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November 2008

November 30, 2008

[競馬]菊花賞馬はいらない(JC予想)

ダービー馬3世代対決となりましたが、オウケンブルースリが異常に人気している気がします。ペースは遅くなるでしょうから前で競馬できるマツリダゴッホと折り合いに不安がなく瞬発力にたけるディープスカイで勝負します。

何気に菊花賞馬でJCで馬券に絡んだのは無敗の3冠馬2頭のみですし、適性が全く違いますから今回は全部切ります。
かわりにJCで最も相性のよい4歳牡馬スクリーンヒーローとトーセンキャプテンを紐にします。
臨戦過程が気に入らないメイショウサムソン、折り合い不安のウオッカは抑え評価にしました。

外国馬は大した馬が来てないので今回は見送ります。

◎ディープスカイ
○マツリダゴッホ
▲スクリーンヒーロー
△メイショウサムソン
△ウオッカ
△トーセンキャプテン
△トーホウアラン
△ネヴァブション

■馬券
 三連複
 [9/13]-[2/3/4/7/8/16]

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November 23, 2008

[競馬]実績と勢いと・・・(マイルCS予想)

マイルCSは前走でウオッカに先着したスーパーホーネットが圧倒的な人気を背負っていますが、人気の差ほどの実力差はないと思います。天皇賞で見せ場たっぷりだったカンパニーと安田記念で最先着馬のエイシンドーバーで勝負します。

◎カンパニー
天皇賞で3強に最も迫った実力はここでも上位です。年齢的に考えても最後のチャンスでのG1制覇を果たして欲しいものです。

○エイシンドーバー
安田記念最先着馬で、1番人気のスーパーホーネットにも先着しています。休み明け初戦では4着に敗れましたが差は僅かでした。大きく人気を落としたここは買いだと思います。

■馬券
 三連複
 [16-18]から全通りの16点で勝負します。

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November 17, 2008

[競馬]年度代表馬の行方は(2008年)

エリザベス女王杯が終わり、JRA賞の行方が見えて来ました。早くも当確が出ている馬も多いですが、まとめてみました。2歳馬は考えるまでもなく朝日杯FSと阪神JFの勝ち馬ですから割愛します。

最優秀3歳牡馬
◎ディープスカイ 95%
  日本ダービー(G1) NHKマイルC(G1)
  神戸新聞杯(G2) 毎日杯(G3)

  天皇賞・秋(G1)3着

○オウケンブルースリ 5%
 菊花賞(G1)

ディープスカイでほぼ確定です。オウケンブルースリがJCで勝利し、ディープスカイが惨敗した場合に僅かにチャンスがあります。それ位に3歳でのJC制覇には価値がありますが、ディープスカイが3着以内を確保したらその時点でオウケンブルースリのタイトルは無いでしょう。JC有馬の両方を好走する位のインパクトが必要でしょう。

最優秀3歳牝馬
◎リトルアマポーラ 85%
 エリザベス女王杯(G1) クイーンC(G3)

○ブラックエンブレム 5%
 秋華賞(G1) フラワーC(G3)

▲トールポピー 5%
 オークス(G1)

△レジネッタ 5%
 桜花賞(G1)

 これもほぼ確定でしょう。世代限定戦を勝つ事と古馬混合G1勝ちでは全然評価が違います。マイルCS、JC、有馬記念を3歳牝馬が勝たない限り逆転は無いでしょう。ブラックエンブレムとトールポピーは出走予定がないのでレジネッタが阪神Cに勝てばチャンスがあるかも・・・という位でしょうか。

最優秀4歳以上牡馬
◎エイシンデピュティ 35%
 宝塚記念(G1) 金鯱賞(G2)
 京都金杯(G3)

○メイショウサムソン 20%
 天皇賞・春(G1)2着 宝塚記念(G1)2着

▲スーパーホーネット 20%
 毎日王冠(G2) 京王杯SC(G2)

