[競馬]8歳G1制覇への道
カンパニーが毎日王冠を制しました。
いかにウオッカが57kgとはいえ、現役最強馬を8歳馬が差し切るというのは凄いことだと思います。元々が素晴らしい末脚を使う馬でしたが、横山典騎手になってからは前で競馬をして強烈な末脚を使うようになりました。
7歳になってから横山典騎手になったわけですが、もう少し若い頃から鞍上が変わっていたらどうなっていたのか興味深いです。
現時点まで8歳でG1を制した馬はJRA史上1頭もいません。タップダンスシチー、オフサイドトラップの7歳が最高齢です。今後の出走予定がどうなるのかは不明ですが、史上初の8歳G1制覇を果たして種牡馬になってほしいものです。父ミラクルアドマイヤはマイナー種牡馬ですが、兄弟にフサイチコンコルドやアンライバルドがおり父父はトニービンと申し分ありません。母系も兄に重賞勝ち馬であるレニングラードがいます。
人気の出るような血統ではないかもしれませんが、今後も応援していきたい1頭です。


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