事の比率がディープ9割、他の馬1割位に成っていますから尚更ですね。

今回のレースが今まで出走したレースの中で凱旋門賞の次にメンバーが揃っているレースだと言えます。その中で得意とは言い難い中山コースでどのような結果を出せるのかに注目が集まります。

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December 18, 2006

[競馬]衝撃のラスト

ディープインパクトのラストランである有馬記念まで10日を切りました。ディープインパクトが7つ目のG1載冠でラストランを飾るのかそれを阻止する馬が現れるのか、とても楽しみです。

アドマイヤムーン、アドマイヤメインの参戦で3歳世代の強豪は故障したソングオブウインド以外の有力全馬が出走する見通しとなっておりますし、ダイワメジャー、スイープトウショウと言った実績馬の参戦予定で好メンバーでのレースに成りそうです。

直線の短い中山で馬場が痛み始めている状況ですしディープインパクトに付け入る隙はあると考えます。恐らくはラストランも自分のスタイルを崩さずに最後方からの競馬になると思います。全馬を叩き合いに持ち込まれる事無く大外に持ち出し差しきる事は容易な事ではありません。凱旋門賞もそうでしたが、ディープインパクトは叩き合いに強いとは言えません。強いて言うならば弱い部類だと思います。

毎回大外を回って勝てる実力は素晴らしいですが、適正が高いとは思えない中山コースとJC以上に強化されたメンバーをまとめて大外から捲りきれるかが焦点となります。
有馬記念は1馬身以上の着差を付けて勝つか、接戦で敗れるかだと考えていますが、私は勿論後者を望んでおります。
シンボリクリスエスが9馬身差で圧勝した翌年は、新たな現役最強馬が現れるまで酷い混戦と成りました。出来れば3歳馬が来年に繋がる勝利を挙げて欲しいです。その勝利で3歳馬の重賞勝ちが12勝目となり歴代最多勝ち星(97年タイキシャトルの世代)と並びます。

現役最強馬として華々しく去るのか、3歳馬が引導を叩きつけるのかどっちに転んでも衝撃のラストを飾ってくれる事でしょう。

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December 17, 2006

[競馬]頑張れおっちゃん(阪神C予想)

G1としてお目見えするとの噂もあった阪神C、国内G2としては最高額で2歳G1以上に高額な賞金です。
正直な所、キンシャサノキセキが出走できていたら勝ち負け出来たと思っていますが、回避馬が1頭も出なかった為に残念ながら除外されました。

◎アサクサデンエン
○プリサイスマシーン
▲フサイチリシャール
△ステキシンスケクン
△コートマスターピース
△コスモシンドラー
△マイネルスケルツィ
△シンボリグラン
△オレハマッテルゼ

秋2戦はパッとしないが徐々に復調気配のアサクサデンエンを本命に指名します。近走で1400mを走っていない為に距離が短いと思われるかもしれませんが、昨年の京王杯SCの覇者でありそのレースでオレハマッテルゼに2馬身半差の楽勝をしているように決して距離が短いとは思いません。右回りもそれ程大きく割り引く必要は無いと考えての本命です。

対抗はプリサイスマシーン。使われる距離が短く成ってから一層安定感が増した感があるこの馬ですが、松岡騎手の落馬負傷は残念でしたが安藤騎手の手が空いていたのは不幸中の幸いです。7歳という高齢ながらビッシリと追われて好時計を叩き出しておりますし、勝ち切ることがあっても驚けません。

馬券としては7歳馬2頭を三連複の軸に持ってくる奇怪な馬券になりましたが、今年の7歳は新世紀最強とも言われる世代の生き残り、既に今年7歳の年間重賞勝ち記録を更新しておりますし実力の割りに人気していないところも狙い目です。

■馬券
 三連複
 [7/11]2頭固定し[1/6/8/10/13/15/16/18]

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[競馬]超アニキG2参戦

今世紀初勝利と、2006年度の全敗を脱却する為に超アニキはG2に参戦です。
あとはこのレースと有馬記念しかありません。有馬はディープインパクトに逆らう事を明言しているだけに、ここで当てておきたいところですが・・

=============================================
◎マイネルスケルツィ
○コスモシンドラー
▲フサイチリシャール
△ステキシンスケクン
△ダイワパッション

やはり3歳馬中心。前走で古馬に負けない強さを見せたマイネルスケルツィ今回は武豊の騎乗で勝ちが見えた。

買い目
 13→1/2/8/10→1/2/3/10
=============================================

(*'-')3歳馬が強いのは中距離ですね・・
短距離路線は実はそうでもない・・・('з')
さてと・・・どうなる事でしょう。

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December 16, 2006

[競馬]3歳が強いのか4歳が弱すぎるのか・・

私が散々書いているディープインパクトの同期に当たる現役4歳世代の弱さですが、現在の3歳世代と比べてどうであったのか3歳時の重賞成績を比較してみましょう。
(2006/12/16終了時で地方海外は含まずJRAのみの成績です)

■2005年の3歳馬(ディープ世代)

短距離芝重賞(1000-1700m)
 [21219]
出走:24頭
勝利:2勝
勝率:8.33%
連帯率:12.5%

中長距離芝重賞(1800-3600m)
 [03122]
出走:26頭
勝利:0勝
勝率:0%
連帯率:11.54%

ダート重賞
 [2105]
出走:8頭
勝利:2勝
勝率:25%
連帯率:37.5%

G1レース
 [11110]
出走:13頭
勝利:1頭
勝率:7.69%
連帯率:15.4%

■2006年の3歳馬

短距離芝重賞(1000-1700m)
 [31228]
出走:34頭
勝利:3勝
勝率:8.82%
連帯率:11.76%

中長距離芝重賞(1800-3600m)
 [62123]
出走:32頭
勝利:6勝
勝率:18.75%
連帯率:25%

ダート重賞
 [1003]
出走:4頭
勝利:1勝
勝率:25%
連帯率:25%

G1レース
 [21117]
出走:21頭
勝利:2頭
勝率:9.52%
連帯率:14.29%

昨年の3歳馬は中長距離路線での絶望的な弱さが目に付きます。逆に4歳が弱い為に今年の3歳馬は2000m前後での勝ち鞍が多数見られます。既に重賞を10勝しており例年の3歳馬に比べても多いです。残る重賞は阪神Cと有馬記念で勝ち鞍を増やすのは容易くは無いでしょうが・・・