△アドマイヤジュピタ 15%
 天皇賞・春(G1) 阪神大賞典(G2)

△マツリダゴッホ 10%
 日経賞(G2) オールカマー(G2)

現時点の実績ではエイシンデピュティかアドマイヤジュピタですが、出走予定があるメイショウサムソンやスーパーホーネット、マツリダゴッホには十分逆転の目があると思います。また実績面が抜けているわけではないのでここに挙げていない馬でもJCや有馬記念を勝てばチャンスがあります。最も混戦の部門でしょう。

最優秀4歳以上牝馬

◎ウオッカ 95%
 天皇賞・秋(G1) 安田記念(G1)

○ダイワスカーレット 5%
 産経大阪杯(G2)

ウオッカでほぼ当確でしょう。JCでウオッカが惨敗し、有馬記念をダイワスカーレットが圧勝した場合にのみ逆転がありそうです。上記2頭以外の可能性は0%だと思います。

最優秀短距離馬
◎スリープレスナイト 35%
 スプリンターズS(G1) CBC賞(G3)
 北九州記念(G3)

○スーパーホーネット 20%
 毎日王冠(G2) 京王杯SC(G2)

▲カンパニー 20%
 中山記念(G2) マイラーズC(G2)

△ファイングレイン 20%
 高松宮記念(G1) シルクロードS(G3)

△ウオッカ 5%
 天皇賞・秋(G1) 安田記念(G1)

スリープレスナイトが頭1つ抜けている感じです。マイルCSをスーパーホーネットやカンパニーが勝てば逆転可能でしょう。ファイングレインはスリープレスナイトに直接対決で負けているので厳しいですがマイルを勝てば当確、マイルCSで好走し阪神Cを勝てば逆転可能だと思います。ウオッカのダブル受賞も考えられないことはないですが、恐らくマイル以下を得意とする馬に票が集まるでしょう。
 
最優秀ダートホース
◎ヴァーミリアン
 フェブラリーS(G1) JBCクラシック(G1)

○サクセスブロッケン
 ジャパンダートダービー(G1)

基本的に交流重賞だけでは最優秀ダート馬のタイトルはありません。その事は一昨年のアロンダイトとブルーコンコルドの結果で明白です。ヴァーミリアンが最有力であることは変わらないと思います。ヴァーミリアンが大敗した場合、JCダートの勝ち馬の一気逆転もあると思います。

年度代表馬争いは3頭に絞られたと思います。
ウオッカ、ディープスカイ、エイシンデピュティの今年の残り1走の結果出来ますと思います。G1の勝ち鞍で劣るエイシンデピュティはJCをウオッカ、ディープスカイ以外が勝ち、自身が有馬記念制覇する事が必須となると思います。

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November 16, 2008

[競馬]絶妙な接戦(エリザベス女王杯予想)

ウオッカ、ダイワスカーレットが天皇賞に回ったため、カワカミプリンセスが1番人気となったエリザベス女王杯。
2年前の降着劇の後でここまでカワカミプリンセスが苦労するのは意外でした。5歳世代で牝馬最強カワカミプリンセスを筆頭に、ハイレベルな4歳世代の中距離No.3ベッラレイア、低レベルと噂の3歳世代のレジネッタとポルトフィーノ、リトルアマポーラと世代間比較が難しいレースです。

私は、カワカミプリンセスの復権と横山典騎手の久々の中央G1制覇がみたいです。天候がなんとか持ちこたえてチャンスがありそうなベッラレイアとの2頭軸で行こうと思います。
秋華賞2着のレインダンス、札幌でスクリーンヒーローに先着したビエンナーレ、マルカコマチの仔アスクデピュティ、古馬からトウカイルナ、アルコセニョーラを抑え、3歳世代からは少し不気味なポルトフィーノとリトルアマポーラを抑えます。

◎カワカミプリンセス
○ベッラレイア
▲レインダンス
△アルコセニョーラ
△トウカイルナ
△ビエンナーレ
△アスクデピュティ
△ポルトフィーノ
△リトルアマポーラ