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December 12, 2006

[競馬]風の唄をもう一度

今年の菊花賞馬ソングオブウインドの故障が確認されました。
海外での腱の故障という情報だけで詳細がハッキリしませんが非常に残念です。レース前に前兆らしき物もあったらしいですから、回避等の措置を出来ていたら良かったと思いますが、今と成っては結果論です。

国内での診察で少しでも軽い結果が出る事を心より願っています。ハイレベルと言われる3歳世代の中でトップクラスの実力を持ち、私の最も好きだった馬であるエルコンドルパサーの後継者ですから、もう1つ2つのG1タイトルを取ってくれると嬉しいのですが・・・

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December 10, 2006

[競馬]不透明(朝日杯FS予想)

前日オッズではオースミダイドウが人気していますが、それぞれの対戦回数が少なくレベルが不透明なレースです。難解なレースです( ;∀;)

◎ドリームジャーニー
○フライングアップル
▲オースミダイドウ
△ローレルゲレイロ
△アドマイヤヘッド
△マイネルシーガル
△ゴールドアグリ
△マイネルレーニア
△ジャングルテクノ
△アドマイヤホクト


オースミダイドウが抜けた人気ですが、決して鉄板では無いと見ます。デイリー杯2歳Sで控える競馬を実践し勝ちきった実力とペリエ騎手の手腕は認めつつも、デイリー杯以上にハイレベルなレースであったと思われる東京スポーツ杯2歳Sの2、3着馬を上位と考えます。
実質の世代一番馬の呼び声もあるフサイチホウオーに1/2馬身差の2頭を軸に幅広くいきたいと思います。

■馬券
 [3/7]を軸に[1/2/4/8/9/11/12/14]
 11を厚めに計8点

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[競馬]マイネルマイネル

朝日杯FSの超アニキの予想届きました。

---------------------------------
◎マイネルレーニア
○フライングアップル
▲ドリームジャーニー
△マイネルフォーグ
△ゴールドアグリ

今回は混戦で、それ程抜けた存在はいないような気がする。二歳戦は舞い寝る軍団が強いらしいし、それならば乗っかってみるのも悪くない。

買い目
 4→2/3/7/15→2/3/7/15
---------------------------------

大胆な予想に出てきました超アニキ、2歳馬はぶっちゃけ知らないらしいので期待が持てるかどうかは解りませんが・・・(;・∀・)

どんな結果になるのでしょうか・・
。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ

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December 09, 2006

[競馬]強豪世代と弱小世代

リニューアル阪神1800mに成った鳴尾記念の予想を(・ω・)
サクラメガワンダーとオースミグラスワン同じグラスワンダー産駒で世代での位置づけも似た感じの2頭ですが、あまりに世代レベルの違う2頭・・・

ディープインパクト以外の4歳牡馬は信用できない、3歳は基本的に買いというのが私の現状の見方です。
世代レベルに重きを置いて鳴尾記念を予想(*'-')

◎サクラメガワンダー
○マルカシェンク
▲グロリアスウィーク
△ホッコーソレソレー

3歳世代重賞ウイナーの2頭がぬけていると見ます。逆の見方をすればこのレースでこの2頭が大きく負けるようだと、3歳のレベルもアヤシイと思います。

・馬券
 三連複
 [3/10]を固定し[2/4/8/12/16/17]の6点

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December 08, 2006

[競馬]飛ぶ?

新聞で良く使われる「ディープインパクト 飛ぶ」の文字、私は飛ぶという表現をされると「馬券対象外へ吹っ飛ぶ」という意味に取ってしまいます。

「飛ぶように走る馬」と表現されたディープインパクトが負けたときの言い訳に武豊騎手が「今日は飛ばなかった」と言った事が語源のようです。
実際には昨年の有馬記念は力負けだと私は思いますが( ;´・ω・`)

全くと言って良いほど浸透しなかった「英雄」という表現よりは良く使われているように感じます。

さて・・・衝撃のラストランは「飛ぶ」のか「吹っ飛ぶ」のか・・

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December 03, 2006

[競馬]力量(阪神JF予想)

★阪神JF(G1)

難解極まりないG1である阪神JFですが、今年は圧倒的な人気を背負う馬がいます。
前走のファンタジーSで圧勝したアストンマーチャンですが、距離に不安があるのは事実ですし、1着の頭に固定できる信頼感はありません。
しかしながら落鉄しながらの前走のパフォーマンスから、3着は外さないとみます。

対抗候補には新コースの長い直線の恩恵より、後方からの馬を中心視します。

◎アストンマーチャン
○ハロースピード
▲ピンクカメオ
△ウォッカ
△ルミナスハーバー

□馬券
 三連複
 [9]を固定し[2/3/5/8]

★中日新聞杯(G3)

前日一番人気は低レベルの4歳世代のトップクラスであるインティライミ。57.5kgという酷量を背負わされてのレースです。これを勝って有馬記念という青写真を描いているようですが、有馬に出ても「もしかしたら」とすら思えない馬よりは粒揃いの3歳馬の重賞勝ち馬トーホウアランに期待します。

◎トーホウアラン
○トウショウシロッコ
▲ツルマルヨカニセ
△マヤノライジン
△マヤノグレイシー
△ウインジェネラーレ
△インティライミ

□馬券
 三連複
 [1/4]を固定し[2/6/7/12/14]へ5点

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[競馬]知らなければどうと言うことは無い

超アニキの予想届きました。

====================================
◎ハロースピード
○マイネルーチェ
▲ローブデコルテ
△イクスキューズ
△ホットファッション

軸にするのは前走からの巻き返しがありそうなハロースピード。アストンマーチャンは引っ掛かって飛ぶ。そしてこのレースは荒れると見た。

□買い目
 8→4/7/16/17→4/7/16/17
====================================

アニキはアストンマーチャンの前走を見て無いらしいですが(*'-')距離に不安があるのは事実ですが完全に切るのは恐いですネェ∑(。。)

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November 29, 2006

[競馬]JRA賞の行方(2006年)