■馬券
 3連複
 13-15を固定し、1/3/5/9/12/16/17 の7点

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November 09, 2008

[競馬]女だらけのG1路線(2007年世代Rev.2)

2007年クラシック世代は、牝馬に支配された世代と言っても過言ではないと思います。皐月賞の1~3着が不信に喘いでおり、ダービーのタイトルは牝馬のウオッカが奪取。古馬重賞路線での活躍馬は殆どが牝馬という状況です。
牝馬同士の比較であれば史上最強世代だと思われますが、牡馬も含めてしまうと並の世代レベルだと思われます。それだけ牡馬のレベルは低いと考えます。

アサクサキングス、アルナスライン、アドマイヤオーラ、ロックドゥカンブ、ドリームジャーニーと言った世代を代表する牡馬たちも古馬混合重賞の勝ち鞍は3勝のみと奮いません。

それに対して、ダイワスカーレット、ウオッカは古馬に成ってからも負けず劣らずの活躍を見せており、それに続く活躍馬であるスリープレスナイト、エイジアンウインズも牝馬という状況です。

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レース名は旧レース表記のままで記載しており、レースのグレードも当時のものをそのまま使用しています。
太字は古馬混合重賞を示します。
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●世代代表馬
 ダイワスカーレット
 ★2007年 JRA賞最優秀3歳牝馬
 11戦7勝(現役馬)
 エリザベス女王杯(G1) 桜花賞(Jpn1)
 秋華賞(Jpn1) 産経大阪杯(G2) ローズS(Jpn2) 

ウオッカ
 ★2006年 JRA賞最優秀2歳牝馬
 ★2007年 JRA特別賞
 16戦7勝(現役馬)
 天皇賞・秋(G1) 安田記念(G1) ダービー(Jpn1)
 阪神JF(G1) チューリップ賞(Jpn3)

スリープレスナイト
 16戦9勝(現役馬)
 スプリンターズS(G1) CBC賞(G3)

エイジアンウインズ
 11戦6勝(現役馬)
 ヴィクトリアマイル(G1) 阪神牝馬S(G2)

ドリームジャーニー
 ★2006年 JRA賞最優秀2歳牡馬
 15戦6勝(現役馬)
 朝日杯FS(G1) 神戸新聞杯(Jpn2)
 朝日CC(G3) 小倉記念(G3)

アサクサキングス
 14戦4勝(現役馬)
 菊花賞(Jpn1) きさらぎ賞(Jpn3)

ロックドゥカンブ
 8戦4勝
 セントライト記念(Jpn2) ラジオNIKKEI賞(Jpn3)

ヴィクトリー
 11戦3勝(現役馬)
 皐月賞(Jpn1)

アストンマーチャン
 11戦5勝
 スプリンターズS(G1) フィリーズレビュー(Jpn2)
 ファンタジーS(G3) 小倉2歳S(G3)

アドマイヤオーラ
 11戦4勝(現役馬)
 京都記念(G2) 弥生賞(Jpn2) シンザン記念(G3)

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[競馬]世代を紡ぐ難しさ

ドリームパスポートとチャクラの引退が決定し、ドリームパスポートは乗馬になりチャクラは種牡馬に成るそうです。

ドリームパスポートは4歳の阪神大賞典で敗れた後の故障から全てが上手く行きませんでした。復活を待ち望んではいましたが残念な結果です。
これでディープインパクトの2着に成った馬はG1レースを勝てないというジンクスを破る可能性がある馬はポップロックとインティライミ、コンゴウリキシオーだけに成りました。

ドリームパスポートはフジキセキの産駒であり、母系にトニービンを持っている為に繁殖牝馬の選択肢が少ない事が種牡馬になれなかった理由なのでしょうか。
血統的にはサッカーボーイやステイゴールドの近親に当たりますし、実績から考えれば海外に出してでも種牡馬に成って欲しかったです。