昨年のJRA賞予想は有馬記念まで完了後に予想し全て的中する事が出来ました。今年のJRA賞の予想はなかなか難しく成りそうです。簡単な部門は簡単なのですが・・・

=====================================

最優秀2歳牡馬:朝日杯FSの勝ち馬
最優秀2歳牝馬:阪神JFの勝ち馬

ここはいつも決まっているので予想しても仕方ないですね・・
以下はその他の部門の予想です。【当確】マークはほぼ確定と思われるものに付けています。

最優秀3歳牡馬:メイショウサムソン

ソングオブウインドも香港ヴァーズ勝利すればあるいは・・
ドリームパスポートも有馬を勝てばチャンスあり。

正直秋は不振ですが、G1を2勝している馬は1頭で、それに追従できる馬もソングオブウインドしかいません。ロジックが年内に立て直す事はないでしょうから・・・
ドリームパスポートがメイショウサムソンとの直接対決で勝ち越しており、JCでの2着の実績もあり有馬記念を勝利すれば最優秀3歳のチャンスはあると思います。

最優秀3歳牝馬:カワカミプリンセス【当確】

G1を2勝している牝馬が1頭だけですからカワカミプリンセスで当確と思われます。
フサイチパンドラが有馬記念を勝ってしまったりしない限りは波乱はないでしょう。

最優秀4歳以上牡馬:ディープインパクト【当確】
ダイワメジャーも候補にはいますが、ダイワメジャーが有馬記念を勝っても厳しいでしょう・・

最優秀4歳以上牝馬:ダンスインザムード【当確】
スイープトウショウが有馬出走で勝利等でなければ逆転は無いでしょう。

最優秀短距離馬:ダイワメジャー【当確】
海外馬に良いようにやられた短距離路線、ダイワメジャー以外に最優秀短距離馬の資格がある馬はいないでしょう。

最優秀ダートホース:アロンダイト
東京大賞典次第でシーキングザダイヤ、ブルーコンコルドの目も・・?

混戦ですが、5連勝の内容とJCDの勝ちっぷりからアロンダイトが最有力。他の候補に直接対決で勝利しているのは大きいと思います。実績的には東京大賞典を勝利すればシーキングザダイヤの目もあると思いますし、ブルーコンコルドに票も多数入ると思います。


最優秀父内国産馬:ドリームパスポート
カワカミプリンセス、ブルーコンコルドといった他の有力馬はいますがG1勝ちは無いとはいえ好走を続けるドリームパスポートに票が入るのでは無いでしょうか。

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脱線ですがJRA賞の票といえば揉めに揉めた1999年ですね・・・
実質3頭の馬が年度代表馬クラスの活躍をしてしまったわけですが。
結果を知らない方はどの馬が年度代表馬だったか当てられるでしょうか。

■グラスワンダー
 京王杯SC(G1) 1着
 安田記念(G1) 2着
 宝塚記念(G1) 1着
 ※2着 スペシャルウィーク
 毎日王冠(G2) 1着
 有馬記念(G1) 1着
 ※2着 スペシャルウィーク

■スペシャルウィーク
 AJCC(G2) 1着
 阪神大賞典(G2) 1着
 天皇賞・春(G1) 1着
 宝塚記念(G1) 2着
 ※1着 グラスワンダー
 京都大賞典(G2) 7着
 天皇賞・秋(G1) 1着
 ジャパンカップ(G1) 1着
 有馬記念(G1) 2着
 ※1着 グラスワンダー
 
■エルコンドルパサー
 イスパーン賞(G1) 2着
 サンクルー大賞(G1) 1着
 フォア賞(G2) 1着
 凱旋門賞(G1) 2着

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November 28, 2006

[競馬]Stop the impact

ハーツクライが現役を去る事が正式に決まりました。
ジャパンカップの敗戦は彼の本来の走りではありませんでしたし、今思い出せばキングジョージでの失速も喉鳴りの兆候の現われだったのかも知れません。
彼が言葉を発せない以上は、その理由は明らかには成らない事です。

昨年無配の衝撃の前に立ちはだかり、今年は世界を相手に戦ってその実力を証明しました。名牝である母アイリッシュダンスから引き継がれたその血を新たな世代へと紡いで欲しいです。

来年の春からは種牡馬として形容されるわけですが、同じ父を持つディープインパクトと初年度産駒が同じ世代になります。2010年には彼らの仔が2歳馬としてデビューしてきます。
その子供たちが再びディープインパクトに待ったをかけられる実力を見せてくれる事に期待します。血統背景の面から言えばディープよりもハーツクライの方が優秀という見方も出来ますし、可能性は否定できません。

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November 27, 2006

[競馬]示された力(JC考察)

ディープインパクトがジャパンカップを制しG1 6勝目の快挙を達成しました。
ディープインパクトの快勝により自らの健在とその実力を示しました。そして唯一敗れていたハーツクライに勝利することにより「現役最強馬」という看板を掲げる資格を得たという感じでしょうか。

対するハーツクライは故障したかのような失速でした。喉鳴りの影響か何らかの故障かは解りませんが、来年の現役続行は難しいかもしれません。

ディープインパクトの勝利よりも私にとって嬉しかったのはドリームパスポートの内容です。3歳世代の実力が決して古馬に見劣る物ではないと言う事を示してくれたのでは無いでしょうか。
道中でスムーズに運べなかった事を考えれば、今回着けられた2馬身差は絶望的なものでは無いように思います。馬体さえ併せるまで持って行く力はあるように感じました。
メイショウサムソンは冬場が駄目なのかもしれませんね。馬体が絞りきれては無い感じで、まだ成長に中身が伴っていない感じですのでまだまだ見限るのは早計だと思います。

有馬記念に出走予定の3歳馬は現在の所は未定ですが、1頭でも多くの3歳馬が「現役最強馬」に盾突いて欲しいものです。ディープに負けた馬同士の戦いと来年の競馬を言わせない為にも、来年の主役と成る馬の頑張りに期待します。

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November 26, 2006

[競馬]ディープを切った男前

超アニキの予想届きました
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◎ハーツクライ
○ドリームパスポート
▲ウィジャボード
△スウィフトカレント
△メイショウサムソン

このオッズではディープは買えない。そうなると好きな馬から買うしかない。ノド鳴りの影響は無いものとしてハーツクライから行く。

買い目
 1→2/3/7/11→2/3/7/11
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超アニキが遂にディープを無印に∑(。。)
掌を返したかのようなディープ切りには爽快感さえ覚えます。
さてさて、どうなる事か楽しみです(*'-')ヾ

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[競馬]もうひとつの世代交代(JC予想)

JCダートを3歳馬アロンダイトが制し、ダート界に新星が舞い降りました。エルコンドルパサー産駒の3歳馬としてソングオブウインドと共に来年の競馬を盛り上げて欲しいものです。

ディープインパクト、ハーツクライ、ウィジャボードの3強と目されていますが、私は3歳馬に注目します。
2005(アドマイヤジャパン11着)年と2000年(アグネスフライト13着)の壮絶にクラシックのレベルが低かった世代を除いては全て3着以内には日本の3歳馬がいるように菊が前倒しに成って以降の3歳馬は決して見劣りしません。しかも、今年の世代レベルは未知数ではありますが、現時点で混合重賞5勝と昨年の勝ち星は既に抜いています。少なくとも壮絶にレベルの低い世代という事は無いと考えます。

◎メイショウサムソン
菊で三冠こそ逃しましたが、アドマイヤメインを自ら捕まえに行った結果と受け止めれば決して悲観する無いようではないと考えます。ディープやハーツの瞬発力には見劣るという考えからか、前日5番人気と評価は上がっていませんが、粘り腰にばかり注目されがちですが、1800mでも良績があるように、並ぶ間もなく置いて行かれる程のスピード差は無いと考えます。
混戦でこそ生かされる勝負根性で、3歳のレベルは古馬のトップ相手でも通用するところを見せて欲しい。

○ドリームパスポート
粒揃いの3歳の世代トップクラスに君臨する本馬ですが、騎手が固定できず苦しんでいます。今回も初騎乗の岩田騎手ですが、今まで6人の騎手で3着を外さない安定感を見せているだけに、乗り替わりよりも力関係が問題と思います。3歳のトップクラスとは言い難いマイネルスケルツィやキンシャサノキセキがマイルCSで掲示板を確保している様に、世代レベルは低くは無いと思われます。

▲ハーツクライ
キングジョージからレース間隔は開きましたが、前走でみせたレースは凱旋門賞のディープインパクト以上に勝機を感じさせられました。喉なりの症状もレースに影響するほどでは無いと思われますし、脚質の幅がある事からもディープインパクトよりも上位と見ます。

△ウィジャボード
もしもこのレースが2002年の様に中山2200であったならば最有力候補なのですが、2400mでのG1勝ちはありますがベストの距離では無いと考えます。実力は評価した上で押さえまでの評価が妥当では無いでしょうか。

△ディープインパクト
大本命のこの馬ですが、押さえ評価にします。勝つとすれば楽勝すると思いますが、今回は大きく負ける可能性もあると思います。凱旋門賞で並んだ時の脆さを露呈しましたし、並ぶ間もなく交わせる相手以外に勝った事が無いのが現実。今回は歯向かう馬が1頭や2頭ではありませんし決して鉄板では無いと考えます。

△フサイチパンドラ
前走は繰り上がりでの1着ではありますが、スイープトウショウに自力で先着した事実は認める必要があると思います。今回は53キロでの出走と斤量の恩恵もあり、あっと驚かされるシーンがあるかも・・

△スウィフトカレント
夏以降に徐々に力をつけてきてはおりますが距離が今回は流石に長いと思います。
この距離では厳しいと感じながらも2000mでの実力も踏まえての押さえ評価

◇馬券
 三連複
 [7/11]2頭固定し[1/2/3/6/8]へ5点

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November 25, 2006

[競馬]安藤大好き?

超アニキの予想(・ω・)

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◎サンライズバッカス
○シーキングザダイヤ
▲ヴァーミリアン
△フィールドルージュ
☆アロンダイト
☆メイショウバトラー

ダートといえばカネヒキリ。カネヒキリに勝った事がある馬といえばサンライズバッカス。それならば勝つのはこの馬だろう。

買い目

12→1/7/15→1/2/4/7/15

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(・ω・)ダートは馬知らん言ってましたが・・・
きっとカネヒキリしか知らなかったのでしょう(・ω・)

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[競馬]願望との葛藤(JCD予想)

今週は土日G1レースと成るジャパンカップウィークです。

今年のジャパンカップダートは直前のタイムパラドックスの故障により混戦状態に拍車をかけた感じがあります。
秋競馬サッパリの私ですが何とか頑張って予想してみます(・ω・)

◎アロンダイト
エルコンドルパサー産駒の有望株として注目はしておりましたが、まさか今年のJCDに間に合うとはおもいませんでした。前走はスローペースながらダートで上がり3Fで35.5という破格の上がりを披露しました。
逃げ、先行の競馬から抑えての後ろからの競馬を試されましたが、1600万条件の銀蹄Sを快勝しました。
時期早々かもしれませんが、一気のG1挑戦と成りました。
メンバーは確かに例年に比べて軽いですので期待の意味を含めての本命です。

○ハードクリスタル
G1での2着惜敗の続く横山典騎手騎乗の本馬は、6歳馬ながら今年初重賞勝ちを果たし2000m以上のG1を2勝しての参戦、前走は休み明けながら2着シーキングザダイヤからは0.2秒差の4着
好位で競馬出来る強みもあり、あわよくば勝利も(・ω・)

▲フサイチリシャール
前走は圧倒的な人気を背負いながらも思ったほど伸びず5着でした。しかしながら本馬はデビュー戦でも惨敗しているように変化への対応力はそれ程高く無いように思います。1度ダートを経験した事による変わり身は警戒が必要と思います。

△シーキングザダイヤ
G1レースで2着8回と異常なまでの惜敗続きですが、これは運ではなくこの馬の実力では無いかと感じます。前走で多少の不利があったとはいえ、高齢のタイムパラドックスに完敗しており全幅の信頼を置くのは難しいように思います。

・馬券
 三連単
  [4]-[13]-[全通り] 13点

 三連複
  [4][13]の2点を固定し[1/2/3/5/6/7/12/13/14/15]

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November 22, 2006

[競馬]場違いと言わないで

今年のジャパンカップは海外馬が少なく少頭数となった。
9頭立ての公算が強くユキノサンロイヤルが賞金目当てに出る辺りがやっちゃった感があります。オープン特別でも10番人気にも成らない馬をジャパンカップに出すのは勘弁して欲しい・・幸い逃げ馬ではないので邪魔には成らないでしょうが・・・

8着の賞金でも相当に高いので、勝ち目の無いオープン特別を使うよりは良いという事なのでしょうね。去年の日経賞をなんかの間違いで勝ってしまってるので出走する資格が無いとまではいえませんが、落馬か故障か絶望的不利を受けた馬に先着する事でも狙っているのでしょう(-_-;)
2004年の有馬記念に条件馬の立場で出走した時にも取り上げましたが、5頭も先着されました(゜▽゜;)その中にはコスモバルクもおりますが・・・