サンデーサイレンスの後継種牡馬が飽和状態にあり、尚且つディープインパクトのような大物が控えています。その為、高齢のフジキセキやダンスインザダークの後継種牡馬に期待するという事が少ないのかもしれません。ダンスインザダークの後継種牡馬候補の筆頭であったツルマルボーイも早々に見限られてしまいましたし、フジキセキ産駒の後継種牡馬の成績も芳しくありません。

ディープスカイの今後の活躍次第ではアグネスタキオンは後継種牡馬を残せる事になりますが、ディープスカイの産駒がどこまで頑張れるかも未知数です。
内国産種牡馬の争いだけでなく、海外からの輸入種牡馬も来るでしょうしサンデーサイレンスの父系がどのように伸びていくのかに注目したいところです。

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November 03, 2008

[競馬]史上最強牝馬

サイレンススズカが無くなった悲劇の天皇賞から10年の時を経て、東京2000mで1分57秒台の扉が開かれました。

1着同着でも良いくらいの僅差でしたが、ウオッカが勝利しました。安田記念、天皇賞と古馬混合G1 2勝目と成りました。それ以上に驚かされたのはダイワスカーレットの2枚腰でした。ウオッカ、ディープスカイに並ばれて飲み込まれるかと思われましたがそこから驚異の粘りを見せての2cm差の2着でした。これで11戦7勝2着4回と成り、連帯率100%を維持しています。
今後の2頭の対戦成績によるのでしょうが、現時点でエアグルーヴと並んだのではないかと思います。
G1勝ち鞍では抜いている訳ですが、スイープトウショウヒシアマゾンでもG1 3勝はしています。メジロドーベルはG1を5勝しています。エアグルーヴが史上最強と言われてきた所以は牡馬相手の対戦成績と安定した成績でした。ジャパンカップで1997年ピルサドスキー、1998年エルコンドルパサーの2着となったのも評価されていると思います。

ウオッカとダイワスカーレットがエアグルーヴに並んだという意見には賛否両論あるかと思いますが、今後の2頭の更なる活躍を期待したいと思います。

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November 02, 2008

[競馬]大人しく・・・

先週、先先週と異なり豪華メンバーになった天皇賞。上位人気は牝馬2頭が固めて3歳ダービー馬であるディープスカイが3番人気です。シンボリクリスエス、バブルガムフェローといった3歳馬が天皇賞を制した時の人気が3番人気ではありましたが、2頭ともが世代No1もしくは2(シンボリクリスエスはタニノギムレットと同世代、バブルガムフェローはダンスインザダークと同世代)と目されていた馬でした。ディープスカイは間違いなく世代No.1です。

対するは4歳世代の最強馬ダイワスカーレットと昨年のダービー馬ウオッカです。ダイワスカーレットのみが順調さを欠いており評価が下げられていると思います。3強と言われていますが、実際の実績と実力から考えれば1強です。
産経大阪杯で古馬の一流どころを完封した時の二枚腰は本当に驚かされました。
初の府中で休み明けというハンデがあってウオッカと五分だとみます。
ウオッカは得意の府中で、1叩きされて更に良化しており馬場悪化の心配もありませんし期待して良いかと思います。今回負けたら二度とダイワスカーレットをライバルとすることは出来ないでしょう。

ディープスカイは最も期待したい馬ではありますが、今年の3歳世代のNo.1の実力をどれくらいと見るのかが難しいです。今年の3歳は牡馬牝馬問わず、昨年の牡馬同様にレベルが高いとは言えません。どの位抜けた力かの判断が難しいので今回は様子見にしたいと思います。

 ◎ダイワスカーレット
 ○ウオッカ
 ▲カンパニー
 △アドマイヤフジ
 △タスカータソルテ
 △ドリームジャーニー
 △アサクサキングス
 △サクラメガワンダー

■馬券
 三連複 7-14を固定
        1/5/9/12/16/17へ6点で16を厚めに・・・

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