友人に聞くと場違いだと言われる馬がもう一頭いました。
しかしながら私は場違いだとは思いませんし、出走して欲しいと思っています。
トーセンシャナオーです。確かに大穴でセントライト記念を制しはしましたが菊ではアドマイヤメインの2番手で惨敗と特筆すべき内容でもありませんが、問題は脚質です。逃げに近い先行馬である彼が出走しないと、何が逃げるか解らないです。下手をするとハーツクライやメイショウサムソンの逃げる展開も考えられます。勿論、ハーツクライは逃げて勝っていますから逃げたらまずい訳ではありませんが、やはり前に馬を置いての真っ向勝負が見たいと思います。

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November 21, 2006

[競馬]怪我を乗り越えて

ザサンデーフサイチの故障のショックの後に、同じフサイチの馬から大物感のある馬が現れました。東京スポーツ杯2歳Sを勝利したフサイチホウオーです。ホウオーについては今度書くとして、故障を克服しての活躍馬について触れてみたいと思います。

4億9000万で落札されたザサンデーフサイチですが、正直微妙だとは思ってました(-_-;)
エアグルーヴにダンスインザダークの配合は、スピード面で陰りがあるように感じますし、エアグルーヴ自身がアドマイヤグルーヴ以外は繁殖成績がパッとしません。

復帰しても活躍は難しいと思います。長期故障から復帰した馬でその後に再び活躍した馬はいますが、すでにOP勝ちが多数あったり、G1勝ちがある場合に限られます。デビュー直後に故障して復帰後に活躍した馬はテイエムオペラオーがいる事にはいますが、その後の丈夫な印象があるせいか故障を克服したイメージがありませんね。

■近年、故障を克服した馬
 ・グラスワンダー
  朝日杯3歳S →故障→ 有馬記念2勝、宝塚記念
 ・アドマイヤコジーン
  朝日杯3歳S →故障→ 安田記念
 ・エイシンプレスト
  朝日杯3歳S →故障→ 香港マイル・Qエリザベス2世S
 ・バブルガムフェロー
  朝日杯3歳S →故障→ 天皇賞
 ・オフサイドトラップ
  若葉S →故障→ 天皇賞
 ・サンライズペガサス
  産経大阪杯 →故障→ 産経大阪杯・毎日王冠
 ・トウカイテイオー(近年じゃない(-_-;))
  皐月賞・ダービー →故障→ JC →故障→有馬記念
 ・ドリームパスポート
  皐月2着/ダービー3着 →故障→ 菊花賞2着

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November 19, 2006

[競馬]復活の舞台

仕事等で予想する時間が十分にとれずに歯がゆいというか腹立たしいというか・・・

愚痴はそれぐらいにして予想です。

◎ハットトリック
近走不振で今年は勝ち星どころか、1桁着順すら1回だけの本馬。本命どころか紐でも微妙な印象を受けますが、京都マイル負けなしの実績は侮れません。
今年の大本命であるダイワメジャーを鮮やかに差しきった昨年のレースから1年が経ち、人気も前日で5番人気です。以前記事にしましたが、この馬はカンパニーと一緒に走ると駄目なジンクスがありましたが、今回はそのカンパニーもいません。その名の通りG1 3勝目を飾りハットトリックを決める可能性は否定できません。

○ダイワメジャー
前日オッズでは断然の一番人気です。近年では例を見ないその年の天皇賞馬の出走でG1連勝の期待が高まります。本来重馬場を得意としないこの馬にとって、降雨による内の悪化がどう出るかが気になります。大崩は無いでしょうが付け入る隙はあると見て対抗としました。

▲キンシャサノキセキ
南半球生まれの為に本来なら3歳春に相当する本馬、しかしながら前走の時計は同等の馬場で行われたG2スワンステークスの時計を圧倒的に凌駕するものであり、一気のG1制覇があっても驚けない。

△マルカシェンク
素質はG1級との見方の強かった本馬、臨戦過程さえよければ本命も考えますが、菊からマイルCSへのローテーションはあまり誉められたものではありません。素質に任せて押し切る可能性もありますし、外枠の為に終始馬場のいい所を走れればチャンスはあると思います。

□馬券
 単勝 8
 馬連複 8-10/14/15 3点

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[競馬]超アニキ未来を見据える

超アニキの予想届きました。

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◎ダイワメジャー
〇マイネルスケルツィ
▲マルカシェンク
△スーパーホーネット
△ステキシンスケクン

ダイワメジャーは文句無く軸にするとして、ヒモは全て三歳馬にかける。ここで三歳馬が上位に食い込めば来年面白くなる。

買い目は
10→2/9/11/15→2/9/11/15
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超アニキが来年のことを考えての予想です。
ロジックが抜けているのが吉と出るか凶と出るか・・

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November 16, 2006

[競馬]競馬脳

出張の時に久しぶりにマクドナルドに寄った。

マックシェイクがマルカシェンクに見えた。
疲れてるのか、競馬脳なのか・・・

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November 14, 2006

[競馬]ルールはルール(⊃д⊂)?

エリザベス女王杯でのカワカミプリンセスの1着降着が物議をかもし出しておりますが、私自身G1レースの1着降着は競馬を始めてから実際に見るのは初めての光景でしたので驚きました。
1着のままで最大限の過怠金と騎乗停止処分であっても良かったようにも思いますが、ルールはルールですので仕方が無いのでしょうか・・・

正直な所、テレグノシスのファンの方には申し訳ないですが、2002年のNHKマイルCを勝ったテレグノシスが圧倒的一番人気のタニノギムレットに与えた不利も相当の物だったと思います。「これは降着されるだろうなぁ・・」と思った位でした。結果としては着順どおりに成りました。
あの処分の決定を見たときに、メジロマックイーン天皇賞・秋に色々と批判があったのでG1での1着降着はもうやらない事にしたのかと思う程でした。

重賞での降着失格としては「1999年のアーリントンカップ」で1着入選のバイオマスターが2着入選のエイシンキャメロンに致命的な不利を与えて1着2着がひっくり帰ったレースや、2001年の京都大賞典ステイゴールドテイエムオペラオーを完封していながら、ナリタトップロードに不利を与えて落馬させていた為に失格に成ったケースが印象に残っています。

蛇足ではありますが、不利を与えた馬の後ろの着順にされる訳ですから不利を与えた馬にその馬が負けた場合は着順は下げられません。
1998年の宝塚記念ホウエイコスモスが中央未勝利馬の立場で何を思ったか宝塚記念に出走し、逃げるサイレンススズカを追いかけてボロボロにバテて失速した挙句に、2番人気メジロブライト(結果11着)に致命的な不利を与えつつブービーから約3秒差の大差シンガリ負けしたのような切ないケースもあります。
このような場合でもシンガリ負けした馬は降着する事も出来ませんし、ルールだから仕方がないと割り切るしかないのかなと思います。

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November 12, 2006

[競馬]超アニキの便乗作戦

超アニキの予想届きました。

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◎ディアデラノビア
〇カワカミプリンセス
▲スイープトウショウ
△サンレイジャスパー
△フサイチパンドラ

ディアデラノビアの強烈な末脚に期待。上がりのタイムならスイープにもひけはとらないはず。人気を落としているフサイチパンドラが早めに抜けだしたら面白いかも。

買い目
11→8/13/15/16→8/13/15/16
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徐々に予想が普通に成ってきている超アニキ、G1を地方、海外で連勝している岩田騎手を頭に勝負してきました。昔からプロ野球でも優勝したチームのファンに成るという得意技の持ち主でしたから、ある程度ディアデラノビア頭は予想していました(・ω・)b

今回は2着職人横山騎手が居ないのでこう言う予想に成ったのでしょうか・・w

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November 11, 2006

[競馬]叩き二走目(エリザベス女王杯予想)

無敗の3歳馬カワカミプリンセスと現役最強牝馬スイープトウショウの激突に注目が集まるエリザベス女王杯、レースを見たいですが、非常にくだらない仕事で出張の為に見れません(つд・)

前売り1番人気のカワカミプリンセスですが、確かに前走は非常に強い競馬で勝ちました。しかしながら、騎手と父系によるものか彼女がテイエムオーシャンに見えて仕方がありません(;´ρ`)
休み明けで鉄砲で秋華賞を制したテイエムオーシャンはエリザベス女王杯で圧倒的な人気に押されましたが4着に敗れました。牝馬にもまた古馬の壁は存在すると思います。
カワカミプリンセスがハーツクライに勝つ姿は、私には想像する事が出来ませんがスイープが勝つ姿なら想像出来ますし、スイープはハーツクライに先着された事はありません。

実際は調教に等しい楽な競馬だった京都大賞典を休み明けで勝利した事により天皇賞で人気しましたが、実際はこのレースで良化の兆しを見せてくれると信じています。

◎スイープトウショウ
○カワカミプリンセス
▲サンレイジャスパー

□馬券
 三連単
 [8]-[1・3/10/11/13/15/16]-[1/2/3/7/10/11/13/15/16]

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November 10, 2006

[競馬]光陰矢のごとし(2001年世代)

世代代表馬は賛否両論あるかと思いますが、アグネスタキオンと致しました。クロフネ、ジャングルポケット、マンハッタンカフェに完勝し、新世紀に舞い降りた光速の遺伝子とまで形容されましたが残念ながら皐月賞後に故障で引退しました。

東京の鬼であったジャングルポケットは東京コースの改修工事で活躍の場を奪われ、今なお伝説として語り継がれる砂の怪物クロフネ、G1で勝負強さを見せるマンハッタンカフェと名馬が並びますが、何れも故障でターフを去っております。サンライズペガサス、エアエミネムといった強豪が故障と戦いながらも、年下の馬たちの前に古豪として立ちはだかったのを記憶している方もいる事でしょう。

競馬で、「たられば」を言っても仕方がありませんが、故障さえなかったら史上最強世代と成った可能性のある世代といえるでしょう。

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レース名は旧レース表記のままで記載しており、レースのグレードも当時のものをそのまま使用しています。
太字は古馬混合重賞を示します。
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●世代代表馬
 アグネスタキオン 222,082,000円
 4戦4勝
 皐月賞(G1) 弥生賞(G2)
 ラジオたんぱ賞3歳S(G3)

ジャングルポケット 704,258,000円
 13戦5勝
 ★2001年 年度代表馬(最優秀3歳牡馬)
 ジャパンカップ(G1) ダービー(G1)
 共同通信杯(G3) 札幌3歳S(G3)

マンハッタンカフェ 522,834,000円
 中央11戦6勝 海外1戦0勝
 ★2002年 最優秀4歳以上牡馬
 有馬記念(G1) 天皇賞・春(G1)
 菊花賞(G1)

クロフネ 370,235,000円
 10戦6勝
 ★2001年 最優秀ダートホース
 JCダート(G1) NHKマイルC(G1)
 武蔵野S(G3) 毎日杯(G3)

タイムパラドックス 977,865,000円(現役)
 中央32戦10勝 地方18戦6勝(現役馬)
 JCダート(G1) JBCクラシック(G1)2連覇
 帝王賞(G1) 川崎記念(G1)
 ブリーダーズゴールドC(G2) アンタレスS(G3)
 白山大賞典(G3) 平安S(G3) 

ビリーヴ 460,313,000円
 中央27戦10勝 海外1戦0勝
 ★2003年 最優秀短距離馬
 スプリンターズS(G1) 高松宮記念(G1)
 札幌スプリントS(G3) セントウルS(G3)

テイエムオーシャン 472,257,000円
 18戦7勝
 ★2000年 最優秀3歳牝馬
 ★2001年 最優秀3歳以上牝馬※この年より馬齢表記変更
 秋華賞(G1) 桜花賞(G1)
 阪神3歳牝馬S(G1) 札幌記念(G2)
 チューリップ賞(G3)

ツルマルボーイ 582,924,000円
 32戦7勝
 安田記念(G1) 金鯱賞(G2) 中京記念(G3)
 
エアエミネム 372,406,000円
 17戦8勝
 札幌記念(G2) オールカマー(G2)
 神戸新聞杯(G2) 函館記念(G3)

ダンツフレーム 511,428,000円
 中央22戦6勝 地方4戦0勝
 宝塚記念(G1) 新潟大賞典(G3)
 アーリントンC(G3)
 
次点
レディパステル 432,073,000円
 21戦6勝 
 オークス(G1) 中山牝馬S(G3)
 府中牝馬S(G3)

サンライズペガサス 353,743,000円
 24戦6勝
 産経大阪杯(G2)2勝 毎日王冠(G2)

ショウナンカンプ 312,701,000円
 中央18戦8勝 海外1戦0勝
 高松宮記念(G1) スワンS(G2)
 阪急杯(G3)
 

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November 08, 2006

[競馬]種牡馬の墓場

「種牡馬の墓場」というご存知でしょうか。

訳し方によっては「種馬の墓場」とも記載されることもありますが、同じ意味を示します。

日本がバブル絶頂だった時代から1990年代の前半にかけて、日本が多数の名馬を種牡馬として輸入していました。そして鎖国したかのような日本競馬の中で、その血を絶えさせてしまっていました。
競馬後進国であった日本は当時海外G1を勝った事もありませんでしたし、あらゆる面で鎖国的な面を見せており、海外馬の出走出来るレースが制限されるばかりか、外国産馬(通称:マル外/海外で生まれて日本で調教された馬)の走るレースすらも制限されていました。
勿論、最近でも外国産馬という概念はありますが出走出来るレースが非常に多い為に、あまり気にも留められません。

1998年のシーキングザパールの海外遠征による勝利を皮切りに、先日のデルタブルースのメルボルンC勝ちもありフランス、イギリス、アメリカ、香港、シンガポール、ドバイ、そしてオーストラリアと言った競馬の発展した国でのG1制覇を出来るほどになりました。
それでも日本が「種牡馬の墓場」と呼ばれていた時代の負の遺産を返しきれたとは思えません。
オーストラリアへのシャトル種牡馬によりマル外のFujikiseki産駒(キンシャサノキセキ)等も目立つように成ってきました。いつの日か、内国産馬の海外馬(通称:カク外/外国で生まれ外国で育成された馬)が日本に遠征して来るように成った時こそ、競馬先進国の仲間入りを果たせたと言えるような気がします。

例えば、ハーツクライ産駒の外国産馬が日本に遠征してきたら素敵だと思うのですが・・

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November 07, 2006

[競馬]史上初?本当に?

メルボルンCでデルタブルースとポップロックがワンツーフィニッシュを決めました。
最近パッとしなかった岩田騎手がJBCクラシックに続いてのG1勝ちで勢いを取り戻せるのかに注目したいです∑(。。)

ドリームパスポートにJCで騎乗するようですし頑張って欲しいです。

最近、新聞等の記事で誤植をよく見ます。
今日見つけた誤植は下記の記事ですが・・・

メルボルンCで日本馬ワンツー

海外G1での日本馬のワンツーは史上初の快挙だった。

えっ・・?

2002年 クイーンエリザベス2世C (G1)

1着 エイシンプレストン
2着 アグネスデジタル

史上初?
オーストラリアで史上初?
香港は海外じゃない?
ぁぁ・・・マル外は日本馬じゃないって事かな・・・?

まぁ色々と読み間違えを考えましたが、誤植でしょう(・ω・)

ぁ・・・・記事書いてる間に直されちゃった(´・ω・`)

海外G1での日本馬ワンツーフィニッシュは02年クイーンエリザベス2世C(香港、1着エイシンプレストン、2着アグネスデジタル)に続いて2度目

に成ってました。
まぁ書いちゃったのでアップしちゃおう_| ̄|○

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November 05, 2006

[競馬]歴史は繰り返される

ハリケーンランがBCターフで6着に敗れました。
勝った馬は初重賞勝がG1と成った3歳馬ですし、先着を許した馬も以前は相手にならなかった古馬ですから、他馬が台頭してきたというよりハリケーンランの能力低下を感じてしまいます。

ジャパンカップに登録のある本馬ですが、日本への馬場適正も怪しいですし出走しても△が並ぶ程度の人気になる事でしょう。

それにしてもハリケーンランは父モンジューと良く似た成績です。3歳で凱旋門賞を制して世界の頂点に立ち、キングジョージで強いライバルを倒して燃え尽きるかのように以降の成績はサッパリです。
成績はモンジューの方が上ですが、本当に似たもの親子だなと思います。

モンジューはキングジョージで退けたファンタスティックライトがその後に世界の古馬の頂点に立ちましたが、ハリケーンランがキングジョージで退けたエレクトロキューショニストは残念ながら既に死亡しております。

他のBCレースの話に移りますが、BCクラシックでは世界ランク1位のバーナーディニが単勝1.1倍に押されながら残念ながら2着、同じく3歳の新星インヴァソールが勝ちました。

BCフィリー&メアターフではウィジャボードが楽勝しG1を7勝目、プライドとの直接対決が2年前に1度しか無い為に優劣をつけるのは難しいですが、世界の牝馬2強に恥じない素晴らしいレースでした。

この牝馬2強はどちらもジャパンカップに登録がありますが、香港も視野に入っているとの事ですので有力3歳馬の海外遠征の大きな障害となって立ちはだかりそうです。

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November 01, 2006

[競馬]最強世代と言われる所以

世代比較レポートの書き貯め分が無くなりました(・ω・)
これから更新頻度が下がります。

ここで脱線∑(。。)

1999年に4歳であったエルコンドルパサーを筆頭とした最強世代。実際に1999年全G1レースでどれほどの成績を挙げたのかを書いてみましょう。

11レースあるG1レース中なんと7勝をあげ、ワンツーも4回を数えます。牝馬戦線、短距離戦線ではやや見劣りしますがマイル以上の距離では圧倒的な強さを見せております。ひとつ上の世代(タイキシャトル/サイレンススズカ世代)、ひとつ下の世代(テイエムオペラオー世代)とも世代レベルの高いと言われる世代です。しかも、世代筆頭のエルコンドルパサーは日本で1走も走っておりません。

1999年の1年間の印象度がとても強く、4歳でエルコンドルパサー、スペシャルウィーク、エアジハードが引退しセイウンスカイが故障した為にグラスワンダーしか現役を続行しませんでした。
グラスワンダーは翌年に調整失敗や故障によりロクな成績を上げれていませんが・・

▼1999年 古馬G1戦線
4歳馬の中で最先着馬と2番目に着順の上だった馬を書いています。

・フェブラリーS
  4歳馬の出走なし

・天皇賞・春
  1着 スペシャルウィーク
  3着 セイウンスカイ

・高松宮記念
  5着 アグネスワールド
  9着 シンボリスウォード

・イスパーン賞(仏)
  2着 エルコンドルパサー

・安田記念
  1着 エアジハード
  2着 グラスワンダー

・サンクルー大賞(仏)
  1着 エルコンドルパサー

・宝塚記念
  1着 グラスワンダー
  2着 スペシャルウィーク

・アベイドロンシャン賞(仏)
  1着 アグネスワールド

・凱旋門賞(仏)
  2着 エルコンドルパサー

・天皇賞・秋
  1着 スペシャルウィーク
  3着 エアジハード

・エリザベス女王杯
  3着 エガオヲミセテ
  6着 ファレノプシス

・マイルCS
  1着 エアジハード
  2着 キングヘイロー

・ジャパンカップ
  1着 スペシャルウィーク
  7着 スエヒロコマンダー

・スプリンターズS
  2着 アグネスワールド
  3着 キングヘイロー

・有馬記念
  1着 グラスワンダー
  2着 スペシャルウィーク
 

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October 29, 2006

[競馬]軸ブレなし(天皇賞感想)

超アニキが3連単でメガヒット寸前でしたが、残念ながらアドマイヤムーンを切っていたので_| ̄|○

私は最後までインティライミとスウィフトカレントを迷った挙句に4歳のインティライミを買ってしまった_| ̄|○

「ディープインパクト以外の4歳牡馬は弱いから要らない」という自分の考える鉄則を無視した報いですね。
それにしても外枠発走のカンパニーを除けば下から3つを独占した4歳世代はヤバイですね。世代比較レポート書こうと思ったんですが、2005世代は馬がいなすぎて・・・書けませんでした。

ペールギュントとか入れないと10頭に成りません。

外枠発走になったカンパニーは初めてハットトリックに負けました。マイルCSでペリエ辺りが騎乗するのならハットトリックは面白いと思いますが・・・

ダイワメジャーは喉なりを克服してのG1レース2勝目お見事でした(*'-')b
次走はどうなるか解りませんが是非頑張ってほしいものです。

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[競馬]難解(天皇賞予想)

フサイチリシャールが武蔵野Sを破れてしまい、父クロフネの再来としてのダートでの大活躍への希望は萎んでしまいました。
昨年より今年の3歳に期待して来ましたが、クラシックで主役級だった馬の始めての古馬G1参戦です。
今まで秋の天皇賞で連帯した3歳馬はいずれもG1馬であった訳ですが・・・

北海道日本ハムの優勝に伴い、コスモバルクが人気している感じがありますが、どうしてもこの馬を中心に馬券を買うのは無駄使いな気がしてしまう・・・


それでは、秋のG1を3連敗中の勢いそのままに、天皇賞予想

◎アドマイヤムーン

とても迷いましたが、春のクラシックで主役をはったアドマイヤムーンを本命にします。札幌記念勝ち馬の天皇賞参戦は昨年のヘブンリーロマンスと同じローテーションです。
札幌記念は着差こそ僅かでしたが内容的には完勝といえる内容で、京都大賞典2着のファストタテヤマにも勝利しています。2kg軽い斤量はスローの上がり勝負にも、雨予報の天候にも利を生み出しますし、鞍上も武豊騎手を確保出来ています。春のクラシックで結果を出せなかった無念をこのレースで晴らして欲しいものです。

2年連続連帯中の牝馬ですが、今年は逆に非常に人気しており押さえまで、スイープトウショウは前走の内容が評価されての1番人気なのでしょうが、逆に前走はスイープに勝って下さいというレースですからそれ程大きく評価するのは・・・といいながら紐として両方勝っている自分が(つд・)

インティライミ・・・見限ったはずですが切れませんでした。後は雨が降っても問題ないダイワメジャーとカンパニーを紐に5頭選択


■馬券
 三連複
 [15]を固定[2/4/7/9/14]へ計10点

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[競馬]混戦でもスタイルを崩さない

超アニキの予想が届きました。
先週は馬連だったら的中していた訳ですが・・

この混戦でも三連単('д')
流石にアニキは一味も二味も違う・・
------------------------------------------
◎ダイワメジャー
○ダンスインザムード
▲スイープトウショウ
△スウィフトカレント
△グレイトジャーニー

やはりダイワメジャーは強い。毎日王冠のような騎乗が出来れば勝てる。二つ目のG1、取るのはここだ。今回は何が来るかわからない、何がきてもおかしくない。だからこそ穴で狙うのはグレイトジャーニー

■買い目
 三連単
 [14]-[4/7/10/16]-[4/7/10/16]
------------------------------------------

そろそろ来てもおかしくない超アニキの三連単(・ω・)
さてさて・・・どうなるか非常に楽しみです。

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October 27, 2006

[競馬]ハットトリック vs カンパニー

ハットトリックはカンパニーの事が嫌いなのだろうか
ここまで徹底的な天敵を見た事が無い・・・

ハットトリック vs カンパニー

G2 2勝で昨年の最優秀短距離馬であるハットトリックが、重賞2勝でG1勝ちの無いカンパニーに0勝8敗(つд・)

それぞれの馬の成績は下記の通り
ハットトリック
 18戦8勝 [80010]
 主な勝ち鞍
 香港マイル(G1) マイルCS(G1)
 東京新聞杯(G3) 京都金杯(G3)

カンパニー
 17戦5勝 [5309]
 主な勝ち鞍
 産経大阪杯(G2) 京阪杯(G3)

カンパニーと一緒に走った時のハットトリックの成績
8戦0勝 [0008]

ハットトリックと一緒に走った時のカンパニーの成績
8戦0勝 [0107]

カンパニーと一緒に走らなかった時のハットトリックの成績
10戦8勝 [8002]

ハットトリックと一緒に走らなかった時のカンパニーの成績

9戦5勝 [5202]

◆激闘の歴史

ラジオたんぱ賞
2着 カンパニー
9着 ハットトリック

マイラーズC
4着 カンパニー
9着 ハットトリック

安田記念
5着 カンパニー
15着 ハットトリック

毎日王冠
7着 カンパニー
9着 ハットトリック

中山記念
4着 カンパニー
11着 ハットトリック

安田記念
11着 カンパニー
13着 ハットトリック

宝塚記念
5着 カンパニー
7着 ハットトリック

毎日王冠
5着 カンパニー
12着 ハットトリック

一緒に走ると両方こける(・ω・)
既に8回続いたこのジンクスは、天皇賞で9回目になる(´・ω・`)
また共倒れになってしまうのだろうか・・・

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October 23, 2006

[競馬]新しい時代

凱旋門賞を日本馬が勝利するのと同じ位難しいと私が考えている事があります。

それは3歳馬に